『ルーキーズ』名言集-ドラマ・安仁屋・新庄・画像・御子柴・明日に・夢に・川藤


漫画アニメの名言集
『ルーキーズ』の名言集をご紹介します。

あらすじ

ろくでなしブルースの作者である森田まさのりの野球作品です。

二子玉川学園高校の元不良だったりする野球部員達と、
傷害事件で辞任して赴任してきた教師「川藤 幸一」が甲子園を本気で目指す
ストレートな青春ストーリーです。

ストーリーも良く、漫画のテンポや間が秀逸で、まだ読んだ事なければ必読です。

笑いあり涙あり感動あり。誰でも心を揺すぶられる名作です。
国語教師である川藤から飛び出す数多くの名言も人気の理由のひとつです。

 

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「ドラマ」の名言画像

ドラマの登場人物の名言から見てみましょう。
名言もさることながら、今見ると豪華な俳優陣であります。

【安仁屋の名言画像】

【岡田の名言画像】
【川藤の名言画像】

【御子柴の名言画像】

【新庄の名言画像】

【湯舟の名言画像】

【若菜の名言画像】

【関川の名言画像】

【平塚の名言画像】

【赤星の名言画像】

【桧山の名言画像】

【今岡の名言画像】

【濱中の名言画像】

 

 

<画像© 森田まさのり/集英社>

どの名言が心に響きましたか?個人的には「根拠のない自信で突っ走れ!」が
気になり、意識してみようと思っています。

元々自信を持てない性格なので、無理矢理に自信を持ってみるというのは
やってみる価値はあるかな、と。

ある記事で読みましたが、”身体の動きは脳や感情に大きな影響を与える”
そうです。例えば「笑うフリ」をすると幸せになる脳の物質が分泌され、
実際に人は楽しい気分になれる、ということみたいです。

同じように「自信あるフリ」をすれば、「自信のホルモン」が神経を通じて
脳に情報がわたり、いつの間にか本物の自信がつくといわれています。

根拠なんて後から築けばいいですもんね^^

 

「夢に明日に」の名言

・夢にときめけ 明日にきらめけ。

<画像© 森田まさのり/集英社>

ルーキーズの名言といえばこの言葉といえる名言です。

夢にときめくことで、明日にきらめく。
つまり、夢を持ち、それを原動力に日々を輝かせようってことです。

Boys be ambitious(青年よ大志を抱け)というクラーク博士の名言を
川藤が現代風に表現したのかな・・と。

夢や目標を持って、それの実現に日々近づいていると実感しながら
過ごす日々は心が充実して幸福感を持って過ごせるんですよね。

ホントにそうだと思います。

 

「川藤幸一」の名言

<画像© 森田まさのり/集英社>

本作の主人公で現実にいたら伝説の教師と呼ばれるであろう人物です。

最初に務めた高校では傷害事件を起こして辞職することに。
その後、舞台となる二子玉川学園高校に赴任し、野球部の顧問になります。

天然であり、まだ24歳という若さですが、教育者としての卓越したセンスで
不良あがりの野球部員たちを一人一人の個性を大切にしながら成長させます。

 

・二十歳になろうが30になろうが、
何かを始めるのに遅すぎるということは絶対にないんだ。

・夢を追いかける資格は誰にだってあるはず
男のロマンに年齢もキャリアも関係ありません

<画像© 森田まさのり/集英社>

夢に明日に・・の言葉と同じことを表現した名言です。

何かを始めるのに年齢なんて関係ない。
それを言い訳に何もしない人は、たとえ過去に戻れても何もしない。

人生というのは今という瞬間の積み重ねでしかないので
いつはじめるのかの答えは「常に今」です。

 

