『ブラックラグーン』名言集-英語・バラライカ・ロベルタ・ダッチ・エダ・ロック


漫画アニメの名言集
『ブラックラグーン』の名言集をご紹介します。

あらすじ

旭日重工の商社マン・岡島緑郎は会社の機密情報が入ったディスクを運ぶ途中、
違法な運び屋「ラグーン商会」にディスクを取られてしまい、自身も拉致されてしまう。

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ラグーン商会は旭日重工から身代金を取ることを目的としていたが、
会社側と岡島の上司・景山は機密漏洩を懸念し、消滅を企む。

ディスクの隠滅と岡島の口封じのため着船練磨の傭兵を雇い、商会の襲撃を依頼したのだ。

会社に裏切られたことを知った岡島はラグーン商会の一員となるのだった。

 

<画像©広江 礼威/小学館>

「英語」の名言

のちほど出てくるレヴィの英語での名言です。

What the fuck are trying to say? Give what? You gonna “give me” something?

『何を言ってるんだ。この野郎。ギブ?何かくれんのかよ?』

ギブギブとしつこく連呼するチャカの弟子に言ったセリフです。
時々出てくるレヴィのユーモラスな冗談がすごくいいんですよね!

 

「バラライカ 」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

大きな火傷の跡が幾つもあり、「火傷顔(フライフェイス)」と呼ばれている。
元軍人で大尉。彼女が率いる一個小隊は「遊撃隊・ヴィソトニキ・」という。

普段はまるでキャリアウーマンのような口調で話しているが、怒った時や遊撃隊の仲間と
会話する時は強い軍人口調になる。彼女の部下も優秀な軍人が多く、
戦闘時の力は計り知れない。

・命を乞うときのこつは二つ 一つは命を握る者を楽しませる事
もう一つはその人間を納得させる理由を述べる事だ

お前はまだ、どちらも満たしていない さあ、踊れ・・・
そうまでして助ける義理がどこにある?

・いこうか同志諸君、撃鉄を起こせ

<画像©広江 礼威/小学館>

あいにく私は、お前のように下品ではない。悪趣味でもない。
イカれてもいない。だから私は、お前が死ぬのをただ眺めることにする。

すごく矛盾しているのに本人は気づいていないのでしょうか。
ここまで自分のことを理解できていない人間も珍しいですね。

 

・我々は立ち塞がるすべてをせん滅する−−そのために、ここに来たのですよ?

・魂にも脂肪がつくものだ、我々の魂にもな。

カン違いしないでね?お願いじゃないの、命令。

<画像©広江 礼威/小学館>

ロベルタとレヴィが戦いを始めようとしたシーン。バラライカが怒ったときの目つきの鋭さ、
ゾクゾクして背筋が凍りつきそうです。

このアニメには怖い女性が何人も出てきますが、この人が一番じゃないでしょうか。

・もう殺らせんよ、軍曹。同志サハロフの命はガキ共の血で償わせてもらう。
憎悪を込めて殺してやる。

・本当に残念だわ…。坊やには悪いけど。あなた、ここでオシマイなのよ。
でもその前に、オイタのこと謝って貰わないと。…ねぇ坊や。
とりあえずそこに跪きなさいな?跪けッ!

<画像©広江 礼威/小学館>

あらご免なさい。腕より金で昇った人は、印象が薄くてねぇ。
忘れないよう、ドル札に名前を書いておかなきゃ。

力もないのにお金だけの力で這い上がった人なんて印象にも残らない・・
かっこいい名言です。バラライカは嫌味センスも抜群なんですね。

 

いい悪党になるぞ、お前は

<画像©広江 礼威/小学館>

これはなかなか力強い逆壁ドンですね・・・ちょっと怖いです^^;

 

