『BLEACHブリーチ』名言集-ランキング・一護・藍染・マユリ・朽木白哉


漫画アニメの名言集
『BLEACHブリーチ』の名言集をご紹介します。

あらすじ

小さいときから幽霊が見える主人公・黒崎一護は
高校生になった時、今まで見たことのない死神・朽木ルキアと出会います。

ルキアは、死神の敵である怪物(虚・ホロウ)により怪我をします。

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家族を救うには自分も死神になるしかないと言われ、死神になった黒崎一護。

見事に怪物を倒しますが、ルキアは死神としての能力を失ってしまい、
死神の世界に戻れなくなってしまいます。そして現世で黒崎一護と一緒に生活を始めるのです。

 

戦い系の名言が多いですね!
『BLEACHブリーチ』ファンにはグっとくるのではないでしょうか。

名言をまとめてみましたので、ご紹介します。画像ありです。

 

「黒崎一護」の名言

<画像©久保帯人/集英社>

ルキアの代わりに、死神代行として活躍している黒崎一護。

俺はスーパーマンじゃねぇから
世界中の人を守るなんてデケーことは言えねぇけど
両手で抱えられるだけの人を守ればそれでいい
なんて言えるほど控えめな人間でもねぇんだ
俺は山ほどの人を守りてぇんだ。

男臭さに惚れてしまいます^^!

こんなセリフを吐ける高校生って日本中探しても彼だけでは。
見た目はチャラチャラしていそうなのに、根はとても真面目。そして家族思い。

母親を失くした原因が自分にあると思い込んで日々を過ごし、
その後、朽木ルキアと出会い、家族を守るために死神代行になった一護。

等身大の自分を意識しつつも、自分の可能性を信じていることが伝わってくる
とても男らしい名言ですよね。

 

・戦うだけじゃ意味が無え…生き残るだけじゃ意味が無えんだ…!
勝ちたい…!勝ちたい!!!

・これは俺の戦いだ。

<画像©久保帯人/集英社>

・勝てるつもりで戦ってるわけじゃねえよ………
勝たなきゃいけねえから 戦ってんだ…!

勝利への意欲を感じさせる名言です。

最後の名言はウルキオラが、『恐怖を感じるくらい実力に差がある相手に、
勝てるつもりで戦いを挑むなんて理解できない』と言って、一護に攻撃した時の名言ですね。

「絶対に勝たなきゃいけない」という思いが黒崎一護をここまで強くさせているんでしょうね。

同じなんだよ死んだ奴も残された奴もどっちも同じだけ淋しいんだ!
自分一人だけ淋しがってるなんてそんな勝手なこと思ってんじゃねぇよ!

大切な人との永遠の別れ。残されたのが自分だとするとホントに心が潰れるくらいに悲しく
なった経験をされたかたもいますよね。

そんなときは、確かに心のどこかで自分が一番さびしく辛い思いをしていると無意識に
思ったりしているかもと、ふと気づかせてくれ言葉です。

向こうの世界に旅立った人は姿も見えず、声も聞こえないけど
さびしい思いをしているのは同じなのかな・・と考えさせらるとともに
何か力が湧いてくる思いがするのは、わたしだけではないはずです。

 

兄貴ってのが…どうして一番最初に生まれてくるか知ってるか…?
後から生まれてくる弟や妹を守るためだ!!

<画像©久保帯人/集英社>

怪物になった兄が織姫に殺してやると言った時の名言です。

単純に産まれた順番でおにいちゃんになったと思っていますが
もしかしたら理由があって兄として生を受けたのかもしれないですね。

弟や妹を守る力があるからこそ、兄として産まれてきた。

そうだとすると、世の中のおにいちゃんはプレッシャーかもしれませんが
自分の隠れた使命が存在すると考えるだけでも少しわくわくします。

 

・あいつの刀には孤独しか無かった
あいつの力が生まれた時から飛び抜けてたなら
あいつはずっと自分と同じ目線に立ってくれる誰かを探してたんじゃねぇのかな
そしてそれが見つからねぇと諦めた瞬間から
あいつはずっと心のどこかで“ただの死神”になりたいと願ってたんじゃねえのかな

・信じるんだ 俺は みんなの力を借りていいんだ よく見ろ 戦いの行方を

・てめーの理屈もてめーの都合もどっちも知ったこっちゃねえ
ただ ルキアの前で二度とそんな口きかせねえ 出せよ卍解 叩き潰してやる

<画像©久保帯人/集英社>

 

俺はあいつに命を救われた その借りをまだ返してねえ
あいつは会ったばかりの俺と俺の家族を守るために自分のチカラを俺にくれた
そのせいであいつは捕まって今処刑されようとしてる
そいつを見殺しにするようなつまんねえ男にはなりたくねえんだよ 俺は!