・夢をもっているやつの邪魔だけはしないでくれ。

・燃えているやつらをバカにしたことを取り消せ。一生懸命が何がくだらないんだ。
お前は、そんなやつらに胸がはれるほど充実した毎日を過ごしているのか

・志の大きさがその人間の大きさだ夢を持った人間をバカにするな

<画像© 森田まさのり/集英社>

志の大きい人は人間も大きいってのは分かる気がします。

大きな夢を持って過ごしている人って自然と
細かいことは気にせず人として広い心を持てるんですよね。

夢を持っている人間をばかにする、邪魔をするってのは
本質的には嫉妬なんだと思います。

ホントは自分もそうしたいのに出来ていない。
そんな自分を肯定したいがために、自分をあげるのではなく
相手をさげようとする心理が働いているのでしょう。

だからそんな人も実際に行動しさえすれば
同じように大きい人間になれるはずという川藤のやさしさも見えます。

 

・周りに無理だという人間がいたとしても、他人に自分の限界を決めさせるな。
強い信念を持って、自分を信じるんだ。

・夢は不満足から生まれる。満ち足りた人間は夢を見ない

・試練はそれを乗り越える事ができる奴にしか訪れない。
ニコガクの選手がそんな顔するな

 

・人間の最大の弱点はあきらめることだ。

・がんばってれば可能性は見い出せる。何もしないうちから、
あきらめるな

・間違いと失敗は、我々が前進するための訓練である

あきらめさえしなければ前進を続けることが出来て
いずれゴールにたどり着ける。

そして、間違いや失敗を繰り返すからこそ前進ができる。

自分の人生を振り返ってみても、まさにその通りではないでしょうか。

あきらめたらそこで試合終了
って有名なバスケの先生も言ってましたよね。

 

・お前たちが努力をして手に入れた最大の宝。それは可能性だ

・努力は無駄にはならないし、努力は裏切らない。必ず報われる時がくる。
『あの時の苦しみが今に活きている』と思える日は必ず来る

・人間として最も大切なこと。
夢を持ち、夢を貫くことの大切さを忘れないこと。

・『天は自ら助くるものを助く』神様は自身の努力を怠らない者に対して、
助けの手をさしのべる、見捨てることはないだろうという意味

・人が一度する時は自分はそれを百度くり返して努力すれば必ず向上するんだ。
何事も努力あるのみ!

・こんなバカげたつまらないプレーしかできないならやめてしまえ!
楽しくない野球なんかやめてしまえーっ!

お前ら野球が好きだから始めたんじゃないのか!?
そしておまえらがうまくなれたのはそれだけの努力をしてきたからだろう!
そんな努力の日々を…夢を…野球をバカにするなーっ!!

夢を持ち頑張ることが大切だと教えてくれます。

苦しいときもあるかもしれないが、必ず報われるときが来て
あとから思いかえした時に良い思い出になる。

良い思い出になるばかりではなく、人生に迷ったときに
そのときの気持ちを思い返すことで心に軌道修正ができる。

そして夢を持って実現に向けた階段を登っている実感を持てることは
実は人生の中で一番幸せな日々なんだと。

もしかしたら、夢がかなったときよりも、
夢に向かって歩んでいる日々の方が実は幸せなのかもしれません。

 

 

・昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続けることが大切だ。

・ド素人が甲子園を目指して、何が悪い!

・おまえらだって卒業する時になればわかるさ。全ての出会いに感謝したくなる、
俺がそんな三年間にしてやる

・人生に目標があるなら、堂々と口に出して言うべきだ。

言葉に出すことで、人に自分の思いを伝えることで
退路をたち覚悟を持って前に進むことが出来るんだと思います。

言霊ってありますよね。口に出すことで無意識下の自分に働きかけ
自然と行動に移すようになることで実現する・・のかもしれません。

 

・『精神一到、何事かなさざらん』精神を統一して一所懸命に頑張れば、
成し得ないことなどない、必ずできるという意味

・俺はうれしいんだ…!本当に野球を好きな奴がひとりでもいてくれて……
そんな奴がいるのに…ますますほっとけるかって…!

