『ダイの大冒険』名言集-ハドラー・メラ・バーン・バラン・画像・ザボエラ


漫画アニメの名言集
『ダイの大冒険』の名言集をご紹介します。

あらすじ

ドラクエ(ドラゴンクエスト)の世界観を元に描かれた作品がダイの大冒険です。

堀井雄二さんの監修によりドラクエ感が守られています。物語は魔王ハドラーが
勇者たちに倒されてから十数年後、復活を果たした魔王ハドラーの魔王軍と
かつての勇者の弟子である「アバンの使途」との戦いを描くファンタジーです。

ドラクエファンはもちろんのこと、そうでない人でも楽しめる、
涙なしでは読めない感動作品です。

 

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「メラだ・・・」の名言

今のはメラゾーマではない…メラだ…

<画像©稲田 浩司/集英社>

絶望感で鳥肌がたつほどの衝撃を与えた、22巻でのラスボス「バーン」による名言です。

魔法使いのポップがバーンの放った火の玉とその爆炎を見て「メラゾーマだ!」と叫び、
あんな小さな火の玉なのにおれの何倍の威力もあるのか・・と途方にくれていたときに
バーンが放ったのがこのセリフ。

メラでこの威力だとしたら、メラゾーマはどれほどの破壊力を持っているのか・・・と
背筋が凍る思いをしたのを覚えています。。

 

 

「ハドラー」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

ハドラーは冷酷な性格を持っているものの、その本質は戦士です。
自ら前線に立って戦い、また敵に対する敬意の心も持っています。

最終決戦のときに、自分の命をかけた戦いに応じてくれたダイとポップに対して
賞賛の声を送り、死神キルバーンの罠から最後の力を振り絞り二人を救いだすのです。

・オレの部下になれ!そうすれば世界の半分を与えてやるぞ!

・だが今すぐ貴様は思い知るだろう・・上には上がいることをな!

・オレに最後のチャンスをくれるなら…たとえ相手が神でも悪魔でもかまわん!

・己の立場を可愛がっている男に真の勝利などないっ!

・強さというのは空しいものだ いくら上げても上には上がいる

・フッ!フハハハハッ!無粋!

オレが生命を賭けてまで倒そうとしたアバンの使徒!それは不屈の魂を持った
希望の戦士だっ! 最後の最後まで絶望しない強い心こそが
アバンの使徒の最大の武器ではなかったのかっ!

<画像©稲田 浩司/集英社>

敵であるはずのアバンの使途たちに、戦士として敬意を払っていることが
伝わってくる名言です。単純な敵同士の戦いではなく、
お互いを認め合ったもの同士の心に染み入る戦いになりましたよね。

 

「バーン」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

見た目は老人のようでそこまで強そうに見えませんが、
先ほどのポップのメラゾーマ以上の威力を持つメラを放つ絶大な魔力の持ち主です。

ダイの大冒険のラスボスである大魔王です。

最初にみたときは、初代ドラゴンクエストの変身前の竜王のイメージが伝わってきて
大魔王なのに、その何てことない外見であることがかえって威厳と威圧感を
表現していると感じました。

目的のためには情をいっさいかけない合理主義者であるところも恐怖感をあおっていました。

 

・知らなかったのか?大魔王からは逃げられない

・ぐずぐずしていると機を失う

鍛え上げて身につけた強大な力で弱者を思うようにあしらう時 気持ち良くはないのか?
優越感を感じないのか?”力”ほど純粋で単純で美しい法律はない

<画像©稲田 浩司/集英社>

相手を自分の世界に引きずり込む力を持ったセリフです。
ここで同調してしまうと知らず知らずのうちに、バーンの世界観の住人となってしまいます。

生物はすべからく弱肉強食 魔族も竜も皆そうだ
人間だけが気取った理屈をつけてそこに目をそむけておる

<画像©稲田 浩司/集英社>

そういう連中だ 人間とは奴らが泣いてすがるのは自分が苦しい時だけだ
平和に慣れればすぐさま 不平不満を言いはじめよる

世の中の本質を見抜いている発言と感じました。

強大な力を持ちながらも、冷静に物事を見る力をもった本当に強い存在であることが
怖いなぁと子供心に恐れていたことを思い出します。。

・たった一人の感情では”国”などという得体の知れないものは
どうしようもないことは公事にたずさわるそなたならようわかろう…?

