『ちはやふる』名言集-太一・机くん・かなちゃん・肉まんくん・ 須藤・努力


漫画アニメの名言集
『ちはやふる』の名言集をご紹介します。

はじめに

高校生が繰り広げる「競技カかるた」を題材とし、百人一首で競い合う物語です。

主人公の「ちはや」たちは小学校6年生のとき、
転校生・新との出会いでカルタの世界に引き込まれていきます。

素直で一生懸命な3人は、すぐに喧嘩をして、すぐに仲直りをして、
まっすぐな感じがとても可愛らしいと感じました。

涙あり、面白さありの人気名作漫画です。
漫画だけでなく、実写映画化もされ、話題になりましたね。

スポンサードリンク

『ちはやふる』の名言はパワーを貰えるものが多いですね。

目標に向かって頑張っている人、将来の夢について考えている人、
また良い結果が出せずに悩んでいる人などにオススメの名言がたくさんあります。

年齢関係なく、心に刺さると思うのでご紹介します。

 

 

太一努力の名言

後ほど出てくる真島太一の名言で、個人的には青春時代に知りたかったなと
感じた言葉でもあります。誰にでも共通する仲間・努力について考えさせられる、
心にじんわりと響く素敵な名言なので、まず最初に紹介します。

仲間にするなら
畳の上で努力し続けられるやつがいい

<画像©末次 由紀/講談社>

自分を磨くため高校の仲間と離れて練習をしていた太一のもとに、
仲間の全国大会予選突破の一報が入った。その時に太一が言った名言です。

離れていても同じように努力をしている仲間って
それだけで財産であり、自分も頑張ろうって刺激を受けるとても良い存在ですよね。

そんな仲間を思う太一の思いが伝わってきます。

<画像©末次 由紀/講談社>

「持田先生プライドの名言

本当に高いプライドは人を地道にさせる

百人一首の名人を目指す須藤は、わざわざ読手(札を読む役割)の研究を始めるが、
それはものすごく遠回りに見える努力だった。
そんな須藤の姿を見て、顧問の持田先生がかけて言葉である。

『本当にプライドが高い人は、たとえそれがどれだけ遠回りに見える道であっても、
ひたすら努力を続ける』

プライドがとても高い人は自分を強く信じている人であり
自分の可能性を疑いなく信じている人です。

頑張れば伸びる確信を持っているからこそ、地道な努力が続けられるんですよね。

 

「まつげくん(真島太一)」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

ちはやの幼馴染で負けず嫌いな性格の持ち主です。
かるたを通じて、ちはやと新が仲良くなり、対抗意識を燃やしてかるたを始める。

元々素質を持った天才児というわけではないが、かなりの努力家タイプ・・
常に学年1位という成績を維持しているが、それも地道に努力を続けたからの結果です。

・懸けてきたからこそ怖いんだ なにも残らなかったら?悔しさしか残らなかったら―――

・おれにもできるかな 負けながら泣きながら前に進むことが

・「勝てなくてもいいんだけど」そんなワケあるか

・きついな 一生懸命って……言い訳がきかねえよ

・かるたの才能なんかおれだって持ってねぇ!きついけどやってんだ
負けるけどやってんだ だって勝てたとき どんだけ嬉しいか……っ

・泣くな おれはまだ泣いていいほど懸けてない “悔しい”だけでいい

・ああダメだおれ千早が好きだ

・こんなに欲張りな人間みたことない こんなにかるたが好きな人間もー…

先生おれはA級になるより…….逃げないやつになりたい

<画像©末次 由紀/講談社>

百人一首の一流選手が所属するA級の試験に落ちた太一。

太一のA級にかける思いが誰よりも強いのを知っていた原田先生が、
特別にA級にしてもいいと提案するが・・その時太一が言ったセリフがこちらの名言です。

太一にとって肩書きがゴールなのではなく、目指すのはもっと向こうにあるものなのでしょう。
男らしさ・信念が見えた心揺さぶられる名言です。

運命戦?ふざけんな 運命なんかに任せねぇ

<画像©末次 由紀/講談社>

百人一首は運の要素で勝敗が左右されることもあり、運命戦とよばれている。
運ではなく、自分の実力で勝利を勝ち取りたいという太一の強い心が表れている言葉ですね。

 