 

・子供の目の高さでは何が見えているのか今度は大人が
床にはいつくばっても同じ目線を持ってやらなければならないんです

・彼らは未熟なんです。我々と同じものの見方をしろといっても、それはまだ
無理なんです。だから我々が彼らと同じ目線をもってやらなきゃならんのです

同じ目線に立つってことは相手のレベルに合わせるって思いがちです。
確かにそうなんですが、本当は相手の気持ちや世界観を理解するってことなんだと思います。

そうしないと同じ見方が出来ないし、同じ見方が出来ないと
理解できずに分かち合えないってことになってしまいますよね。

 

・君もイヤな奴がいなくなるより、
イヤな奴がすごくイイ奴になって友達になれた方がいいだろ!

・お、笑ったな。はっはっ俺はおまえのそんな目が見たかったんだ。
俺の小さな夢が今ひとつ叶った

・余計な事は考えなくていい。ただ全力を尽くしてプレーしろ。
逆境の中でしか生まれないものもある!人間が成長するのはこんな時だ!

・後悔は決して前へ進めん

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<画像© 森田まさのり/集英社>

・自分たちが信じないことには何もできないぞ。まず自分たちが信じて、
それに向かって一生懸命やっていこう。

・徳の至らない人は暇でする事がないと、つい悪い事をやってしまう。
言いかえれば目的をもってがんばってる人は悪い事してる暇なんてないってわけだ。
だから大事なんだよ、夢ってのは

・環境のせいにするな。すべては自分次第で変えられる。

とても好きな言葉です。

自分を信じて、自信を持って全ては自分で変えられるって思えるのと
そうでないのとでは成長においてすごい差がつくんだと思います。

環境のせい、人のせいにすると一見楽なように感じますが
そんな姿勢だと満足感を得られないので、本質的には何かのせいにするのって
楽ではなくて苦なのです。

7つの習慣って有名な本の第1の習慣にも「主体性を持ってはじめる」とあります。
周りからの働きかけだけに反応するアウトサイド・インではなく、
自ら主体的に周囲に働きかけるインサイド・アウトの思想です。

数多くの成功者の行動を分析して出てきた結論の一つですので
すべては自分で変えられるって言葉は、成功のための本質をついた名言といえます。

 

・本当にどうしようもない人間なんて、この世にいませんから

・固いぞ。すぐ悲観的になるのはおまえの悪いクセだ。大丈夫、楽にいけ

・臆病でためらいがちな人間にとっては一切が不可能だ。
なぜなら一切が不可能に見えてしまうからだ!

・過って改めざる。これを過ちというんだ

・人に好かれたないなら、人を好きになれることだ。やさしくされたいなら、
やさしくしよう。自分を信じてほしいなら、人を信じよう

・勇気を出して信じてみろ。誰かに愛して欲しかったら、自分から相手を愛してみろ

たしかにそうだなぁ・・と納得しました。

理解して欲しいときは、まず相手を理解しなくてはいけないのと同様で
欲しいものはまず与えることが大切」ってことに集約される気がします。

 

・どんな無謀なことにも挑戦できる。これはまだ何も知らない素人の特権だな

知らないからこそ、思い切って飛び込めるってのは良く分かります。

いったん飛び込んでそれが失敗したりすると次からは二の足を踏んでしまいますよね。

知らないことは特権であるという逆方向の発想から真実が見えることもあるんですね。

 

・立ち直るのはおまえら自身の力なんだ おまえらだからこそがんばれるんだ

<画像© 森田まさのり/集英社>

・お前たちには、どこにも負けないチームワークという武器がある!

