『メジャー 』名言集-ギブソン・眉村・チームワーク・努力・田代・打線


漫画アニメの名言集
『メジャーMAJOR 』の名言集をご紹介します。

あらすじ

主人公・茂野吾郎の半生を描いた物語です。

百ばら幼稚園に通う吾郎の夢はプロ野球選手・・
現役のプロ野球選手として活躍する父親のようになりたいと
子供の時からトレーニングに励みます。

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ある日、吾郎の母が病気で他界してしまい、父親は
練習のやり過ぎでヘルニアとなり、二軍に落ちてしまうのです。

吾郎は父親を見放すことなく、すぐに一軍に上がって
強い選手から三振が取れると信じていたのですが・・・

そこでさらなる悲劇が襲うのでした。

 

悲しい経験をした五郎が成長しながら所属するチームを情熱で
突き動かしてゆき、チームが1つになって目標に進んでいく・・

努力や友情を感じる場面も多く含まれていて、感動が多い物語です。

 

名言で打線

<画像©満田 拓也/小学館>

1 一 追いかけてあきらめる夢はあっても、追いかけずにあきらめる夢はねぇ!
2 右 野球の基本は三振とホームランだろ!
3 遊 お前以外の女を好きになるほど俺は…暇じゃねぇ~んだよ
4 三 待ちます。10年でも…20年でも
5 中 負けていい試合なんて俺の辞書には載ってねえよ
6 二 今日できることを今日やらないやつは、明日になったってできやしねぇんだよ
7 左 700万ドルもくれりゃ火星の草野球チームだって行ってやるぜ
8 捕 sorry boy
9 投 ここで投げなきゃ男じゃねぇ!!

 

「チームワーク」の名言

<画像©満田 拓也/小学館>

・チームワーク チームワークってバ カじゃねーのか!
うわっつらだけのインチキチームワ ークなんぞヘドが出るぜ!!

・チームができてたった二、三か月 のうちなんかに、ハナからチームワ ーク
なんかあるわけねーんだよ!!だからまずいプレーをとがめもせずに
ドンマイって言うことでチームワークを装うのか?

だからみんなそろって練習したり、 自分のこと相談したりすることで
チ ームワークをつくるのか!? 全然違うね! チームワークってのは
そんなことで 作られるもんじゃねえ!

自分と戦って仲間と戦って そして相手と戦って勝つ!
そこで全員が苦しんで流した汗の分だけチームワークは生まれるんだ! !

<画像©満田 拓也/小学館>

「MAJOR」の18巻で吾郎が言ったチームワークの名言です。

吾郎は野球部がない状態から部員を集めて、野球部をはじめます。

しかし自主練習ばかりしてメンバーと一緒に練習をしない様子や、
試合で味方のミスをとがめる様子を見て、
仲間らは五郎に「チームワークを乱す気か?」と言ったのです。

そこでこの名言を吾郎が口にしました。

この後、メンバーも五郎も互いに勝利への執念を見せあって
見事に逆転勝利を勝ち取ります。

・チームなんて初めはみんな、点でしかない。でも、その点が
信頼や友情で線となり、線は円となってチームワークとなる。

安藤監督の名言です。チームってそういう感じだよなーと納得です。

監督は息子に猛特訓させ、肘を故障させるという過去を持っています。
野球をする人口が減って指導にも力が入らなくなっていましたが、
吾郎が入ってから監督としての熱意を取り戻します。

吾郎に仲間と協調する・・ということを教えた人物なんですよねー。

 

「努力」の名言

<画像©満田 拓也/小学館>

他人にやらされてた練習は努力とは言わねえだろ
好きな野球(コト)して将来飯食ってこうなんて図々しい特権、
与えられたことこなした程度で手に入るわけねえじゃん。

吾郎の努力のセリフで、
自分は果たして努力しているのだろうかと考えさせられる名言です。

吾郎と共に野球を続けてきた寺門は
名門高校・海堂には才能があるピッチャーが多く、彼らに勝てないと
自分の限界を感じて、野球部の退部を決めます。

これを聞いて佐藤が必死に止めますが、

才能あるお前らに、頑張れ、努力しろと気軽に言われたくない!
努力してもレギュラーになれないヤツはなれないんだ!

と言い返すのでした。そこで五郎が寺門に

お前は本当に才能がないのか?
才能がないと言い切れるだけの努力はしたのか?