「机くん(駒野 勉)」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

太一と同じ高校で、勉強熱心な少年。常に机で勉強していたため、あだ名が「机くん」となった。
ちはやに誘われ、かるたの世界に足を踏み入れた。

やりたいことを思いっきりやるためには
やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ

<画像©末次 由紀/講談社>

成績が悪く、留年の危機となった「ちはや」に、机くんが勉強を教えていたのだが、
「ちはや」は勉強をサボって、かるたの大会に出ていた太一の応援に行ってしまった。

こちらの名言は、その後、戻ってきた「ちはや」に対して、机くんが言った言葉です。

世の中自分がやりたくないことも、やらないと生きてはいけないです。
もしやりたいことだけをやっていたんでは、絶対にどこかでツケが回ってきてしまい、
やりたかったことさえも出来ないような状況になるかもしれない。

嫌なことから逃げてはいけないと痛感させられる言葉でした。

 

「ここにいたらいいのに」って思う人はもう”家族”なんだって

<画像©末次 由紀/講談社>

ちはやと机くんはクラスメイトとクリスマス会に参加し、楽しんでいた。
「この場所にかるた部のみんなもいたらいいのに」と、ちはやが言ったのに対して
机くんが答えた言葉。

かるた部のみんなはもう家族なんですね。心温まるシーンでした。

・綾瀬の夢が本当に日本一なら 闇雲に戦うんじゃなくフォローする人間が必要だ-

・僕に期待しているのは僕だけじゃない 僕を見てるのも――…

・だれも本気にしてなくたって僕は僕に期待してたんだ 当然だなんて思うな ちゃんと悔しがれ そして分析だ

今やるべきことから目を逸らすのは逃げではないのか。

どんな時も逃げずに努力を重ねた机くんだからこそ、言葉の重みを感じます。

いつやるか・・今ですよね。

 

「かなちゃん(大江 奏)」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

呉服屋の娘で、和服を着たいという理由で弓道部に入っていたが、
試合の時に袴を着用してもいいという条件で、かるた部に転部します。

・女たるもの雑巾がけしているときもお布団干しているときも美しくないといけません
もちろん戦うときも

・私は「積もっていく」という考え方が好きです
迷ったら自分の中に積もっていってほしいのはどっちか
そうやって選んでもいいんじゃないですか……?

・「伝える」「伝わる」はルールの向こうにある

言葉からかなちゃんの上品さ・人柄が滲み出ていますね。

「雑巾がけもお布団干しも、美しく」というのは主婦にとってハードル高いですが^^;

憧れを消すことなんかない

<画像©末次 由紀/講談社>

初めて見たとき、とても響いた名言です。

『どんなに厳しくて、無理なように見えても、そこにたどり着くんだという
強い気持ちさえあれば、いつかかなう!
憧れの気持ちが原動力となって、前に向かって進めるもんだよ』

かなちゃんにそう言われた気がします。

・気がついてましたか?ここにいる人たちの足の甲みんな皮膚が硬くなってタコになってる
畳の上で何年も正座をしてきた足です。私たちがなかなか勝てないの当然じゃないですか
タコができるまでがんばりましょうよ

 

・伝える伝わるは、言葉のむこうにある!!

“恥ずかしい”と泣ける心は美しいと思います

<画像©末次 由紀/講談社>

 

「肉まんくん(西田 優征)」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

5歳の時からかるたをしている、実力者。6年生でちはやと対戦し、それがきっかけで入部します。
試合中に肉まんを買いに行こうとしたことであだ名が「肉まんくん」となった。

悔しい 悔しいよな…じゅ…準優勝が1番悔しい

ホント準優勝は一番悔しいです。

目の前まで優勝が見えていることで、そこにたどり着くことが現実的になっているから
予選敗退とかよりも気持ち的にホントに悔しくなります。

でも優勝という頂点を少しだけでも実感できた経験は必ず生きるはずです。

<画像©末次 由紀/講談社>

・ダメなんだよ 自分が前に出なくていいと思ったら

気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から力の現状維持さえ難しくなるんだ

・大事なところで負け続けて ショベルカーみたいなやつにいまも押されてて
おれはいつがんばるんだ?いまだろ?