・己の強さに酔う!どんな美酒を飲んでも味わえない極上の気分だぞ
・爆発はっ爆発はどうしたアァァッ!

「バラン」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

主人公であるダイの父親である竜の騎士バランですが
魔王軍でありダイとは敵同士であるため悲しき戦いが繰り広げられます。

妻を死に追いやった原因が自分の人間らしい優しさであると考え、竜の騎士としては
本来守るべき存在である人間を忌み嫌う思いを抱くようになってしまいます。

ただ武人としての芯は通っていて、本当の実力と気質を持ったものに対しては
敵味方問わずに敬意を払う心をもっています。

最終決戦でダイと戦ったときに見せた父親としての深い愛情に涙しました。。

 

・いまさら生き方を変えられん…大人とはそういうものだ

・こうまで醜いものだとはな 強者が弱者をいたぶる光景というものが…
他人がしているのを見てはじめて判る

・子供がどう願っても親とは常にこうしてしまうものなのだ

武人としての覚悟を持ちつつ、
心の奥底にある父親としての子を愛する気持ちが垣間見える名言です。

 

「ダイ」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

タイトルの通り、本作の主人公です。

赤ん坊のときに流れ着いた孤島でモンスターたちに育てられますが、
その正体は竜騎士バランと王国の王女ソアラの間に生まれた男の子であり、
正義感が強くて純粋な性格の持ち主です。

感情が高まりある地点を越えると額に紋章が現れて凄まじい力を発揮します。
額の紋章はドラゴンの騎士の証でもあります。

 

・たしかに人間はたまにひどいことするよ  勝手なことをしたりいじめたり
仲間はずれにしたり… でも中にはそうじゃない人間もいるんだ!

おくびょうだけど一生懸命がんばって正しいことをしようと努力している…
それが…それが…こいつだったのに…!

・あいつを見てるとなんだか人間だとかそうじゃないとかなんて悩んでた
自分がすごくちっぽけに思えてくるよ…

<画像©稲田 浩司/集英社>

・そりゃ多少は腹が立ったけど別にどうでもいいじゃんか誰が勇者かなんて
強い仲間なら何人いたっていいし そのうち勇者は一人だけっていうきまりが
あるわけでもないし 2人いたって3人いたって…100人いたっていいんだからさ!!

・ゴメンね 後でいっぱいおれを怒ってもいいよ…!

人間がたまにそういうひどい事をするのなんて…百も承知だ  おまえの言う事も
うそじゃないと思う…でもいいんだ!それでもおれはみんなが…人間たちが好きだっ!

人間の弱さを分かってそれを認めつつも、確信をもったように人間が好きだって
いえるのは本当に強くてやさしい心を持っているからだと感じます。見習いたいです。。

・おれを育ててくれたこの地上の生き物すべてが好きだっ!
もし本当におまえの言う通りなら…地上の人々すべてがそれを望むのなら…
おれはっおれはっ…!…おまえを倒して…!この地上を去る…!

・おれが…本当にくじけそうな時… 本当にあきらめてしまいそうな時……
いつも最後のひと押しをしてくれた奴…おれを立ち上がらせて くれた奴…
最高の友達…ポップ…!君に出会えて…良かった!

・これが正義かっ!?より強い力でぶちのめされればおまえは満足なのかッ!?
こんなものがっ…!こんなものが正義であってたまるかっ!