・私たちのお仕事は、荒立つときは台風みたいに荒立つものよ。

・なぜ貴軍と我々は−−−こうまで違ってしまったのか

・馬糞野郎 よく聞けよ、聞く事など何もない知りたいことも知っている。
祈れ。生きてる間にお前ができることはそれだけだ。

<画像©広江 礼威/小学館>

「助かるわダッチ。お詫びってわけじゃないけど、面白いものを聞かせてあげる
快感&痛快ってやつよ」「J.B.よりもクールかな?」「勿論(ダー)」

<画像©広江 礼威/小学館>

マフィアの基地が爆発している前で、優雅に立っているバラライカ。
「快感&痛快」・・なんとも余裕ですね。

 

少し……疲れた。まったく……因果な世界だよ

双子・ヘンゼルとグレーテルに狙われたバラライカが2人を追い詰め、
復讐を果たした後のセリフです。

本当の悪は「双子」ではなく「この世界」だということは彼女も分かっていて、
思わず吐いた本音・・・重みを感じます。

 

「ロベルタ」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

ラブレス家で使用人・ロベルタとして働いている。本名・ロザリタ・チスネロス。

元はFARCの一員で、「人の皮を被った肉食獣」と言われる位の実力者だったが、
嫌気がさして組織を脱走・・現在も国際手配中だが、住み込みでガルシアに
家事や料理など、奉仕しながら身を隠している。

ガルシアとディエゴには絶対の忠誠を誓っている。

 

・生者の為に施しを 死者の為に花束を正義の為に剣を持ち
悪漢共には死の制裁を しかして我等聖者の列に加わらん
サンタ・マリアの名に誓い、全ての不義に鉄槌を。

・敵討ちなど綺麗事は申しません、これは穢れた犬同士の共食いです。

・罪は血で贖うしかない。それしかない。だから殺して、殺して、殺してやる。
この世にひり出されてきたことを、心底後悔させてやる。

主ではありません、若様。人を殺めるのはいつだって、必ず人なのです。

ガルシアに「神様はなんで父を殺したのか」と聞かれたときのシーンです。
色々知ってしまったロベルタだからこそ言えた、深みある名言ですね。

 

いえ、あれは私が若様のロベルタでいるために必要なものですから…

<画像©広江 礼威/小学館>

本来の自分を偽り続け、「ロベルタ」として生きていることは、一見、悲しいことに
思えますが、彼女にとってはとても幸せなことなんでしょう。彼女の優しい笑みから、
満足感が伝わってきますね。

この人に心底尽くし続けたい、自分の全てを捧げたい、と思える相手がいるのは
羨ましくもあります。

 

「ダッチ」名言

<画像©広江 礼威/小学館>

肝が座り、常に冷静なラグーン商会のボスである。また、「ブラック・ラグーン号」
の船長でもある。張やバラライカからも一目を置かれていて、謎の多い人物。

ベビーからは「タフで知的な変人」と言われ、サングラスを外さないインテリ黒人。

・そいつはクールだな。

貧乏白人が手前の低能さを棚上げして、愉快に生きようと思ったら、
あっという間にマーチ好きのバカが一匹出来上がる
どこに行っても変わらねぇ法則だ

<画像©広江 礼威/小学館>

・蛇のようにチャンスを待つのさ、ボーイ。
クソのついでに祈ってみたっていい、ただそれだけだ。

・連中をロデオに乗せてやる。タフ・ヒドマンもビックリの暴れ牛だぜ、スウィート。

・これが最悪でない奴がいたら是非ともお目にかかりたいよ。
コーランでも唱えて許してもらうか?

 

全くとんでもねえ野郎を拾っちまったなァ。イかれてるとしか思えねーぜ。
だが面白え。面白えってのは大事なことだぜ、ロック。やったやろうじゃねえか。

<画像©広江 礼威/小学館>

ロックの作戦を聞いて乗っかるダッチ。確かに面白いって大事です。
でも面白いからって魚雷をぶっ放すなんて、ダッチもなかなかの悪ですね~

 

「エダ」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

暴力教会であるシスター・ヨランダの片腕シスター。修道服の時でも常にサングラス着用で
銃を身につけている。休暇日はラフな服装になり、男性漁りを日課としている。

荒っぽい言動が多くみられるが、実はCIAの工作員で、アジアの地域を不安定にし、
アメリカに利益を誘導していたことが判明!理知的かつ傲慢で、ロベルタや張にも
容赦ない対応を見せる。

工作員として働く時はサングラスを外し、国へ帰った時にはスーツ姿である。

・ルカいわく「不誠実な金を使ってでも友人は作るべし」だ。

・ヘイ、ヘイ、ヘイ、その話バルジ大作戦みたいにトイレ休憩を挟むのかい?

