『東京タラレバ娘』名言集-ドラマ・1話8話9話・野球・大島優子・おとうちゃん


漫画アニメの名言集
『東京タラレバ娘』の名言集をご紹介します。

あらすじ

タラレバばっかり言ってたら、こんな歳になっていた・・・・

仕事も恋もうまくいかない脚本家の33歳倫子は
同じアラサー独身女子・香や小雪とともに、「女子会」を繰りかえす毎日。

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綺麗になったらいい男が現れるだろう!
好きになることができれば結婚できるだろう!

そんな話をしていると、急に金髪のイケメン男子に「タラレバ女!」と言われてしまいます。

 

30代女子が見ると胸のザワつきがおさまわらないだろう名言の数々・・・
きっついな~・・・と感じながらも自分の人生を振り返るきっかけになると思います。

 

ドラマの名言

<画像©東村アキコ/講談社>

1話

・とりあえずヤってみれば?その後のことはまた考えればいいし♪ by榮倉奈々

倫子が早坂にご飯に行こうと誘われたとき、作戦会議で香がいった名言です。
さばさばした感じが個人的にはいいなーと思う台詞です。

・私は贅沢は言わないけど、いい男と出会ってますように!
って出会ってねぇ!! by吉高由里子

未来の自分のことを語っていた三人が、理想としていた未来とは
全く違う現実を見てしまったときの倫子の名言です。

吉高由里子が演じていましたね。吉高由里子だったら
こんな台詞必要ないくらいの美しさですけどね。。

・そうやって一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ by坂口健太郎

・若い女に鼻の下伸ばしてるおっさんなんてこっちがお断り!by榮倉奈々

・このまま私の人生 花も咲かずに終わってたまるかー!! by吉高由里子

・私達はこの人生を続けていくしかない、だったら
バッターボックスに立とう! by吉高由里子

<画像©東村アキコ/講談社>

・よし、死のう! by吉高由里子

早坂からの告白を期待していたが、マミの恋愛の相談をされてしまいます。
こんなあっさり死なないで欲しい笑。

 

2話

・さっとティッシュが出てくるなんておばさんみたい by坂口健太郎

街中でKEYがくしゃみをした時に倫子がティッシュを渡します。
そのときKEYが言った言葉。人の親切に対してなんてことをっ(笑)

・すれ違いと出会いは似て非なるものだから by大島優子

・私は夢追い人を支える女にはなれなかった・・・by榮倉奈々

・回転寿司なら取り逃がした皿もまた回ってくるけれど
現実の男はそうはいかない by大島優子

・仕事は頑張れば結果が出るって信じてた。でも気づけば
世界は手に入らないもので溢れていた  by吉高由里子

仕事だけを見て生きてきた女性がふと現実を知ったとき、
こういうことを思うんでしょうね・・・。悲しい名言です。

<画像©東村アキコ/講談社>

・女子会って言うよりタラレバ女の井戸端会議だけどね by坂口健太郎

嫌味だけど完璧なKEYが言うと文句言えないなぁ。。

・こんな女に誰がした!?って私だよ!!  by吉高由里子

・この先どうなるかなんて分からない。でも私達は
進んでいくしかないんだ。時間は巻き戻せないから。 by吉高由里子

3話

・マシがいくつあったって、たったひとつのアレには敵わないんだ・・
残念ながら多分それは愛なんです・・・ by吉高由里子

・わたしたちは女子会というぬるま湯につかりすぎて、
恋愛という戦場のルールを忘れてしまっていた by吉高由里子

女子会楽しいですけどねぇ^^;
楽しすぎて落ち着きすぎて、そこで満足しちゃうってのはわかる気もします。

 

4話

・みんな一回不幸になればいいのに! by吉高由里子

バレンタインのチョコを買う若い女の子らを見たときの台詞(笑)

<画像©東村アキコ/講談社>

・こんなに1人焼肉を楽しめるわたしってもしかして
いい女ってことなんじゃ・・・? by吉高由里子

1人生活が長くなると、1人でも楽しめる方法を見つけてしまうんでしょうね。
自分だけで焼肉が楽しめるなんて羨ましい気もします。

・この12年でわたしたちは夢や希望と引き換えに
なにか重たいものを背負ってしまった気がする。by吉高由里子

5話

・こんなイケメンと付き合えたらお金も仕事もなくったって生きていけるよ!

・結婚は夢じゃなくて現実だろ by坂口健太郎

・傷つけよ。それで死ぬわけでもないんだし。 by坂口健太郎

・どんづまった時にものすごくいいタイミングで救世主みたいな人が
現れたんだから、逃げてもいいじゃん!!
どこにも逃げ道が無かったらいきていけないよ!