と、問いかけます。一旦は努力した・・と答えた寺門ですが、
そこで野球部から支給される吾郎のスパイクが3足目であることを知ります。

 

自分はまだ1足目・・・3足も履きつぶすほど練習していたのか・・・
寺門が言葉を失っていると、五郎が上の言葉を口にしたのでした。

 

 

「ジョー・ギブソン」の名言

<画像©満田 拓也/小学館>

吾郎の父親・茂治に死球を投げて死なせてしまった過去を持ち、
その罪の意識から五郎の成長をずっと見守り続けています。

吾郎にとっても父がわりの、目標とできる人物なんです。

・今はまだ三振してもいい ホームランを打たれてもいい
つまずいてもいい 何度でも這い上がればいい
そうしていつか、スケールの大きな真のスーパースターになって、
多くなファンに、野球という夢を与え続けてほしい

<画像©満田 拓也/小学館>

・ベースボールに最も真摯でない国をこのアメリカにしたい奴は、
たった今ユニフォームを脱いで消え失せろ!!金が良いから来たまでだ
700万ドルもくれりゃ火星の草野球チームだって行ってやるぜ

<画像©満田 拓也/小学館>

・sorry boy

・see you again

<画像©満田 拓也/小学館>

・中米や日本にも今や優れたプレーヤーは世界にたくさんいる
アメリカの野球が凄いんじゃなく彼らが集まるメジャーリーグが凄いだけだ

・俺はメジャーリーガーだマイナーレベルと聞いている
この国のバッターに打たれる予定は入れていない

 

 

「眉村健」の名言

<画像©満田 拓也/小学館>

キレある直球や、様々な変化球を投げる常勝海堂が誇る選手です。

吾郎のキレあるジャイロボールを、ポールのぎりぎりでファールに持ち込むなど、
打撃の方もプロ並みの力の持ち主です。

・今度アメリカと戦う時は眉村健の名前を世界ひびかしてやる

・お前がここで燃え尽きるバカじゃなければ、
プロで共に刺激しあえる最高のライバルになれたのにな

・バントがどうした、嫌ならさせるな!
そんな自信もないやつがアンチマニュアル気取ってプライドなんか語るんじゃねえ!!

・予定?こんな展開になる予定が
うちのマニュアルにあったとでもいうのか?

<画像©満田 拓也/小学館>

 

「田代」の名言

<画像©満田 拓也/小学館>

本牧リトル・シニアで捕手をしていて、4番をうっていた田代。
会社経営する父親に野球を反対され、聖秀に入学します。

反動で野球のことを毛嫌いしていましたが、五郎と藤井に野球の試合で刺激されて、
再び野球を始めるのでした。

そして、その後は田代らしい素顔を取り戻していきます。

追いかけてあきらめる夢はあっても、追いかけずにあきらめる夢はねぇ

・もう取れねえ。俺はもうこれ以上マウンドで消耗していく
お前の球を取りたくねえ。棄権しよう、茂野。

・悔いのない一球を投げ込んでこい!
たとえこれがラストボールになったとしても、
俺たちは今日のお前の184球を一生忘れねえ!!

<画像©満田 拓也/小学館>

 

 

「茂野 吾郎」の名言

<画像©満田 拓也/小学館>

「メジャー(MAJOR)」の主人公で旧姓は本田です。

どんな時も野球に一筋で、熱くて一直線な性格・・・野球に真剣すぎて
自分勝手な一面もありますが、その真剣さに周りも動かされていきます。

努力も怠らず、才能にも恵まれたエースで4番のタイプです。

・後先考えずに行動するのは、俺の病気でね。つーか、今日できることを
今日やらないやつは、明日になったってできやしねぇんだよ

確かに確かに!ほんとその通りだなと思います。
今やることを今きちんとやる癖をつけるのが大事なんだろうなぁ。

・リスクがあるから人生楽しいんじゃねぇの。

これもちょっと分かる名言です。

何の刺激やリスクもない人生って面白くなさそうですもんね。。

・できるかできないかじゃねぇ。
男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろ。

<画像©満田 拓也/小学館>

かっこいいセリフですね。
吾郎はこういうことを堂々と言えるくらいの努力をしているから、
言葉に信念や重みが混ぜっていて、心を打たれます。

・本気でサッカーやってねーやつがレギュラーとっちゃ悪いだろ

・野球の基本は三振とホームランだろ!

<画像©満田 拓也/小学館>

・そんなモンに頼らなくても、実力で駆け上っていける自信がついたってよ!

・打てとは言ってねぇ、同じ三振なら思いきり振って三振してこいっつってんだ!
何もしねーで負けるのはなしだ。負けるなら前のめりに倒れて負けよーぜ。

・自慢のマニュアル野球でかかってきな!