一護の心のやさしさ・男らしさが滲み出ている名言です。

目をつぶって気づかないふりをしてやりすごすことも出来るのにそうしない。
本当の正義ってのはこういうことなのかなと思ったりしました。

 

・俺がもし…あんたの立場だったとしても…やっぱり俺は掟と戦うと思う

・わかってるさそんなこと…!だから俺が助けるんじゃねえかよ!!

・大人数相手のケンカなんてのは 背中合わせの方が上手くやれるモンだぜ!!

・破面にマトモな仲間意識なんか期待してねえし…
てめえらの仲間を斬ったことを後悔もしてねえ…
それでも 今まで戦った連中を悪く言われるのは… いい気分じゃねえんだよ

・まだ死ぬ気にはなれねえんだ 俺が死んだら 背中にあるものみんな壊れちまうんでね!!!

・俺は自分で護る道を選んだんだ
ルキアが力を求めてた俺に護る力をくれた
みんなが力を失った俺に力を取り戻させてくれた
だから俺はみんなを護っててめえと戦うんだよ!

<画像©久保帯人/集英社>

俺は斬月の力を借りて斬月と二人で戦ってんだ
自分一人でしか戦おうとしねえあんたには絶対に敗けねえ

一護の器の大きさが伝わってくる名言です。

自分一人でやろうとするのではなく、大切な人や仲間と力を合わせて成し遂げようとすること。
一見すると何でもないことのように思えますが、実際にやるのはとても大変です。

ともに戦うということはお互いに依存するのではなく、お互いがお互いを護ってやろうという
気概を持って進むことなんだと教えてくれる名言です。

みなさんも普段の生活のなかで本当は一緒にやってほしいけど
なんかかえって面倒だからひとりでやってしまおうとすることってないでしょうか。

そんなときは、一護の言葉を思い出して、ぜひとも仲間とともに進んでみてください^^

・そうだ こうしねぇかチャド
オマエは今まで通り自分の為に誰かを殴ったりしなくていい
その代わり、俺の為に殴ってくれ
オレは オマエの為に殴ってやる
オマエが命かけて護りたいモンなら オレも命かけて護ってやる

・これ以上 勝手な憶測で喋んのは ヤメようぜ
とにかく今の時点で確かなのは こうして喋ってるだけじゃ
何も片付かねえってコトだけだ

 

てめえっ・・・ 俺を殺す気か…!
アナタが諦めるなら そういうことになる(黒崎一護/浦原喜助)

一護が「覚悟」を持っているからこそ言える名言です。

なんとなく日々に流されて生きているのではなく、小さい頃の経験から
家族を守るんだという使命と、それをまっとうするための「覚悟」を持っていることが伝わってきます。

だからとてもかっこよくてカリスマ性をもった人になれたんだと思います。

・そう、何ものも わたしの世界を変えられはしない

・我等は 姿無き故に それを畏れ

・やらなきゃやられる でも一人じゃキツい だから仕方ねぇ!
力を合わせる! そんなモンでいいんじゃねぇのか
力合わせる理由なんてのはよ!

気にすんな! 期末テストなんて、人生においてさしたる意味を持たねぇ!

テストなんて人生において意味を持たない。。確かに今振り返るとその通りかもしれません。

学生時代は学校という空間の中でテストは避けて通れないことでもあり
周囲からの勉強に対する圧力もあり、テストを特別視していましたよね。

でも、こんな風に明るく言ってくれる人がそばにいるだけで、心が晴れた気持ちになりますよね。

・泣くのはもう そのへんにしとけよヒーロー
みんなが… 手ェ振ってるぜ… どうした?
応えてやれよ それがヒーローの務めだろ?

・気にすんなとは言わねぇよ けど、後悔したって何にもなんないぜ?

・さっきの場所で戦って観客が巻き添え喰ったらどうする気だよ!?あんたヒーローだろ!!ファンを守んのもヒーローの務めだろ!!

・僕は、ついてゆけるだろうか 君のいない世界のスピードに

俺以外の誰かにできたとしても俺がやらずに
逃げていい理由にはならねぇんだよ!