・あんたの言うことはいつも正論。でも知ってる?
正論って人を傷つけることもあるんだよ by吉高由里子

分かります。世の中正論だけじゃすまないことってありますもんね・・・。
「正論」で責められると苦しくなるときあります。。。

<画像©東村アキコ/講談社>

6話

・あぁやっぱり1人の方が楽・・・by吉高由里子

奥田との交際で落ち着かない倫子がいった名言です。
「結婚はしたいけど、1人がいい」むずかしい心境ですね。

・聞きたいことあるなら聞けよ。聞かないなら詮索するな。 by坂口健太郎

・恋はしようと思ってするものじゃない、堕ちるものだ。
って脚本の仕事で書いたことあるのに、私は大ばか者だ! by吉高由里子

<画像©東村アキコ/講談社>

7話

・人間、生きてるだけでお金がかかるんだよ by大島優子

・そこそこ生きてると たまにひょんな事から
何かが始まることもある。・・・のか? by吉高由里子

早坂とキスをした倫子が心の中でつぶやいた声です。
現実でもそういうもんですよね~。

<画像©東村アキコ/講談社>

8話

・私たちだって頑張ってないわけじゃない。幸せになるために頑張ってるんだ、
これでも、それなのにどうして昔思い描いた未来と違うんだろう・・・  by吉高由里子

香が妊娠したかも?と不安になっている時に倫子が思ったことです。
頑張っても思うように報われないことって多いですもんね。。。

でも頑張らないで後で後悔するよりはマシだと思います。

・どうやら私たちには時間がないらしい by吉高由里子

・年とともにだんだん簡単じゃなくなってくるんだよ。
何かを始めるのも止めるもの。 by吉高由里子

・やっぱりあんたら見てるとイライラする!
一生やってろよ、タラレバ女  by坂口健太郎

9話

<画像©東村アキコ/講談社>

・恋愛はいつまでたってもできるけど出産にはタイムリミットがあるから

30代で女の子が結婚を焦る理由第一位ではないでしょうか。。

・感謝しかないよ、そんなことも分かんないでいつまでも引きずって後悔して
前に進めないでいるなんて、あんたこそ タラレバ男じゃん

・焦って転んで後悔して だから振り返らないって決めたはずなのに

野球の名言

<画像©東村アキコ/講談社>

野球のシーン(第一話)が印象に残った人って多いみたいですね!

小雪:でもさぁ、倫子は今日ちゃんと自分から告白しようとしたじゃん。
それって、バッターボックスに立ったってことじゃない?
倫子:いやいや、でも空振り三振だったし。

香 :いや結果がどうだろうが立ったってことが、すごいんだって。まずは立たないと。
はぁ・・・始まんないんだから。
小雪:そうだよね。まだ、ベンチからも出てもいない私たちには、
チャンスすらないってこと。

香 :バット振り続けていればいつか当たるのかな~?

倫子:よし行こう!!

で、みんなでバッティングセンターに行って、
本当のバッターボックスに立つのです。

 

おとうちゃんの名言

・お父ちゃん、ただいま

小雪の全部がつめこまれた「ただいま」の名言です。

 

その他、名言

・いつまでも 若いつもりが AtoZ
(Zにちかづいているということ)

<画像©東村アキコ/講談社>

A(最初)からZ(最後)に近づくまで気づかないなんて、
夢中で生きてきたってことなんだろうなぁ。。

 

・世の中の女は2種類に分けられる 妥協できる女と 妥協できない女
どうやら 私はできないほうの女らしい

実際に妥協してる自覚があって結婚している人ってどれくらいいるのでしょう。
どうしても子供が欲しいとかいう理由で、結構いるのかなぁ・・・

・商社のエリートと結婚できてるだけで幸せやんけ!!
あたしゃバッグもウェスティンもいらないから結婚したい!!

<画像©東村アキコ/講談社>

なんてゆぅかイラストの本気具合に心がずきんとします。。

・ひとつずつ歳を取るごとに
未来への不安が私達にひたひたと染みこんで

・やっぱり女同士は不幸自慢してるくらいが
一番上手くいくんレバね

あんなにお気楽でふわふわと軽かった楽天的な私達が
じっとり重たい水びたしのスポンジみたいに重たく冷たく

きっと戻りたくても戻れないあの頃のお気楽な私達には

<画像©東村アキコ/講談社>

・草食化なんてのは「現実」の女に対して草食なだけで
みんなお店やら二次元でしっかり欲求満たしてるわけですよ

・でも 30代だって10年で終わっちゃう

・子供の頃は大人になったら当たり前に結婚して
当たり前に子供を産むんだと思ってた でも当たり前じゃなかった

確かに・・。私も子供の時には
幸せな家庭を手に入れれるのが当たり前だと思っていました。

そんな簡単なものじゃないんですよね。。。

・若い頃は平気で捨ててきたものが
今となっては絶対に手に入らないものだったと気づく

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<画像©東村アキコ/講談社>

とても心に響く名言です。
これは共感できる人多そうな気持ちですよね!!