「ポップ」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

準主役と言えるであろう魔法使いのポップです。

未熟で危なくなったときはすぐに逃げ出そうとする臆病な少年でしたが
ダイとの冒険を通じて大きく成長します。

戦略的な力や大魔王バーンの意表をつくほどの作戦を考える力を手に入れます。

裏話として、編集者の人が作者にたいして「こいついらないでしょう」と
言ったことがあるが弱くて情けない奴が成長していくのが面白いんだ、
と作者の方がとても大切にしている人物です。

最終的に人として魔法使いとして大きく成長した姿は感動をよびました。
ポップが真の主人公だという人も少なくありません。

 

・アバン先生!先生の5分の1・・いや10分の1でいい・・・!
おれに勇気を与えてくださいっ・・!

・1発や2発くらったぐらいで・・・おネンネしてられねえよなあっ!

・仲間を見捨てて自分だけぬくぬくと生きてるなんて・・・死ぬよりカッコ悪りィやって・・・
そう思っただけさ・・・

・問題は命中率だ!当らなきゃ意味がねえ!

・男の戦いには勝ち負けより大事なものがあるんだってことをな…!

・とりあえずゆっくり泣いてもいいぜ…つき合ってやるよ
月夜の散歩もたまにゃいいもんだ

・おれだけがっ…おれだけがみんなと違うっ…! 違うんだッ!

・よしてくれよ…おれはれっきとした人間だぜ…臆病で弱っちいただの人間さ……!

<画像©稲田 浩司/集英社>

臆病で弱っちいと言いつつも、するどい目をしている姿がかっこよくて鳥肌たちました。。

・いや違うね…!おれは賢者じゃねえ!そう!
おれを呼ぶなら大魔道士とでも呼んでくれっ!

・化かしあいは…おれの勝ちだっ!

・あんたらみてえな雲の上の連中に比べたら おれたち人間の一生なんて
どのみち一瞬だろう!?だからこそ結果が見えてたってもがきぬいてやる!!!

・一生懸命に生き抜いてやる!残りの人生が50年だって5分だって同じ事だっ!
一瞬…!だけど閃光のように!まぶしく燃えて生き抜いてやる!

それがおれたち人間の生き方だっ!よっく目に刻んどけよッ!このバッカヤローーッ!

<画像©稲田 浩司/集英社>

「ザボエラ」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

妖魔司教であるザボエラです。息子としてザムザがいます。

自分以外を道具としか思っておらず、出世欲に目がくらみ他人の力を利用して
生きてきたせいで、なんとも狡猾な性格になってしまいました。

 

・力を知恵を身につけよ!ワシのためにそれを役立てよ!さもなくばおまえはゴミじゃ!
そうじゃろう?役にも立たない道具…そりゃゴミ以外のなんでもあるまいて…!

・強者とは強い奴のことでは無い!戦いの場に最後まで残っていたやつのことよっ!

・笑わせよる!!笑わせよるわあっ!よりによってバカの代表みたいなおまえに
このワシがバカよばわりされると はなァッ

・覚えておけネズミ 前回の課題をすべてクリアしてはじめて”改良”という!

・動かす前に叩き壊してくれるわいいいっ!

「フレイザード」の名言

残忍冷酷で傲慢な性格を持つフレイザード。ドラクエにも同じようなモンスターが
出てきますね。主君であるバーン以外のものには一切の敬意を払いません。

・てめえがもし勝っていたらブッ殺して上前はねてやろうかと思っていたが
負けていたとはいっそう好都合だぜ…!

・違うな。てめえらが弱くなったのさ

・たとえ全てを失ったとしてもオレの勝利だけはのがさねえ…!

ここは戦場だ!殺し合いをするところだぜ男も女も関係ねェ
強い奴が生きて弱い奴は死ぬんだよ!傷つくのがイヤなら戦場に出てくるんじゃねえ

<画像©稲田 浩司/集英社>

もうなんとも嫌なヤツ感満載の言葉ですよね(笑)

・オレは戦うのが好きなんじゃねぇんだ・・勝つのが好きなんだよォォッ!

・バクチってのはな・・はずれたら痛い目みるからおもしれぇんだよ!