そんなことしなくていいんだ
人間はそんな完璧じゃなくていいんだ

<画像©末次 由紀/講談社>

練習中に札を読む役割をすることになった太一が、札を1枚も見ることなく読み上げるシーン。
全ての札を暗唱したことに対して、机くんが言った名言ですね。

「人間はそんな完璧じゃなくていいんだー」は笑いました(笑)

 

「須藤暁人」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

全国大会のA級戦で準優勝という成績をおさめ、全国区の実力者。
読手の講習会に通ったり勤勉な一面を持っている。

本当に勝負を分けるのは 得意が霞むほど苦手をなくすこと

減点をなくすことが、長期的に見ると真の勝利に繋がるんですよね。

・ああやっぱり 見下ろすって落ち着くなあ…
・てめえら 東海道をうさぎ跳びで帰る準備はいいか?
・名人をぶっ倒すのは おれ
・早く並べよ 北央の選手がちんたらすんな
・東京の代表が 無様な試合したら許さないよ

 

「綾瀬千早」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

小学校6年の時に新と出会い、かるたを知った。

「かるたバカ」と呼ばれるくらいの情熱をかるたに注ぎ、かるた中心の生活を送っている。
恋愛には鈍く、免疫がなかったが、次第に新や太一との恋物語が始まっていく。

 

あの日悔しくて良かったって いつか笑って言いたい

<画像©末次 由紀/講談社>

ちはやと太一が所属している「白波会」から名人が出るチャンスがあったのだが、
その試合に負けてしまい、「白波会」全体が苦い思いをしたというシーンです。
失敗の悔しさを糧に成長できる人は大きな人間になると思います。

スポンサードリンク

 

それにしても、ちはやたちの一生懸命さが見ていて眩しいです。

みんなが出会ってから、百人一首にどんどん夢中になっていく姿を見ていると
読んでいる私までが物語にグイグイ引き込まれていくのを感じます。
本気でなにかに打ち込む姿は魅力的ですね。

やらない理由なんかどーでもいい
つべこべ言わずに一回やれっ

<画像©末次 由紀/講談社>

私は攻めがるただから「ふ」も「ちは」も送ると思う
特別だから手に入れたいものほど手放すの
必ずとると勝負に出るの

<画像©末次 由紀/講談社>

かるたに敗れてしまった新。
最後の局面で自分のとった選択が正しかったのか疑念を持ちます。

そのことを千早に相談したときに返ってきた回答がこれ。勝負への信念が伝わってきますね。

本気になった人の視線って心に突き刺さります。

・原田先生 敵なんていないみたいだよ 楽しくて楽しくて
かるたになって自分の全部が出ていく ここにはかるたを好きな人しかいない

・今日は最高の誕生日だ

・あたしたちにはかるたがあるからまた会えるんじゃないの?
続けてたらまた会える 絶対会えるよ

・私はきっとまだなんにもわかってないんだ 太一のことさえも

・私だって手なんか抜かない 全力でやる

・好きだって言われた日から指先とお腹がいつもあったかくて変なんだよ
新たのせいで変なんだよ もし会えたら全部燃えそう

<画像©末次 由紀/講談社>

・一人でどんなにがんばったって来られない ここは 五人で並ぶ
近江神宮の畳

・私、あきらめてしまった人に一枚も取られたくない

・この一枚がいつかのクイーンにつながってる

・自由になりたい 身体がこわばるほど 強い相手を前にしても 自由に

・一緒に強くなろう 仲間がいたら強くなれるから

正々堂々とやって負けてかっこ悪いことあるかーー!!