<画像©久保帯人/集英社>

ちょっと考えさせられました。

まず、自分だけにしか出来ないことなんてほとんどない、ってのが真実ですよね。

なのに、それは俺じゃなくても出来る、あれも俺じゃなくてもできる、これも・・とか言っていると
何にもできなくなっちゃうじゃないですか。色々なことから逃げるだけの人生になっちゃいます。

他の誰かに出来たとしても、自分がやるんだ。自分の色をつけて成し遂げるんだ。
そうやってみんな頑張ってきてくれたから、今のわたしたちがここにいる・・

そのことに気づかせてくれる名言です。

 

テメーはあの時体張って俺を助けてくれた!
あん時テメーは「死神の義務だから」とかそんなムズカシいこと考えて助けたのか?
体張る時って、そんなんじゃねぇだろ!

本当に大切な人を守るためにアクション起こすときは、頭で考えて行動に移すものではなく
とっさに体が動くもの。

裏を返せば、無意識に無条件の愛で体を張るものこそが、本当に大切なものなんですよね。

・昨日俺があんなのと戦えたのは…襲われてたのがおれの身内だったからだ
見ず知らずの他人のためにあんなバケモノとなんて戦えねえ!
俺はそこまでやれるほど出来た人間じゃねぇんだよ!
期待を裏切るようで悪いけどな!

・・あんたの力が俺より上なら逃げることに意味はねえ
絶対追いつかれるからな
けどあんたの力が俺より下なら倒して進みゃアそれで済む。
そう思っただけだ

・な~んでウルルだけそんなにビクビクすんのさ?
ボクら仲間じゃないの 安心して!ボクがぜーん何とかするから!

・ちくしょう…!どうしてうちの連中はどいつもこいつも…
自分が死にかけている時におれの心配なんかしてんだよ…
自分のことでビビってる俺が…バカみたいじゃねぇかよ!

・怖いか?自分の目の前で理解が出来ねえ事が起こるのが

・あの人は何も教えちゃくれなかったさ けど… スタミナと度胸だけは…嫌でもついたぜ!

・奇跡は一度 だったよな じゃあ 二度目は何だ?

・浮竹さんの言うことがおかしいと 少しも思わなかった訳じゃねぇんだ・・・
けど俺は信じたくなかった
浮竹さんのことを疑いたくなかった

だからいつもその事を頭のスミへ追いやってた

・俺は俺の魂に誓ったんだ!!

俺は俺の魂に誓うって言葉、ホント好きです。
自分の足で立って責任をすべて背負う覚悟が感じられますよね。

 

たしかに覚悟はしてねー ホントにやばくなったら逃げ出すかもしれねー
俺は赤の他人のために命を捨てるなんて約束ができるほど
リッパな人間じゃねぇからな・・・・・・けど
残念なことに受けた恩を忘れてヘラヘラしてられる程・・・ クズでもねぇんだよ!

<画像©久保帯人/集英社>

なんか自然と泣きそうになったのがこの名言です。

かっこつけているわけではなく、本心から発していることも伝わってくるし
本当に強い心を持っている人だからこそ言えるだろうな、と思いました。

 

 

「涅マユリ」の名言

・他者より優れども完璧であってはならないという矛盾に苦しみながらも
快楽を見出すのが科学者である

・頼むヨ君達 とっとと相討ちにでも持ち込んでくれ給え
これ以上巨大になられたら後の解剖に差し支える

・お前に 自らの判断で死ぬ自由など無い!
お前が死ぬのは 私が“死ね”と命じた時だ!わかったら 立て!

<画像©久保帯人/集英社>

・完璧な生命、か…世界には完璧な物など存在しないのだヨ。

・凡人どもは完璧に憧れ、それを求める。
だがネ、完璧に何の意味がある?何も無い。何も、何一つだ。

・私は完璧を嫌悪する!!完璧であれば、それ以上は無い。
そこに創造の余地は無く、それは知恵も才能も立ち入る隙がないと言う事だ。

・完璧とは絶望だヨ。

・今まで存在した何物よりも素晴しくあれ、だが、けして完璧であるなかれ。
科学者とは常にその二律背反に苦しみ続け、
更にそこに快楽を見出す生物でなければならない。

<画像©久保帯人/集英社>

『完璧』ということについて考えさせられた名言です。

日本人は真面目な人が多いから完璧を目指そうと努力する人も多いでしょうね。

私も時折、家事・掃除を「完璧にこなしたい」願望に襲われることがあります。
そして最後はだいたい挫折します(・・悲)