これも見るだけでなんかイライラ感を感じますよね・・
フレイザードだけには会いたくないと思ったことを思いだしました。。

・もう過去の栄光はいらねえ…新たな勝利をつかむために
オレは生命をかけるのだぁッ!

・このパワーで!この強度で!これで負けたら…バカだぜ~~~ッ

「ヒュンケル」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

アバンの使途の1人であるヒュンケルです。ダイと同じくモンスターに育てられました。

その雰囲気から高慢な人物と見えなくもないが、本当はとてもデリケートな心の持ち主であり、
自分の気持ちを表現するのが下手なだけなんです。

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エイミから気持ちを告げられたときにも、彼女の幸せを思い、自分は幸せにできないからと
突き放す本当のやさしさを持ち合わせた人物です。

自分の思いよりも相手の幸せを優先する男らしい感じがとても好きです。

 

アバンの弟子すべてが正義を愛する者ではないということよ・・・

中には暴力を愛しその身を魔道に染めた者もいる 正義の非力さに失望してな・・・!

たとえ敵でも女は殺すな

この名言、とても好きです。

好きな映画であるレオンで、殺し屋であるレオンが「No women, No kids」という
セリフを聞いたときと同じように心が痺れました。。

すべて倒せばいい!たとえ奴らが何百回生き返ろうとな!

<画像©稲田 浩司/集英社>

・…それは十の力を持った者同士が十の力で戦えばもはや 戦いとは呼べない
凄惨な殺し合いになると言うことだ

・戦ってきた…戦い抜いてきた!この体に受ける痛みだけがオレの過去を
忘れさせてくれると思って!この流れ落ちる血と汗だけがオレの犯した罪を
洗い流してくれると信じて!

自分は人を幸せになどできない。不幸にしかできない

エイミから気持ちを告げられたときの言葉です。
やさしさと悲しさが混ざった心に染み入る名言ですよね。。

 

「クロコダイン」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

獣王の肩書きを持つワニ男であるクロコダインです。
生粋の戦士であり主君のためなら命も顧みない忠誠心を持っています。

ダイに敗北したのち、ヒュンケルとダイたとの戦いの際に溶岩の海にのまれそうになった
ヒュンケルを救い出し、その後ダイたちと親友となります。

 

・貴様ら魔法使いは勇者や戦士と違って肉体的には並の人間とたいして変わらん

・負けるなよ・・勇者はつねに強くあれ!

<画像©稲田 浩司/集英社>

人間は強い!そして優しい生き物だ!ともに力を合わせ喜びと悲しみを
分かちあうことができるんだ  ただ強いだけのオレたち魔物とは違う・・・!

人間に対して敬意を払っていることが伝わってきます。
お前もやさしいよ、という言葉をかけてあげたくなったことを覚えています。

 

・オレは男の価値というのはどれだけ過去へのこだわりを捨てられるかで
決まると思っている  たとえ生き恥をさらし万人にさげすまれようとも
己の信ずる道を歩めるならそれでいいじゃないか…

<画像©稲田 浩司/集英社>

・いいなあ 普段はいがみあっていても心の中では何か強いもので結ばれている…
家族というやつはいいもんだ

・頭の悪いオレだがだまされ続けたおかげで一つ物を知った…それは……!
この世には本当に 煮ても焼いても喰えぬヤツがいる!という事だ

「アバン」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

ダイやポップの師匠であり、かつて魔王ハドラーを倒した勇者です。

つまらないギャグばかり言っている印象がありますが、能ある鷹は爪を隠す。
自身の突出した能力を覆い隠すための行動なんです。

あと、実はメガネは伊達メガネだったります。

・魔法は集中力ですよ 集中力!