・クソ礼拝もかかさずしておくもんだ。

・”今晩は”が抜けてるぜ。ド阿呆ども。

<画像©広江 礼威/小学館>

神は留守だよ、休暇とってベガスに行ってる

ジェーンが教会に訪れたときに言ったセリフです。

一応シスターなんですよね笑???口も悪いし、顔も相当怖いですが・・・・。
仕事をしたくないからって神様を勝手に留守にしちゃうなんて、エダ様最強ですね。

 

・もち!タダとは言わねぇよ?そこの盆に300ドル程布施して行きな。

・おもしれぇレヴィ、お前のケツに穴が増えりゃもーーっとおもしれぇや!!

・ヨハネ伝第5章でイエスが言ったの知ってるか?厄介事を持ち込むな、この”アマ”だ。

・人聞き悪い!守護天使様相手に何て言い草だ!

 

私の会社を舐めるなよ?チンピラ

こちらは、とても壮大な名言です。

「我々CIAはただの下部組織じゃない。アメリカ合衆国そのものだ。
我々はこの世で『たった一つ』であり、『最高』そして『最強』なんだ。」という
内容を伝えた後で口にした名言です。

しかも、チンピラと呼ぶ相手は1・2位を争う巨大な組織。

アメリカ合衆国という存在の中では、どれほどの組織であっても「チンピラ」
程度の存在だということですね。しびれる名言です。

 

・なァにがァ?あたしゃ希代のトリックスター、ガリヤラの湖上を歩く男に仕えてンだ。
これっくらいの仕掛け、お手のもんよ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・バラライカだよ。この世で一番意趣返ししたがってる女がこの通りに
姿を見せてねぇ。だろ? ここが本命なら、あたしらは今頃シャットアウト
されてなきゃおかしい…で、双子共はどこへ行く?

・付き合えよレヴィ、ダチだろ!?

・こっちはな、百万ドル(ミリオンダラー)の大仕事だ。
とっとと帰って“トゥナイト・ショウ”でも眺めてな

<画像©広江 礼威/小学館>

・神は天にいまし、世はこともなし、だ

・ったりめ――だッ!!小便野郎!!
教会に鉛玉撃ち込んで五体満足で帰ろうなんざッ、虫がよすぎンだよッ!!

 

「ロック」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

元は東京出身の一流企業の商社マン。会社の裏切りによりラグーン商会で働くことになり
岡島という名前を捨て「ロック」と名乗っている。名前をつけたのは「ダッチ」である。

押され弱い性格で、銃器は一切使えない(使わない)が、やる時はやる男。
いざという時の肝は据わっていて、戦いの時は主に頭脳労働がメイン・・商社マン時代に
培った会話術で交渉を行うこともある。

 

忘れたのか、俺はもう死んでるのさ。お前と出会ったあの日にさ。

<画像©広江 礼威/小学館>

もう自分は社会的に死んでいて、こっちの世に戻ることはできない・・
自分の社会での存在意義を再認識し、自分自身に言い聞かせているように聞こえます。

 

ロビンフッドがいねぇなら、ロビンフッドになればいい。
泣き寝入りして文句たれて生きてるよりゃ、よっぽどマシな生き方だ!