<画像©末次 由紀/講談社>

小学生の時、大会でちはやに負けてしまい、そのことをずっと引きずっていた太一。
しかも太一は努力しているところを見られるのが恥ずかしいと思っている。
そんな太一に向けて、ちはやが言ったのがこの名言です。

千早はいつも周りの人のことで一生懸命な女の子ですね。
人を励ましながら、人のために生きている彼女の姿を見ていると、
私は自分のことだけで精一杯で余裕ないなぁ・・とちょっと情けない気持ちになります。

がんばれって気持ちは温かい空気と同じように”運気”を上げてくれる気がするよ

<画像©末次 由紀/講談社>

12歳の私に気持ちで負けてどうする。

<画像©末次 由紀/講談社>

高校生のちはやは女性のチャンピオンと試合をしますが、あまりの実力差に
心が折れそうになります。その時にちはやが思い出したのが小学生の時の自分のプレーでした。

どれだけ負けそうな試合でも絶対に諦めず最後まで戦った12歳の自分・・
これで、ちはやは折れかけた心を取り戻します。

昔の自分に負けない!そう思うと、人は何歳になっても成長できそうですね。

きっと最初はだれかに言ってもらったんだ “才能がある”
宝物にしてきたんだ 簡単に触れないで

<画像©末次 由紀/講談社>

梨理華はちはやとの対戦に負けてしまいます。
梨理華は小学校6年生の時に天才と呼ばれていたため、
試合を見ていた観客が「そんなすごい才能じゃないよね」と心ない言葉を言うシーン。

・・・ちはやの名言に感動しました。

子供の時、誰かに言われた「才能がある」という言葉って宝物ですよね。大人になっても
ずっと心の隅においておきたいのに、それを他人が簡単に触れてはいけないです。

ほんとその通りだと思いました。キラキラ輝いた思い出は他人が壊しちゃダメです。

なにもかも ひとつずつだ 一勝ずつだ

<画像©末次 由紀/講談社>

 

 

「綿谷新」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

小学校のときに転校して、ちはやと太一に出会った。幼い頃からかるたの実力は
トップレベルで、二人をかるたの世界に引き込んだ人物です。

小学校を卒業したあとは再び引っ越していき、かるたから遠ざかった生活を
送っていたのだが、ちはやと太一と再会したことを期に、またかるたと向き合い始めた。

恥ずかしくてもたいしたことない自分でも逃げたらあかん

<画像©末次 由紀/講談社>

新が先輩・村田と戦うシーン。この日の新は調子が悪く、11枚差とかなりの差がついてしまい、
逆転不可能かと心が折れかけています。そこで自分に言った言葉がこちらです。

「逃げたらあかん」!!そしてこの後、新は大逆転するのです。

 

・なんやろう なんでおれ負けた?なんで なんで千早と戦ってんのがおれやない?

・これは上の句が「ちはや」で取れる札やからもう「ちはや」に見える
おれの目はそうなってるんや

・そんな……まさか 太一が真剣に名人を目指してる……!?

・嬉しい 原田先生と戦えて嬉しい
原田先生が強くて嬉しい でも勝つのはおれや

<画像©末次 由紀/講談社>

・もし本当にかるたの神様がいるんやったら それはきっとじいちゃんの形をしてる

・活路があるとすれば 自分を壊すくらい迷いなく攻めること

・俺は5歳児相手でも手加減せん男や

・日本で一番になったら世界で一番ってことやろう?