 

・だからあんたたちはダメなんだよ 何かあったらすぐ女子会女子会って
ヒマな女同士でつるんでギャーギャー騒いで

・女って どうしても 30過ぎてくると一回息切れして
足が止まって 仕事も たぶん 恋愛も

・女はいくつになっても彼色に染まりたい生きものなんです♡
って言える女だったら今頃とっくに結婚できてるっつーの

<画像©東村アキコ/講談社>

・あなたたちにはもう時間がないタラつまりひとつひとつの出会いや恋愛事変を
取りこぼしなく大事に育てて次につなげていくことが大事レバ

・自分で自分の理想をアゲてアゲて
恋も仕事も期待度をアゲまくって気がつけばその歳タラ

・ああ そうか あとは あとはきっと落ちるだけ

<画像©東村アキコ/講談社>

うぅ・・・もう絶望の状況ですね。。。

 

・このおもちゃ箱みたいな街で
自分の幸せを見つけるのは大変だ

おとぎ話みたいな大恋愛を夢見てるわけじゃない
男に幸せにしてもらおうとも思ってない
ただ 自分が納得いく答えを見つけたいだけ
おさまるところにおさまりたいだけ

とても良い名言だと思いました。
結局は自分が納得いく答えを見つけだせなくて、みんな苦労しているのかな。

・私達ってもう新しくもなんともないんだな

・若いってだけでハアハアしてる30代男は全員爆死すればいいさ

・その当たり前は望んじゃいけないような状況なんタラ おまえらは

・やったーコレでご祝儀3万ういたーっ
どーでもいい引き出物貰って困ることもなーい

<画像©東村アキコ/講談社>

 

・毎日毎時間一分一秒 あなた達は歳を取っていくんタラ
レーンは一方向に進む 時間は絶対に巻き戻らないんタラ

<画像©東村アキコ/講談社>

どんどん歳が過ぎていく様子をおすし屋さんのレーンに例えたおっかない台詞です。。
でも実際言ってることは間違っていないんですよね。

ずっとレーンは進んでいるのだから、時間を大切に。。。ですね。

・幸せになれないってことは私達にとって死ぬのと同じ

・どんなに性格悪かろうとイケメンは目の保養だ・・・

・いつの間にか何に対してもまず否定から入る癖がついて
こういう小さな企画をバカにして見下して大事なこと忘れてた 大バカだ

 

・そうかっ あたしらの色恋沙汰の記憶って・・・
そうよ 大体が10年くらい前の話なのよ 恐ろしいことに

<画像©東村アキコ/講談社>

20代前半ってことかぁ・・・・。
それほど一瞬で10年が過ぎているってことで、これから先10年も
きっと一瞬で過ぎていくってことなんですよねー。

・愛という言葉に踊らされて おまえらはいつも
リングの上でサンドバッグになってボコボコに殴られてるんタラ
33歳にもなってどうしてそれに気付かないんタラ?

・あんたらのソレは女子会じゃなくて ただの・・・
行き遅れ女の井戸端会議 だろ

<画像©東村アキコ/講談社>

・あんたは2番目ですらない

<画像©東村アキコ/講談社>

・独身でフリーでいい男なんてそうそういるかよ
いたとして今のあんたらとは付き合ってくんないよ

・すいません 不器用ですからって昔 健さんが言ってたけど
あたしら一体誰に謝りゃいいのよ

・一体何の為に歳 取ってるんだ あんたらは

・仙人のように 煩悩からも不安からも淋しさからも解放されて
心穏やかに生きていきたいです

<画像©東村アキコ/講談社>

仙人のように心穏やかに生きれるのなら、
生涯独身でも全然いいですー^^!

・そう もう あたし ギョーザでいいのよ!!
ギョーザとビールで十分なの!!そういう女なの!!

・独身アラサーが言われて嬉しい言葉16位・・・物件探し!!!!

・恋も仕事も上手くいかないアラサー女の使えるモノは貯金だけ

<画像©東村アキコ/講談社>

 

・若くて可愛くて才能がある娘が枕まで使ってきたら
あたし かないっこないじゃん

・奴はダサいけどいい奴だっタラ・・・

・ダサいってだけで男を見下してタラ バチが当たったんレバ

・さっきから聞いてりゃ女子でもねえのに女子会だの
現れてもねえのにいい男と結婚だの

<画像©東村アキコ/講談社>

 

・「いつか結婚したい」なんて言ってるヤツは間違いなく
現状現時点で今の生活に大満足してるヤツってことなんタラ
じゃなきゃ「すぐ結婚したい」「今年中に」って言うだろうが

・どうやったら「スキ」が作れるかなんて
ゆるふわなこと言ってる場合じゃねえんだよおまえ もう30だぞ!?