・ほっとけよ。俺は別にプロになるために野球やってんじゃねえんだよ。

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・ああ・・・うれしくてしょんべんちびりそうだぜ・・・!!
こんぐらいやってくれなきゃ、始めっから俺とは釣り合わねえよ!!

<画像©満田 拓也/小学館>

・負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねえよ

・俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねえ。
この試合で結果を出したら俺は自分の手で引いたレールの上を、
自分の足で駆け上がっていきてえんだ。

・俺の野球は間違ってなかった。甲子園を目指して投げぬいたあの一球一球に。
俺は何一つ後悔なんてしてねぇ。

・命がけの男の勝負にリセットボタンはねぇ!

<画像©満田 拓也/小学館>

とにかくしびれるカッコイイ名言です。

誰かがミスしてもみんなで助け合いや。帳消しにできんだよ、野球ってやつは。

・世界中の野球バカの想いを背負って俺は今、この夢の舞台に立っているんだ!

・ディス イズ オンリー。アイ ラブ ファストボール

・気合でなんとかしてやる!!

・俺は野球のすべてを極める

・お前以外の女を好きになるほど俺は…暇じゃねぇ~んだよ

・必ず帰ってくるから。
サヨナラは、おとさんが死んだ時から一番キライな言葉だから。

・本能で来いよ。てめえら、ケツの穴しめて本能で
かっかてこねえと完全試合食らわすぞ!!

<画像©満田 拓也/小学館>

・野球が好きじゃないから辞めるなんてあんまりだろうが

・バーカ、気を遣ってただの幼なじみのために1日潰すほど俺はお人好しじゃねぇ
多分・・・・・・ただ、好きな子と普通にデートしたかっただけなんだよ。
1点リードの9回二死満塁のマウンドより、ドキドキしたよ。
10年かからなきゃ気づかない鈍感な男だけど、そんなんでもいいか?

・誰かがミスしてもみんなで助け合いや。
帳消しにできんだよ、野球ってやつは。

・オレの人生(こと)はオレがきめるよ。

<画像©満田 拓也/小学館>

・おまえ一体誰のために野球やってんだよ!?

・俺がおとさんから教わったスポーツはただ一つ野球って言うスポーツだけだ

・最後まで戦う意志のないやつに用はねぇ!!

・俺は教官のためにトレーニングしてんじゃねぇ。自分のためにやってんだ。

・名門海堂の茂野吾郎じゃねえ。
茂野吾郎の無名聖秀がどこまでやれるかを試してみたいんだよ。

<画像©満田 拓也/小学館>

・茂野吾郎には海堂の肩書きも親父の肩書きも必要ねえ・・・
そんなもんに頼らなくても、奴は奴の実力でスターになる自信がついたってよ。

・次は初めから本気で来るんだな。
たったの一振りで俺の球を打とうなんて虫が良すぎんだよ!

・あたりめえだろ
俺はそのすげえ奴らを倒したいからここへ来たんだよ

・たかだかダブルエーのチーム相手に、 10点差くらいひっくり
返して勝てないで、 俺たち全員、この先メジャーで
やっていけるわけがねぇんだよ

 

「佐藤 寿也」の名言

<画像©満田 拓也/小学館>

吾郎にとっての初めての野球友達で、親友でありライバルです。

頭脳明晰・冷静沈着で、緻密なリードで相手を手玉に取りますが、
時々策に溺れることも・・・・。

・やはり君は 打って倒さなきゃならない好敵手(ライバル)だ!

<画像©満田 拓也/小学館>

・裏切った…そう思って僕は…僕は、五郎君に自分勝手な友情を
押し付けてた。でも、違う!五郎君は何一つ裏切っちゃいない。

・吾郎くん、これは賭けじゃない戦術だよ。

・昔からなにも変わってない・・・
あのままの立ち止まらない君だから好きなんだ。

・この肩しかないだろ!ゴローくんにはもうこの左肩しかないんだよ!
僕はゴローくんと一緒に、ここにいるみんなで一緒に甲子園に行きたいんだ!