 

自分のことでないと夢にしたらあかん

<画像©末次 由紀/講談社>

ちはやが「おねえちゃんがミスコンで優勝するのが私の夢」と語ったとき、
新が言った名言ですね。

自分のことを夢にすることで自分を大切にしてほしいという思いが伝わってきます。

 

ルール破って 罰も受けん
そんなんで相手にしてくれる神様はえんぞ

<画像©末次 由紀/講談社>

 

「原田先生」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

ちはやと太一の師匠。須藤に「知的な熊」と呼ばれる風貌・戦いぶりの持ち主である。

青春ぜんぶ懸けたって強くなれない?懸けてから言いなさい

<画像©末次 由紀/講談社>

もうやめようと一度決めたかるたをもう一度はじめるべきかどうか。
太一(まつげくん)がその悩みを師匠の原田先生に相談しているシーン。

力量に雲泥の差がある新を比較対象として、どうせ勝てないのならやる意味がない、青春全部懸けたって強くなれないと言ってしまいますがそのときに原田先生が伝えた言葉「懸けてから言いなさい」。

本気でぶつかってから言えと。正しいかどうかもあやふやな頭の中だけで考えた結論なんて意味がない。
実際に真剣にチャレンジしないとわからない。そしてきっと君なら出来る。。そういうやさしさが伝わってきました。

集中してずっとずっと練習してると”読まれない札”がわかるようになってくるんだ

ずっとずっと 45年ー

<画像©末次 由紀/講談社>

45年もの年月ずっと練習し続けたものにだけ見える。

思いと月日の重さが伝わってくる言葉です。

 

・師を持たない人間はだれの師にもなれんのだ

・私も…若かったらよかったな まあいい
だれか 若い者が今日のことを 役立ててくれるだろう

・これだから目が離せないんだ ここにいるのはもう違う君じゃないか

・懸けてきた1年があるから苦しいんだ

<画像©末次 由紀/講談社>

・世の中には結果より努力が大事って考え方もあるが
指導者にも生徒にもそれは本当は苦しいんだ

「がんばった」も「きつかった」も風のように流れていってしまう
「結果」は石なんだ 「がんばった」を留めておいてくれる石

・悔しさの賞味期限は長くない
ときどきはちゃんと報われることがないと続けられない

・どんなに悔しくても礼は大事にしなさい

・百人友達ができたと思って仲良くなりなさい。

 

「深作時次」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

・勝負で自分の命運をにぎるのは自分じゃないと
なんとなくでもわかってるのはたいしたものです

・「たいていのチャンスのドアにはノブが無い」と…自分からは開けられない
だれかが開けてくれたときに迷わず飛びこんでいけるかどうか

<画像©末次 由紀/講談社>

 

「桜沢翠」の名言

<画像©末次 由紀/講談社>

女子部員から鬼と呼ばれることもある計算高い性格の持ち主。
6歳からかるたをはじめ、過去に5回準クイーンの座について「最強の挑戦者」です。

・人は負けなければそのままよ もっと強くはなれない

・「変われる」ことは財産よ

・「これ」と決めた道で知らないほうがいいことなんて一つもないわよ

・どんなに苦しい試合でも焦らないためにいま苦しみなさい
追い込まれた経験がない者は決して強くはならないわ

その他、名言

難しいよな
新しい武器を手に入れるときどうしても一時的に結果は悪くなる
それでも手に入れにいくかすでに使える武器だけをより磨くか by坪口

<画像©末次 由紀/講談社>

なんだっていい かるただってなんだって
なにかを大好きになってほしい 自分を大好きになってほしい by梨理華の母

小学生の梨理華とちはやが試合をするシーンで、ちはやに追いつこうと梨理華も必死に戦うが、
二人の差が徐々に開いていく。
その姿を見て、いても立ってもいられなくなった梨理華の母親が言った名言です。

子供のことを本気で愛しているからこそ言える、母親ならではの言葉ですね。

 

・新、覚えとくんやぞ。人が崩れるんはなぁ、長所からや by綿谷始

・負けと向かい合うのは大人になっても難しい
でも……あの子たち 誰も慰め合わない by宮内妙子

・全部尽くさず負けるのなんてまっぴらよ by猪熊遥

・示したい クイーンだったころよりなお強く 全盛期はこれからだって by猪熊遥

・どうしてかはわからへん私が かるたを好きなようにかるたが
私を好きなんや by若宮詩暢

<画像©末次 由紀/講談社>

 

スポンサードリンク