レヴィと口論している時の名言です。
とっさにこういう返しができるところがロックの魅力の1つです。

 

・俺がこんなに拘ってんのはなそんな生き方に気づかせてくれたその女が
俺を切った連中と・・・・・・同じことを抜かしてやがる。俺にゃそいつが、我慢ならねェ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・暴力バカに、つける薬はねえって書きな。

<画像©広江 礼威/小学館>

・いいんだ、このままで。空を仰いで海を眺めて・・・眠るんだよ。

俺は・・・、俺が立っている場所にいる。それ以外の何処でもない。

どっち側にいたいのか?とレヴィに聞かれた時に返した言葉。
ロックの中には「どっち」とかそういう概念が無いんでしょう。

少し曖昧にも聞こえますが、彼らしいかっこいい言葉です。

 

あんた方が今話してたヤツさ。奴を月まで吹っ飛ばせるぜ

<画像©広江 礼威/小学館>

お前がもし銃だとすれば 俺は弾丸だ。それはひとかけらの鉛にしか過ぎない。
でも 撃鉄がそいつを叩けば、ただの鉛はどんなものでもぶっ飛ばす力を持つ。

俺は お前と出会わなければただの鉛で一生を終えただろう。だが、俺たちは出会った。

炸薬はずっと 爆発するのを待っている。そして炸薬に、火を付けられるのは 銃だけだ

レヴィにロベルタを探すお手伝いを頼むときにロックが言った名言です。

本当に彼はこういう言い回しが上手いです。
こんなこと言われたら手伝うしかないですよね^^;

 

違う。違うよ。世界は、本当は君を幸せにするためにあるんだよ。いいかい、
血と闇なんて世界のほんの欠片でしかないんだ、すべてなんかじゃ……ないんだ!

世界に絶望していた双子に向かって叫んだ名言です。

幼いときに人としての心を失ってしまったヘンゼルとグレーテルを見て、
心優しいロックは言わずにはいれなかったのでしょうね。

 

・あれは未来から来た殺人ロボットだ。
映画と違うのはシュワルツェネッガーじゃないことだけだろ?

・この引き金を引いたことは、忘れたりしません。だからこれは、お返しします。

<画像©広江 礼威/小学館>

貴女は一つ勘違いをしている義理じゃない、正義でもない・・・
理由なんてたった一つだ そいつは俺の趣味だ

<画像©広江 礼威/小学館>

雪緒を助けたくて、バラライカを怒らせてしまった時の名言です。良い言葉です。

人を救うとか良いことをする時って、義理や正義なんていう大義名分だけではなく、
自分がそうしたいからする・・・それが一番の理由であることが多いのではないでしょうか。

 

誇りはねえのか、お前の頭ン中にはよ!

<画像©広江 礼威/小学館>

 

・訂正する。戻れなくなったじゃない、戻る気が無くなったんだ。

・最後の最後で大騒動の一番面白い出来事を−−−
俺たちだけが楽しめるんだぜ、ダッチ。

<画像©広江 礼威/小学館>

 

部長、覚えておられませんか。俺はね、もう死んでるんですよ。
あんたがそう言った。

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<画像©広江 礼威/小学館>

岡島が全てを捨てて「ロック」になる覚悟を決めた瞬間の名言です。
これまでいろんなことを言っていましたが、このシーンは男らしさを感じました。

 

「レヴィ 」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

凄腕の銃使いで「二挺拳銃」という異名を持っている。過去について触れられるのがいやで、
昔のことを思い出すと死んだような眼になるが、銃撃戦となると驚くほど生き生きする。

とにかく良い性格で、エヴァとは腐れ縁。小さい時から目つきは悪かった。

生きるの死ぬのはたいした問題じゃねえ。
こだわるべきは、地べた這ってくたばることを、許せるか、許せねえか、だ。
生きるのに執着する奴ァ怯えが出る、眼が曇る。そんなものがハナからなけりゃな、
地の果てまでも闘えるんだ

なんで死を急ぐのかロックに問われたときの名言です。

死を恐れなければ恐怖心もなくなり、全力で挑戦できる・・・・
レヴィらしさが出ている染みるセリフです。

 