<画像©満田 拓也/小学館>

普段な物腰穏やかで愛想がいいのに、
野球となると冷酷な駆け引きを見せる面白い人物です。

その行動が吾郎の闘志を引き出したり、ピンチに陥ることもありますが、
吾郎にとっては最大の理解者・・・
暴走しがちな五郎を止める役もになっているんですよねー。

・正直言って僕はこの試合君に協力も援護もする気もなかつた・・
買ったらやめるって宣言してるやつの球なんて正直言って
とりたくもなかったよ・・退部ならともかくなんで自分から海堂を出ていく
必要があるのか僕にはわからない・・じゃあなんで初めから人を誘ってまで
海堂に入ったんだよ!僕はただ・・ただ純粋に君と甲子園に行きたかっただけなのに・・

佐藤はとても努力家な性格なんですよね。
中学の時に吾郎が投球した球を素手でとったエピソードも有名です。

 

 その他、名言

<画像©満田 拓也/小学館>

・待ちます。 10年でも・・・20年でも

こちらは吾郎の父・本田 茂治の名言です。

・流した汗が足りなかったか…

長い髪と濃い顔が特徴的な山根 義隆の名言です。

中学2年生の時に、レギュラーを奪われた先輩からの逆恨みで、
再起不能なけがを右ひじに負わされます。

汗が足りない・・・山根の真面目で努力家な性格が出ている言葉ですね。

<画像©満田 拓也/小学館>

・このために俺はマイナーに戻ってきたんだよ

・俺はバカだ!生え抜きが出ていって喜ぶファンなんていない!
自分達がずっと見守り、応援視して育てた選手だから腹が立つし悲しいんだ!
それを俺は・・。たとえユニホームが変わっても俺はこの最高の
ファンに育ててもらったことを忘れない!

ギブソンJr.の名言です。ジョーギブソンの長男で主人公五郎と同じ年・・
アメリカでのライバルです。

・こ、こら、こっちむいたら殺すぞ!

私が好きだったのは、野球なんかじゃなかったのかもね

・い、今の女の人の声誰?
なんでそっちは夜のそんな時間に部屋に女の人がいるの?

・なんでもね~よ!!バ──カ!!
海堂なんかそう簡単に受かるかよ──っ!

・それで? 寿君が親に捨てられて命がけで野球やってるから何だってのよ?
そんなの本田とな~んの関係もないじゃん!

「メジャー」のヒロイン・清水 薫の名言です。

ずっと五郎のことを想っていて、後々五郎と結婚する人物です。

<画像©満田 拓也/小学館>

・あんま鈍感だと、愛想つかされますよ。

こちらは清水薫の弟・清水大河の名言ですね。

横浜リトルシニアで5年もレギュラーをしていた攻守共に力ある選手。
吾郎が野球部を作ったと聞き、名門からの誘いを断って聖秀に入学します。

吾郎が卒業したあとはキャプテンを務めます。

・目の前の一球に、一投一打に、死に物狂いになれないやつが、
メジャーになんて行けますかね・・・ byサンダース

・ここで止めなきゃ男じゃねぇ by天童 辰夫

 ・身体能力が違うドミニカにはかなわない。
だけど、俺たちには俺たちが誇れる野球があるんだ by木端

<画像©満田 拓也/小学館>

・いつまで相手のキャッチャーばかり気にしてるんだよ!!
本田君のキャッチャーは!!ぼくだろ!!

・今は僕のミットだけ見て投げろよ!

抜群の野球センスを持った小森 大介の名言です。

総合的な野球のスキルが高くて、五郎も彼の実力を認めています。
チームの中での問題も上手におさめるなど人格者なんです。

<画像©満田 拓也/小学館>

・二人は後悔したくなくて勝負したんでしょ?
なのに今さら打たれたことを後悔するなんておかしいよ。
そっち方が失礼だよ!

とても弱気な性格な大林 雅彦の名言です。

もとは剣道をやっていましたが、小森から誘われて野球部にはいります。
吾郎が入るまではエースをしていました。

・やらずに後悔よりやって後悔
失敗したら失敗したでそれもいい勉強ってやつだ by岩井

・もう一度スモールベースボールを世界にみせえようや by大木 明

<画像©満田 拓也/小学館>

・負けは負けだ。敗者の言い訳ほど見苦しいもんはねーぜ。

・何にせよ俺たちは同じ釜の飯を食うチームメートだ。
レギュラー争いを譲る気は毛頭ねーが、レベルの高いライバルが増えたことは
悪いこっちゃねえ。まあこれから、お互い刺激し合って頑張っていこうぜ

特待生として海堂高校に入った薬師寺のセリフですね!

・うっさいわね、このインテリとっちゃんぼーや!
解雇にしたけりゃ勝手にすれば!?ただし、この試合が終わってからよ。
今は現場の選手に対する権限も責任も私にあんのよ! by早乙女 静香

選手を大事に育ってるってことは体だけじゃなく、
“心”も育むことだと思うのよ by早乙女 泰造

・彼ならきっと生きて証明してくれる 不幸を恐れて夢を
妥協することの方が、本当は一番不幸なのかもしれないってね・・ by早乙女 泰造

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