<画像©東村アキコ/講談社>

 

・森羅万象世の事象には無数の原因と理由がある

それを自分の都合のいいほうへ寄せて解釈するのが人間の・・
いや おまえらタラレバ女の一番の弱点なのさ!!

 

・何を乙女ぶってんだよ33のおばさんが

・酔って転んで男に抱えて貰うのは25歳までだろ30代は自分で立ち上がれ
もう女の子じゃないんだよ?おたくら

<画像©東村アキコ/講談社>

ぞっとするような痛い台詞。。突き刺さるなぁ。。
女性は何歳になっても女として扱われたいとか言いますが、
こういう風に考える男性もいるってことをしっかり理解しておかなくては。。。

・あいつらの「好きじゃないけど結婚したの~」は
つまり!!「あんたも理想を下げて自分に見合った男で
妥協しなさいよ この年増!!!」って意味なんタラ 分かったかバカが

・33歳の誕生日から 全てが上手くいかない 恋も仕事も 20代の頃と何かが違う
思ったより早く 崩れていく まるで このハニートーストみたいに

・私達タラレバ女のために
タイムマシーンを開発してください

<画像©東村アキコ/講談社>

・ゆっくり?してる時間はない

<画像©東村アキコ/講談社>

うんうん、してる時間はない!! 30代に限らずですけどねー。

・いーのいーの30代はいい服着ないと!
アンタその為に働いてんでしょっ

・この虚しさに飲み込まれたらホントに終わる・・・!!
助けてくれ「大人の恋」特集!!

<画像©東村アキコ/講談社>

 

・何かあっただけマシ 何もないほうがマシ 誰からも相手にされないよりはマシ
一晩の過ちの相手がイケメンだっただけマシ あの女より顔もスタイルもマシ
やりたい仕事でメシ食えてるだけマシ もう33歳だけど40オーバーの独身女よりは
全然マシ でも いくら「マシ」を数えたって 私の人生全然幸せじゃない

<画像©東村アキコ/講談社>

ズシンと重たい言葉です。
下のものと比較してマシだと言い聞かせても、
自分の心は誤魔化せないのかもしれないな。。

・30過ぎたら女は「愛する」よりも「愛される」幸せを選ぶんタラ!!
浅野温子も101回目のプロポーズで言ってたタラ!!

・お前らが相手見付けるためにはそれなりの狩り場に
行くしかないんタラ!!!金払ってな!!!!

・あー分かる 33歳の症状だ
こっぱずかしくて若い時みたいに感情ぶつけらんないっていう

<画像©東村アキコ/講談社>

 

・まさかそのへんの道歩いて出会いが転がってるなんて
思ってるんじゃあないだろうレバ!?それは20代の女だけレバ

・あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ
ピンチがチャンスなのは若いうちだけ

<画像©東村アキコ/講談社>

ここまでの毒を吐いてくれる人って珍しいから、貴重な名言だと思います。
面と向かっては言われたくないけど。。

・しかし今は明確な基準が欲しい 文字的ではなく数字的な明確な答えが

そしたらきっと上手くやれる
自分の「戦闘力」がいくつなのかが分かればもう
高望みしなくてすむのかもしれない

・この15年で私達は夢と希望と引きかえに
何か重たいものをずっしりしょってしまった気がする

これって既婚者でも言える言葉ですよねぇ。

若いときって希望や夢に溢れていたけど、結婚して
守るべきものが増えると、希望がどうのって言ってられなくなるくらい
ずっしり重たいものが乗っかってくる気がします。。

・そうよ 誰でもいいってわけじゃないのよ 人間だもの

<画像©東村アキコ/講談社>

・愛する人とめぐりあって結ばれる
平凡だけど幸せな家庭を作る普通の未来
でも 私達からすればその普通がもはや 奇跡なんだっつーの

・よし とにかく嘘でも「今幸せだ」って言え!!!うそぶけ!!!
そうよ 実家でお母さんと毎朝NHK連ドラ観てる生活ってのは隠していけ!!

・女性が一番美しい時ですよねこの年齢って

<画像©東村アキコ/講談社>

・もしよかったらこうやって時々一緒にメシ食ったりしましょうよ!

・独身ですよ!結婚します!?

<画像©東村アキコ/講談社>

イケメン奥田さん(BAR経営の)の胸キュンな名言です。
女性が一番美しい時なんて言われたらヤバイなぁ!!!

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