・殺しは究極の理不尽だ。理由があろうがなかろうが、な

・正義なんてもんはなくても、地球は回るんだぜ。

<画像©広江 礼威/小学館>

 

ベイビー。ベイビー。いい子にしてたか? もう少しいい子にしてたら、可愛い坊や。
リコリス飴を買ってやるからよ。 さあ、ずらかろうぜ

<画像©広江 礼威/小学館>

ロックを助けたときに言ったセリフです。
素敵な表情でかっこよく言っていますが、リコリス飴とは激マスの飴です^^;
真っ黒で漢方薬の味がするんだとか・・。

 

・神もいねえ、中国人のメスガキに頼れるものはいったい何 だ?
そいつは金だそして銃だ、この二つがありゃ天下太平だ

・違うね。モノだよ、ロック。とことん意味を還元していけば、
残るのはその言葉だけさ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・あたしはあんたの保母さんでも保護観察官でもないんだ。
・・・なら・・・どういう名目で、あんたの無茶に付き合えばいいのか、
てェ話だよ。成り行きはもう、御免だ。

・おもしれえ。おもしれえってのは大事なことだぜロック。やったろうじゃねぇか!

あたしの役目はあんたの生命(ライフ)を守る事で あんたの生き方(ライフ)を
邪魔する事じゃねえもんな。だからついていくよ、マスター。

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・見ろ見ろロック!サタデー・ナイト・ライブみてェだぞ!

 

力、さ。神よりゃよほど役に立つ。

<画像©広江 礼威/小学館>

金は神か?と聞かれた時の名言ですね。金は力か・・私ならなんて答えるか
迷ってしまう問いですが、彼女の回答も完全には否定できないです。

 

・あたしらの世界じゃ 落としどころってのが大事だろ。
姉御だって百も承知だろう?

・一ついいことおしえてやるよ。こんなもんはな撃てて当たりゃいいんだよ

・遅い、遅かったぜ。私らの行く着く果てなんて、泥の棺桶だけだってのによ。
おまえ、生きようとしたな。

・…色男、ひと言言っていいか!?息がな臭えんだよ、クソボケ。
香水なんぞふってても、わかるんだよ。てめえの内臓は腐ってやがる。

<画像©広江 礼威/小学館>

・できる限り逃げてみな、ここは「地獄のモーテル」だ。
でねェと…ブギーマンに食われるぞォ?!

 

永遠を生きなベイビー。

<画像©広江 礼威/小学館>

必死で逃げる男たちを容赦なくやっつけるレヴィ。

・タラワだろうがアラモだろうが守ってやる自信はある!でもな、くたばりたくて
たまらねえ奴はどんなにしたって守りようがねえんだよ、このアンポンタン!

・もう少し、いい子にしてたら可愛い坊や(スウィートパイ)。
リコリスの飴でも買ってやるからよ。さあ、ずらかろうぜ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・もしかのお話は時間の無駄だ、起きたことしか起きねェのさ、人生は

・心配するな、ロック。必ず殺してやる。絶対、殺してやるからよ。

<画像©広江 礼威/小学館>

 

 

「ベニー 」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

商会の社員で情報系統の担当をしている。PCや電子機器への技術的な深い知識を持ち、
ウィザード級のハッカーである。他人に自分の機器を触られるのが嫌で、徹底的に拒む。

運転能力にも長けていて移動時は運転担当です。子供の時はいじめられっ子だった。

・地球で一番おっかない女の上位3人だ。や

・他人の死を乗り越えるために、いったいいくつの鋼鉄の魂を持っていればいい?
そうゆうわけで僕もまた、この街で自分を試すつもりはないんだよ。

・結果よりも結束が、成果よりも意思の確認が必要な人間もいるってだけのことさ

 

ロック、ああいうものをまっすぐ見るな。

<画像©広江 礼威/小学館>

双子のヘンゼル・グレーテルの境遇に対して怒っているロックに言った言葉。

諦めの意味がこめられています。まともな考えを持ったベニーですが、
この悪の世界で生きていく方法を分かっていて、ロックに教えたかったのでしょう。

 

