『ブラックジャック』名言集-ピノコ・打線・死ね・おこがましい・母親・お金


漫画アニメの名言集
『ブラックジャック』の名言集をご紹介します。

あらすじ

まるで神の業のようなテクニックを持ち、世界中に名前を知られている
超天才の外科医ブラックジャックが繰り広げる医療漫画です。

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天下一品な外科手術の腕前なのに医師免許を持っていない無免許の医者・・・

手術の料金は数千万から、時には数億という法外な金額を要求しますが、
情に厚い一面もあり、無料で手術することもある主人公。

そんなブラックジャックの「生命と医療」をテーマとした活躍を
一話完結型で描いている名作です。

心が震える名言がたくさん散りばめられています。

<画像©手塚治虫/講談社>

 

「母親」の名言

・私なら、 母親の値段は百億つけても安いものだがね。

<画像©手塚治虫/講談社>

母親への愛情を感じるブラックジャックの名言です!
こちら漫画内では人気ある名言なんですよね。

自宅から母親を追い出した息子が、大怪我をしてしまった母親を見て慌てて
「それは母なんです」と言い、治療しようとしたときに、言った言葉です。

 

「お金」の名言

家なんか何軒も建つがこの子の命はひとつかぎりなんだぞっ

<画像©手塚治虫/講談社>

こちらも漫画内で有名な名言の1つ。お金の価値を考えさせられる言葉です。

「命を救いたければ○○万円頂く!」が決まり文句のブラックジャック・・
高額の治療費を要求し、患者に「お金では買えない命の大切さ」を気づかせようとします。

この名言もブラックジャックらしさを表したものですね。

 

「おこがましい」の名言

人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて
おこがましいとは思わんかね・・・。

<画像©手塚治虫/講談社>

ブラックジャックの恩師・本間丈太郎の名言です。

どんな病気でも治せると自信を持っていたある日、恩師の命を助けることができず、
落ち込むブラックジャック。そこで恩師が最後に残した名言です。

この言葉が彼の心に刺さり、「生命に真摯に向き合えるブラックジャック」
が誕生したのではないでしょうか。

「死ね」の名言

死ね この空と海と大自然の美しさのわからんやつは
生きる値打ちなどない!!

<画像©手塚治虫/講談社>

こちらはブラックジャックの中で人気の名言じゃないでしょうか。

普段は何より命が大事、どんな命を救う!

という考えの彼が「死ね」「生きる価値がない」と言った
とても印象的なシーンです。

 

「獅子面病」の名言

以下は6巻「獅子面病」の名言です。

じゃああなたがたはカケていないのかっ あなたがたはいつも患者がかならず
なおると保障して治療をしているのですかっ そんな保障のできるものは
神しかいないっ …われわれは神じゃない…人間なんだ!

…人間が人間のからだをなおすのは…カケるしかないでしょう…?

そうなんですよね。命を救ってくれるお医者さんが
神様のように見えるというのは少し分かる気がします。

し しかし そんなことは問題じゃない!人の命をすくってるんでしょう?
人の命を!!

<画像©手塚治虫/講談社>

警視庁警部の名言です。

無免許で医療行為を行なったブラックジャックを逮捕しますが、
自分の子供の病気を治すために医師免許を出そうとします。

しかし、医師免許が降りなかったので、警部がこの名言を口にしました。

無免許はダメですけどね・・・
その人じゃないと治せない病気があるのなら治してほしいなと思っちゃうなぁ。。

 

「ピノコ」の名言

<画像©手塚治虫/講談社>

ブラックジャックと共に暮らすたった一人の家族。

ブラックジャックとは夫婦であり、親子であり、良き理解者であり、
また医者と助手という全ての信頼を寄せる関係なんです。

見た目はまるで幼女だけど、年齢は18歳・・・・萌え萌えキャラ!
夢は三頭身から八頭身の美しい女性になることです。

・ピノコ先生のおくたんなのよ!