完璧にやったつもりになることはありますが、家事・掃除なんて
どこまででもやれるものなので、結局は思っているだけ、なんですよね^^

仕事だって勉強だって同じで、ずっと頑張り続ければ、
いつまでも自分が成長できるものなのに、完璧だと思った時点で止まっちゃいます。

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<画像©久保帯人/集英社>

マユリの言うとおり、完璧な状態になるというのは、それ以上自分が成長することがなくなる
ということなので、ある意味絶望というのも分かる気がします。

完璧はない、だからこそ毎日コツコツ腕を磨き続けよう!!
と思わせてくれた素敵な名言です。

・・・イラストのマユリ、だいぶ怖いですけど^^;

・産まれ堕ちれば、死んだも同然

・戦士でもない者の命を背負う気は無いわ

・100年後までごきげんよう

<画像©久保帯人/集英社>

「藍染惣右介」の名言

憧れは理解から最も遠い感情だよ

<画像©久保帯人/集英社>

 

あまり強い言葉を使うなよ 弱く見えるぞ

<画像©久保帯人/集英社>

藍染惣右介に倒された「雛森」を見た時に日番谷が「殺す」と言い、
それに対して藍染惣右介が吐いた名言です。

現実社会にも当てはまる言葉なんでしょうね。

 

・一体いつから鏡花水月を遣っていない錯覚していた?

<画像©久保帯人/集英社>

・理とは理に縋らねば生きて行けぬ者の為にあるのだ

・勝者とは常に世界がどういうものかでは無く
どう在るべきかについて語らなければならい

・私が天にたつ

<画像©久保帯人/集英社>

 

「朽木白哉」の名言

<画像©久保帯人/集英社>

真面目で冷静沈着、厳格でとにかくルールには厳しいルキアの義兄。
プライドが高く、無表情で口数も少ない自分の感情を出さないタイプです。

全死神の見本であるべきだという強い信念を持っていて、
朽木家の誇りを守るために全力で戦っています。

我々は涙を流すべきではない
それは心に対する肉体の敗北であり 我々が心というものを
持て余す存在であるということの証明にほかならないからだ

涙を流すことは心に対する肉体の敗北であり、涙を流すべきではないって
覚悟が感じられて、ぞくぞくする言葉でもあり、なんか切なく悲しい言葉でもありますよね。

宿命を背負って生きる人の悲哀を感じました。

 

・私がいつ死神として貴様を斬るなどとと言った
私が貴様を斬るのはただ貴様が私の誇りに刃を向けたからだ

・兄は確かに私の恩人だ
感謝はしている…だが兄は 黒崎一護の敵だ
ならば私は兄が誰の恩人だろうと殺すに瑣少の躊躇いも無い

 

<画像©久保帯人/集英社>

・奢っているのは貴様だ十刃 だが案ずるな
貴様が敗北するのはその傲りの為ではない
ただ純粋に格の差だ

・私と貴様で 何が違うのか教えてやろうか…格だ 猿猴捉月
けだものの目に映るのは 所詮 水に映った月までだ
それを捉ろうと踠いても ただ水底に沈むのみ
貴様の牙は 私に届くことはない 永遠にな

・我等が掟を守らずして誰がを守るというのだ

<画像©久保帯人/集英社>

 

・この勝負兄の勝ちだ

・兄の勤めは あの街を護ることだ 行け 兄は空座町の死神代行だろう

猿猴捉月 けだものの目に映るのは 所詮水に映った月までだ
それを捉ろうと踠いてもただ水底に沈むのみ
貴様の牙は私に届くことはない 永遠にな

・引きかえ兄は人間だ 本来ならこの戦いに巻き込まれる事はおろか
ここに居る事すら無かった筈の者だ
その兄に最後に頼み事をする私の悍ましき無様を許してくれ…

頼む 尸魂界を護ってくれ黒崎一護……!

・…私はもう長くは保たぬ

護廷十三隊として瀞霊廷を踏み躙る卑劣の輩を倒す事もできず
多くの隊士達を死に至らしめその部下や家族を悲しませ
挙句無様に敗北し死する事を心より恥じる

<画像©久保帯人/集英社>

 

・恐怖とは無から生まれるものでは無い
心の中の僅かな不安を侵食されて生まれるものだ

ホントにそうだと思います。心が何もない人は何も感じないし、恐怖も感じない。

恐怖を感じるのは心の中にその原因があるはずで、それは不安が種となるもの。

本当に心が満ち足りていて不安がゼロであれば、恐怖もなくなるのかもしれませんが
不安がない人間などいないので、人は誰でも結果的に恐怖を抱えて生きているのだと
気づかせてくれる言葉ですね。