誰かがほんの少し優しければあの子たちは学校に通い、友達を作って、
幸せに暮らしていただろう。でもそうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。
だから、この話はここでお終いなんだよ、ロック。

<画像©広江 礼威/小学館>

双子に起きたことを話しているシーン。。読んでいるだけで辛い気持ちになりました。

 

 

「双子(ヘンゼル・グレーテル)」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

お互いのことを「兄様」「姉様」と呼ぶ可愛らしい男女の双子。
その見た目とは裏腹に実際はとんでもなく残虐で、危険な殺人鬼。

もともと、人口増加政策の煽りで孤児となり、施設で暮らしていたのだが、
政変の影響で闇社会に売られてしまった。そこで酷い仕打ちを受け、
心が歪んでしまったのである。

天使を呼んであげましょう

<画像©広江 礼威/小学館>

とても可愛い顔をして、持っているのが銃ですか・・。
『ブラックラグーン』の中でも特に強烈な印象を受けたキャラクターです。

 

おかしいや、何、言ってるの。僕は、死なない、死なないんだ。
だって、こんなにも人を殺してきたんだ。

いっぱい、いっぱい、いっぱい、いっぱい、殺してきてる。
僕らはそれだけ生きることが、できるのよ。命を、命を増やせるの。
私たちは Never Dieさ。そう、永遠なのよ。

<画像©広江 礼威/小学館>

バラライカたちに膝と手を撃たれた時の兄様の言葉です。

彼は多くの人を手にかけ、「死」というものを常に身近に感じていたはずです。
それなのに、なぜ自分は死なないと思ったのでしょう。

幼い時から自分たちが生きる為に、共に辛い状況を生きてきた仲間を殺してきた双子。

「自分たちが生きる為に沢山の仲間が死んだのだから、自分達は長く生きれるんだ」と
いつしかこんな歪んだ価値観を持ってしまったのです。

 

・ん?何言ってるの?僕は、ちゃんとここにいる。いつだって姉様と一緒にいるんだ。
だって僕らは、永遠に死なない。ずっと続くリングの上で、僕らはずっと殺し、
これからも、殺すために世界があり、みんながいて僕らがいる。

だから、僕らもう悲しくないんだよ。血の臭いも、悲鳴も、臓物の温かさも。
今は大好きでいられる。

仕方がないよ、姉様。
殺すか殺されるしかないんだ。この世界はそれだけだもの。

<画像©広江 礼威/小学館>

孤児だった子供を身代わりした時のセリフです。

心を失うとここまでも残酷な行動ができてしまうのか・・・
笑顔がまた切なくて、憎いという感情に一切ならない2人です。

 

・でもね、私も兄様も、気づいたの。他の子が、私たちの前に連れてこられて、

泣いているその子を、バットで繰り返したたいたその時にね。

大人たち笑ってた。私と兄様も笑った。笑いながら思ったの。これは仕組みなんだって。
そう、だれかを殺すことで、世界が回り続けているのなら

私たちがここにいる理由も、またそれだけなの。殺し、殺され、また殺して、
そうやって世界はリングを紡ぐのよ。

 

…きれいだわ、そら。

<画像©広江 礼威/小学館>

終わりを悟った時の涙を流すシーンでは、最期に自分達が間違っていたと
気づいたのでしょう。綺麗な空が見れて良かった。

最期の最期で、一瞬でも人の心を取り戻してくれたなら少しは報われるのですが・・・・。

 

「張維新」の名言

<画像©広江 礼威/小学館>

「金義潘」と「白紙扇」の2つの名を持つ、三合会の幹部。冷徹な策士である。
もともと同僚全員を殺した香港の警察官で、組織からは信頼が厚く、重用されている。

二挺拳銃の使い手で、強気なレヴィが「かなわない」と認めるほどの腕前を持つ。
物語の所々でその手腕を見せてくれる。グラサンを取ると可愛いと評判。

 

これだけは肝に命じておけ。我々が互いに猜疑し、己が利のみを追求した結果、

最後にリングに立つのは誰だと思う?