・勝てない相手だからこそ命をかける必要があるのです それにねポップ・・
やっぱり修行で得た力というのは他人のために使うものだと私は思います

<画像©稲田 浩司/集英社>

正義なき力が無力であるのと同時に力なき正義もまた無力なのですよ

<画像©稲田 浩司/集英社>

大丈夫私は絶対に負けませんから

子供の時にこの言葉を聞いて、なんか大人だなぁ、カッコイイなと思ったんですけど
多分みんなそうなんじゃないでしょうか。

 

何もしなければまさに何もはじまらないでしょう? ジタバタしかできないなら
方法はひとつ!みなさん!ジタバタしましょう

<画像©稲田 浩司/集英社>

・敵の本拠地に乗り込む時に気をつけなければいけないのは
立ちはだかる敵を倒す事よりむしろ後続の追いうちを断つ事!前方の敵と戦い
消耗した時に後ろからはさみうちに 会うのが最も危険なのです!

・負けるときは力のすべてを出しつくして思いっきり負けなさい
そう しないと絶対に今より強い自分にはなれませんよ!

<画像©稲田 浩司/集英社>

普段おちゃらけている姿からは想像できない、本質を捉えた名言です。

・よく言う!生まれて初めて真剣勝負をするような男がっ…!

・やはりやりなれない事はするものではなかったな!

・いかに不死身でも首がちぎれて生きていられる生物はいない

「ミストバーン」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

10年に1度しか口を開かないと言われている謎の人物であるミストバーン。
その正体は大魔王バーンの若かりし頃の肉体に魔界の気の集合体である
ミストが取り付いたもの。

肉体を持たないが故に成長という概念をもてないことがコンプレックス。

実は意外と情に厚く熱血漢な一面を持った戦士でもあります。

 

・大魔王様のお言葉はすべてに優先する

ミストバーンといえばこの言葉ですね。バーンに対する敬虔な気持ちが伝わってきます。

・命令する…死ね お前たちには一片の存在価値も無い
大魔王バーン様の大望の花を汚す害虫だ… 降伏すら許さん…死ね

・人から人へ 自分の成り上がりだけを目あてにうろつくドブネズミなど
私は絶対に信じぬ!いずれまた必ず己の欲のために主を裏切るからだ

<画像©稲田 浩司/集英社>

人生のツケというやつは最も自分にとって苦しい時に必ず回ってくるものらしい

なんか妙に納得する名言です。
泣きっ面にハチしかり、辛いときにはどんどん辛いことが降りかかってきますよね。

でも辛いってことは上り坂を登っているってことで、成長してるってこととも捉えられます。
この言葉も成長への応援歌のように見えてくるのもわたしだけではないはずです。

・たまには自分の手足を動かせ!

・私は幾千年も前からもともと一人だった!一人でバーン様を守り抜いてきたのだ

・攻撃を決してくらわぬ おまえとくらっても全く効果のない私
一見互角の勝負だが結果は 火を見るより明らかだろう

「キルバーン」の名言

死神キルバーンです。

死神らしくいやーな雰囲気を持ち合わせていますが
本質を捉えた発言が多く、とても聡明な人物です。

・死神が殺されちゃあシャレにならない もちろん生きてるさ

・死神は相手を確実に殺すのが仕事…ころんだからにはタダでは起きないのさ…!

・チッ人形の分際でっ…

・花火みたいに最後が切ないのがいいんだ…ジンとくるよね

・人生どこで何が役に立つかわからん

・蜘蛛の巣にはまってもがく昆虫のように…罠にはまって狼狽している
相手を見るのは最高さ!一途に努力を重ねてきた奴であればあるほど
堕ちた時の表情が楽しめるっ!

そうバカにしたもんでもない こういう弱いヤツが成長したようなタイプは
チームのムードメーカーに なるからね

チームがどうやって強くなるのか。
組織論の本質を捉えているといっても過言ではない名言です。

・審判とグルっていうのは一番恐ろしい罠の一つだよねェ

・元々あの方に対しては助ける義理はあっても義務はないっ…!

「ロン・ベルク」の名言

<画像©稲田 浩司/集英社>

世界屈指の鍛冶屋であり剣士であるロン・ベルク。

自らの必殺技に耐えうる武器を求めて鍛冶屋になった経緯を持ちます。

勇敢というより無謀という言葉がふさわしい

勇気と無謀は紙ひとえ。その違いを見極める剣士としての視点がかっこいい名言です。

 

・たとえ流れる血の色は違ってもオレたちの生命の勝ちは同じだっ

・生命かけるだけで勝てると思うなよ ムダ死にするぞ

・オレは腐りたくない!