・殴りたいなら殴っていいぞ。俺は……俺を信じてほしいからおまえを信じる。
そして、おまえが俺を裏切らない事も知っている。
誰よりも友情の大切さを知っているおまえだからな

・彼らには彼らなりの団結の仕方というのがあるんです。
いいですか、不良だってやる時はやるんですよ

 

・でたらめでシュールで恐ろしくわがままなワン・フォア・オール。
このチームワークは…ちょっとやりますよ

・おまえらは腰抜けでもバカでもない。それくらい俺も知っている。
男として大事なものを守りたいんだろう。だから部活に行くと言え。
おまえらの誇りにかけて

・彼らは本当はもっともっと我々と話したいんです。
もっと色々聞いて欲しいことがあるんですよ!彼らには何が見えて何を考え
何を言おうとしているのかまず聞く耳を持ちましょう

 

・つまりだ 岩屋の外には明るい未来があるのに穴から出られない状況に
自分を持っていった愚かさ…しかもその状況を変革しようともせず穴ぐらの中で
小さな喜びにひたるしかない。そんな山椒魚の孤独な物語なんだ

・ゴー!!ニコガク!!ゴー!!!

・退学や停学で本当に更生できると思いますか!?そんなものは死刑と同じだ!
死んだ者がどうやって更生できると言うんですか!?

・くだらんケンカはグラウンドの外でユニホーム脱いでやれ!カスならカスらしく!
そして二度とグラウンドに戻ってくるな!カスの名誉にかけて!

・『天の時は、地の利に如かず。地の利は、人の輪に如かず』
天がもたらしてくれる幸運は、地勢による有利さには及ばない。
しかし、地勢の有利さがあろうとも、人の和には及ばないという意味

・生まれ変わることは簡単だ、己を見つめ直す勇気さえ持てればいい。

・反省は絶対必要だが過去の過ちに固執するのは愚の骨頂だ。

・人に勝つより自分に勝て。

・夢ってすごいね 打ちのめされてボロボロになってもそこから這い上がる力を
くれるんだだから恵ちゃんは相手が強ければ強い程うれしいんだよね
そんな相手を乗り越える為に挑戦する事の喜び……がんばって

・今できないことは何も恥ずかしいことじゃない。練習してできればいいんだ

誰でも最初は1年生。

発展途上の自分に自信を持って進むだけですよね。

 

・消極的な気持ちになった時は、あえて前向きな言葉を口に出そう。

口に出したことは現実に反映されやすいです。言霊ともいいますよね。

なので辛いときこそ、負ではなく正のことばを口に出すことが大切だと教えてくれます。

 

・悔しい事なんかあるもんか。力を出しきって完全燃焼で負けたんだ。
それよりも自分の夢…かけがえのない仲間たち…努力する事の大切さ…
色んな物を得る事ができた。ギリギリこっちの大勝利だな

・握れば拳。開けば掌。掌とは手の心って意味だ

・幸いにも人間には誰しも平等に夢を持つ才能というのが備わっている。
おまえらは今やっとそれに気づいた。そしてそれを貫くための努力を始めた

・道を切り開くのは自信と勇気だ。

<画像© 森田まさのり/集英社>

 

・社会のルールに飛び込むのも勇気!何にも頼らず自分で切り拓くのも勇気!

<画像© 森田まさのり/集英社>

・俺という人間をこれから判断していくのはおまえたちだ。
もし俺がつまらない人間だったら、その時は容赦なく言ってくれ。
その時はいさぎよく教師をやめよう。これは約束だ

感銘を受けた名言です。川藤の覚悟を感じます。
中途半端な気持ちでこんなこと言えないですよね。

本気の気持ちでぶつかったからこそ、皆ついてきてくれたんだと思います。

・おまえの正義に救われた奴だっているんだ!おまえは決してまちがってなーい!

・おまえは武器を持たないと人とはつき合っていけない臆病者だ。
他人の痛みをわかろうともしない卑怯者だ!

・おまえには、その人を睨みつける目があるだろう。文句があるなら、
そのへらず口があるだろう。腹がたつなら、その拳で殴ればいいじゃないか。

それをそんなもの(武器)に頼るなんてどれだけ情けなくてカッコ悪い事か
何でわからないんだ!弱虫野郎!