そこには誰もいねえのさ、諸君。俺も、お前らも、そしてリングもだ

<画像©広江 礼威/小学館>

連絡会での締めの発言です。張さんがクールすぎて、痺れっぱなしです。

 

そこまで見送ろう。非常口は?

<画像©広江 礼威/小学館>

 

・あせるなよ、二挺拳銃。こうゆうのはな、ビビったら負けだ。

・どっちの結末を、お前は選ぶ。命は一つだ。二つは取れないぜ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・ふふ、酷い話だな。俺達の世界にふさわしい。俺は時々、どでかいクソの上を

歩いてる気分になるよ。特にその手の話を聞いた時にはな。

だが―――俺には道徳やら正義ってものは、肌に合わん。その手の言葉と尻から
出るヤツは、びっくりする程似てやがる。そのガキ共に同情するのは、ミサイル売って
平和を訴えてるど阿呆共とどっこいだ

・この世に信奉すべきは剛力のみ、ただ独つ。俺達の流儀にして、唯一の戒律。

<画像©広江 礼威/小学館>

 

「ガルシア・フェルナンド・ラブレス」の名言

・僕は彼女の聖人にはなれない。だけど、彼女の杖になることはできる。

・違うよ、君の手を掴むために、背を伸ばしただけさ、届くように。

今までより、これからも。

<画像©広江 礼威/小学館>

・ロベルタは僕のメイドだ。だから人の手なんで借りないよ。必ず僕が連れて帰る。

・僕は早く大人にならないといけなかった。それだけですよ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・ぼくらは悪くない、−−−誰もが皆そう思ってる。だから、殺し合いは終わらない。

 

 

「タケナカ」の名言

人間好きのとても良い人だが、実際はテロリストグループの中心人物です。

・俺が、戦いをやめないのはな、あんちゃん。あの頃の俺は、生きてるってことを
こいつにかけたんだ。こいつを、嘘にしたくねえからだよ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・俺もお前も後ろしか見ていなくて−−−そうしてる限りは何も変わらん。
変えられんことは譲れないことか。…まったく。

・俺の仕事はな、”公共の敵(パブリックエナミー)”さ。

 

「雪緒・松銀次・次男」の名言

選ぶということは、何かを捨て、何かを残す、そういうこと。貴方は何も負おうとしない
自分で捨てたはずのものにさえまだ憧れの一欠片を抱いている。そんなことで、
いったい誰を守れるんですか。そんなことで、誰を助けるなんて言うんですか

雪緒が自分を助けてくれようとしたロックに対して言ったセリフです。
雪緒のこのセリフのおかげでロックは決断することが出来たのでしょう。

 

・私はね、夜は嫌いなんだ。特に雪の降る夜はね、
吸い込まれそうですごく−−−怖い。ロマンティックなんかじゃないわ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・人ってね、賽子と同じだって、あるフランス人が言ってるんです。
自分でね、自分を投げるんです。自分が決めた方向に。
それができるから、人は自由なんですって。

・誰かが赦すンならね、それもよかったンでしょうや。誰かが赦してくれたンならね

・全員仲良く、十万億土を踏みやがれ。

・あんたが言ってることにゃ、一ッ欠片も、仁義がねえ。
あっしが親父ンところで白鞘握ってたのは、そいつがあったからですよ。

<画像©広江 礼威/小学館>

・銀次さん。銀次さんは、私を護ってくださいますか。

・−−−まきちゃん、さよなら。健やかにいてね。

・ほな、バイナラ。なァんてな。

<画像©広江 礼威/小学館>

・私は起きることのすべてを…わるいことやひどいこと、全部を背負って、
それでみんなが、銀さんが、助かるなら…それでいいって……決めたんです

<画像©広江 礼威/小学館>

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