・オレも何百年か生きてきたがおまえの下にいた時が最も恵まれていた
最も裕福だった… だが一番退屈で一番自分が腐っていくのが実感できた時だった!

恵まれていると感じるとき、居心地が良いと感じるときは下り坂なので
成長が止まっていることを教えてくれる名言です。

その他、名言

・いくら大事なものでも争いの種になるならいらないわ byレオナ

・基本ね 最初はスライム… byレオナ

・い…生命にゴミ同然のもんなんて一つもない!たとえどんな生物でも!
それがわからないとしたらあんたこそ本当のゴミよっ byマァム

<画像©稲田 浩司/集英社>

・勇気があるのかバカなのか byマキシマム

・これだから死にぞこないのとどめは愉快だ!
いつもいつも笑える捨てゼリフを吐く! byマキシマム

・ぶざまに生き残るぐらいなら美しく死んだほうがいいと思う人種が
この世にはいるんだよ byヒム

・負け犬はせめて華麗に散れっ byヒム

・トロくせえ事してんじゃねえっ byヒム

<画像©稲田 浩司/集英社>

・フン失敬な! 仲間を見捨てて逃げちまうようなヤツは最低のクズだ byチウ

・隊長は部下を必死で守るものなのだあぁっ  byチウ

・じゃが最初からカッコイイ人間などひとりもいない
ここにいる誰もがそうなのだ 自分の壁の限界に 真正面から衝突した
者のみが成長できる byブロキーナ

・よく覚えてとけ魔法使いってのはつねにパーティーで
一番クールでなけりゃならねえんだ 全員が カッカしてる時でも
ただ一人氷のように冷静に戦況を見てなきゃいけねえ  byマトリフ

・とっ年は取りたくねえもんだな…呪文のパワーに体がついてこねぇ…byマトリフ

・言葉面が気にいらねえんだよ”賢き者”なんてエラソーでど~も肌にあわねえ
第一ドスが効いてねえ じゃねえか!だからなオレは誰が聞いても
おそれいっちまうようなカッコイイ肩書きを考えたのよ!

世界に 一人しかいねえ最強の呪文使いの名前!それが…  byマトリフ

・ボクは…あの時はじめて知った!!真の勇者とは自らよりもむしろ…!
みんなに勇気を沸き起こさせて くれるものなんだと byノヴァ

・神は逃げ出した者に奇蹟を与えはせんぞ! byロモス王

・ゴミはゴミらしく死ねっ!きたならしくつぶれてなああッ! byザムザ

・勝利の立役者に怪物も人間もあるかい! byバダック

・勇者とは勇気ある者ッ!そして真の勇気とは打算なきものっ!
相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃなぁいっ byまぞっほ

<画像©稲田 浩司/集英社>

・人間は誰でもいつかは死ぬ… だから…だから…
みんな一生懸命いきるのよ byスティーヌ

シンプルだけど本質を捉えた名言です。

かのスティーブ・ジョブズさんも毎朝鏡に向かって、もし今日が世界の終わりだとしても
同じことをするかと毎日問いかけていたという有名なエピソードと
同じことを伝えようとしていると感じます。

 

・速いと知っているだけで勝てるなら世話はない byラーハルト

・災いすべて燃えつきるべし byアルビナス

・大熊を一撃で倒す山男でも蜂の大群に刺されて死ぬ事がある
その意味がおわかりですか? byアルビナス

<画像©稲田 浩司/集英社>

な なんでワシより強い奴が世の中にこんなにいやがるんだ
気に入らねえ byフェンブレン

個人的にとても好きなセリフです。気に入らない気持ちがホントによく伝わってくるし、
うんうんそうだよね、と共感しやすい名言です。

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