・我々は涙を流すべきではない それは心に対する肉体の敗北であり
我々が心というものを 持て余す存在であるということの
証明にほかならないからだ

・命を捨てて奮う刃で護れるものなどないと知れ

・―――――見事だ
貴様の牙―――確かに私に 届いていたぞ

 

・絆とは全て点描画の様なもの離れて初めて真の姿を知る事ができる
その事を私は忘れてしまっていた

思わずうなってしまったこの名言。近くにいるとなんの形か見えないが、
遠く離れて見つめるとその姿がはじめて浮かび上がってくる。

絆しかり本当に大切なものもそうなのかもしれませんね。
失って(距離をおいて)はじめてその形が見えてくるという意味において。。

・雀部長次郎は山本元柳斎在る限り生涯一副隊長であると誓った男
その男が初めて戦いで卍解を使いそして死んだ
総隊長殿の痛嘆我等若輩が推し量るに余り有る

・私の卍解が封じられたら兄の卍解で倒せ

・様子を見る必要など無い 恋次 情けを掛ける必要もな
此の者共は尸魂界を何等の容赦無く殲滅せんとする明確なる 敵 だ
全力で叩き斬れ

<画像©久保帯人/集英社>

・其の者共は 雀部副隊長の仇であり
前触れもなく 廷内に血を流す 卑劣の輩
情けを掛ける必要など無い

・不可能だ 貴様では私に片膝すらつかせることはできぬ

・二度は言わぬ

 

 

その他の名言

<画像©久保帯人/集英社>

真咲が死んだのは誰のせいでもねぇよ
ただ俺の惚れた女は自分のガキを守って死ねる女だったってことさ。

<画像©久保帯人/集英社>

自分を庇って虚(ホロウ)に殺されてしまった一護の母。
仇を討つことに失敗し、どうして自分を責めないのかと言った時、父親が放ったセリフです。

 

もし世界に自分一人しか居なかったら、
心なんてのは何処にもねえんじゃねえかな by志波海燕

人が人であるのは自分以外の誰かがいるから。

世の中ってのは二人以上の人間が存在する世界ってことだし、
人の悩みはすべて対人関係の悩みだよって、とある心理学者も言ってました。

もし本当に世界に自分一人しか存在しない場合には、どんな心境になるんでしょうね。
孤独に耐えられずに心を閉ざすという意味でも心は無くなるのかも。。

 

・貸しがあろうが借りがあろうが戦争なんて
始めた瞬間からどっちも悪だよ by京楽春水

・悪を倒すために悪を利用することを僕は悪だとは思わないね by京楽春水

・女を手にかける男は屑だ
屑になって生き延びるのは死んだも同然なんだよ by阿散井恋次

・君が明日蛇となり人を喰らい始めるとして人を喰らったその口で
僕を愛すと咆えたとして僕は果たして今日と同じように君を愛すと言えるだろうか by市丸ギン

<画像©久保帯人/集英社>

大切なのは「どうかあるべきか」ではなく「どうありたいか」デス byハッチ

<画像©久保帯人/集英社>

戦いには向かないと織姫に言い聞かせるが、
聞く耳を持たず、戦いたいと言った織姫に対する名言です。

 

ランキングTOPの名言

『BLEACHブリーチ』名言集の投票ランキングで人気だったTOP3を紹介します。

これらは、味方か敵か最後まで謎だった市丸ギンの名言です。
市丸ギンは藍染惣右介の抹殺をたくらんでいましたが、返り討ちにあい亡くなります。
悲しい最期を迎えますが、亡くなった後も人気高い人物です。

・決めたんや。ボク死神になる死神になって変えたる。
乱菊が泣かんでも済むようにしたる

・さいなら乱菊。ご免な

・君が明日蛇となり人を喰らい始めるとして人を喰らったその口で
僕を愛すと咆えたとして僕は果たして今日と同じように君を愛すと言えるだろうか

「いいセリフ」「感動的な詩」「このセリフは熱い!」と読者の心に響きつつも、
解釈に困る内容で、捉え方は人さまざまなようです。

君を「市丸ギン」、僕を「松本乱菊」に置き換えて、
『自分が感情のない化け物となって人を殺し、乱菊に愛してると伝えた場合に
キミ(乱菊)は今までとおり僕を愛してくれるのだろうか』と捉えている人もいますね。

色々な解釈ができるこの名言の深さに引き込まれ、読者の記憶に残ったのでしょうね。

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