<画像© 森田まさのり/集英社>

・あいつらは今を生きているんです

<画像© 森田まさのり/集英社>

こういうことを言ってくれて、大切にしてくれる。
こんな先生に出会えた彼らは幸せですよね。

「御子柴 徹」の名言

御子柴くんは不良の中にとびこんだ唯一の真面目な優等生部員です。
野球のセンスはあるんですけど、プレッシャーに弱くて大事な場面でミスしちゃうんです。

・叶う!努力したら絶対夢は叶うんだ!!

・それでもあきらめないやつが、最後は勝つんだ

・ねぇ 俺さずーっと考えてたんだけど
夢って叶ったらどうなっちゃうんだろうね
何かあるのかな夢の先っていうか夢の果てって…

・夢みたいな事……………夢みたいな事言って悪いかよ!
あんな俺たちが甲子園行けたんだぜ

・俺ね 時々思うんだ 今までのことはすべて奇跡だったんじゃないかって
仲間に会えたことも それに先生に出会えたこともさ

・だから だから俺たちは 最後にもう一度 奇跡を起こす
俺たちの夢をつかむために

・俺たちの事バカにすんなよ!野球しかねーんだよ 俺たちは!

<画像© 森田まさのり/集英社>

・行けないよ甲子園なんか でもこうやって努力してたら可能性は
ゼロじゃねーだろ 「行けるかもしれない」……って……
そういうのでいいんだ 俺そういうのでいいんだよ

目標に向かって努力して、その夢に向かうレールに乗っている実感。
心が本当に充実しているのはこういうときなのかも。

 

・頑張ってる奴は………………嫌いじゃねーよ

こう言えるのって、まさに自分が頑張っているからなんですよね。
正の連鎖で仲間が増えていくきっかけになるんだと思います。

「安仁屋恵壹」の名言

エースです。4番です。中学時代はなんと打率は6割超え。

ですが、ライバルに完敗して、さらにその投手が甲子園で10点以上
取られる現実を見て甲子園のレベルの高さに愕然として野球をやめてしまいます。

その後は自堕落な高校生活を過ごすことになりますが、川藤と会って変わっていきます。

・俺たちの夢は誰にも邪魔させねぇ!

・エラーは許す!言いわけする奴は殺す! 野球をナメてんじゃねーぞ

・俺は仲間と甲子園にいきてぇ

・一生つまねんねー人生過ごしてやんよ

・知らねーよーだから教えてやんよ
物でも人でも何でも正しい使い方ってのがあんだよ

<画像© 森田まさのり/集英社>

・夢が俺たちを強くしてくれた

安仁屋の素直な思いが伝わってきて好きな名言です。

 

「新庄 慶」の名言

当初はとても粗暴な男で力がすべてと思って生きてきたが、
川藤に会って変わっていきます。

抜群の野球センスがあり、練習を重ねることで強打者へと成長します。

・いつまでも寝言言ってやがるとぶっ殺すぞ コラ―――ッ!!

<画像© 森田まさのり/集英社>

・おまえひとりが痛てーんじゃねーんだよ

そいつは俺たちニコガクのキズだ みんなが痛てーんだよ

・ナメられたら辞める事しか思い浮かばねーのか 薄っぺらな決心だぜ
おまえら川藤に何教えられてんだよ

・たばこ拾え  俺たちのグラウンド汚すんじゃねーよ

<画像© 森田まさのり/集英社>

・お前らか あいつらの借りは俺が返すぜ

・ウチの奴らに手ェ出すんじゃねーよ

・心配すんな おまえだけ置いてくようなことはしねーよ
みんなで行こうぜ 甲子園

新庄の仲間を思う素直な気持ちが伝わってきます。
本気で野球に取り組むからこそ、仲間へのやさしさも手に入れたんですよね。

 

その他、名言

・てめーがどれだけ甲子園行きてーと思ってんだよ! by若菜智哉

・俺たちバカだけどよ、信じてくれる奴だけは死んでも裏切らね~よ by若菜智哉

・俺だって笑って卒業してーんだ by関川秀太

<画像© 森田まさのり/集英社>

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