<画像©手塚治虫/講談社>

・ここピノコのおうちよ でれいかないわのよ

<画像©手塚治虫/講談社>

この独特の喋り方が萌えますね(笑)
これはピノコを養子に出すという回の名言です。

(最終的にピノコは戻ってくるのですが)

・ね 先生 いまはひとりぼっちじゃないわよね

<画像©手塚治虫/講談社>

寂しい男心を刺激するこの名言・・・
ピノコの言葉って男の人に愛される要素がたっぷり詰まってるように感じます。

・らめ!みちゃ

<画像©手塚治虫/講談社>

ブラックジャックへのラブレターを覗き見された時のシーンです。
恥ずかしそうなピノコと、この赤ちゃん口調が可愛すぎてやばいなぁ(笑)

そして覗き見する先生もちょっと可愛い。

・アッチョンブリケ

<画像©手塚治虫/講談社>

ピノコの口癖の「アッチョンブリケ」が誕生した時です。

この名言は感動した時・びっくりした時・怒った時に使われて
ブラックジャックには欠かせない言葉なんですよね!

・見て ピノコでも背が立つわのよ

<画像©手塚治虫/講談社>

海にきて、早速泳ぎだすピノコ^^無邪気な行動と笑顔がいいですね!
こういう人が近くにいることでブラックジャックは本当に救われたんじゃないかなァ。

・おこづかいがほちいの

<画像©手塚治虫/講談社>

これはズルいー!
お小遣いが欲しいときはこういう風に言えばいいんですね笑。
勉強になります!!

・わけ話してね 先生
ピノコにはなんれもお話ししなけや いや

<画像©手塚治虫/講談社>

意味深な言葉を言ったブラックジャックに
ちゃんと話して欲しいというピノコのせりふです。

あまり自分のことをぺらぺら話せない男性って多そうだし、
そういう男心を察して対応できるピノコのような女性って
すごくモテそうですよねー。

・なおゆ?

<画像©手塚治虫/講談社>

助手をしているピノコ。
ダボダボの服がほんと萌え萌え感満載で、表現うまいなぁ。

・ピノコね 先生 愛ちてる

<画像©手塚治虫/講談社>

・ウン愛ちてゆ 死ぬほよ愛ちてゆ

<画像©手塚治虫/講談社>

見た目は幼いけれど一応18歳と可愛い真っ盛りの女の子に、
こんなに一直線に愛されてブラックジャックは超幸せものですよね。

・おかえんなちゃい

<画像©手塚治虫/講談社>

 

「ブラックジャック」の名言集

・だれかに軽蔑されるような医者にはなるな

<画像©手塚治虫/講談社>

ブラックジャックは医者としての信念が人一倍強いですよね!!
本物の医者以上かも・・・!?

・バッキャーロ これ みんなおとうちゃんの皮なんだぞっ

<画像©手塚治虫/講談社>

全身に大やけどをおい、ヤクザの父親から皮膚を移植して生き延びることが
できた少年・・・お風呂場で友達にからかわれたときに口にした名言です。

この子、父親のこと大好きで感謝してるんだなというのが伝わってきて、印象に残ります。

・問題は特技とかやりかたなんかじゃなくて
どうやりとおせるかということでしょう?

<画像©手塚治虫/講談社>

離島で島の人のために働いている女医に対して
ブラックジャックが言ったセリフです。

・これだけは きみもキモにめいじておきたまえ 医者は 人をなおすんじゃない
人をなおす手伝いをするだけだ なおすのは…本人なんだ 本人の気力なんだぞ!

<画像©手塚治虫/講談社>

おたがいさまでさァ あなたに助けられたときは もっとうれしかった…

<画像©手塚治虫/講談社>

自分のことを助けてくれた蟻谷のために
病院などのお金を20億円を即金で払ったブラックジャック。

なんで自分を助けたのか蟻谷に聞かれ、こう答えました。

助け合いというテーマの物語・・・「困ったときはお互い様」という
当たり前のことを再確認させられる暖かみある言葉です。

「もっと嬉しかった」の「もっと」というところがいいですねー!

・昭吾へ  人の生きかたにはいろいろある。お前も大きくなった。
自分の道をすすむのもいい。だが小さいころ運同会で二人三きゃくで歩ったろ。

・あのときのことがおとうさんにはわすれられないのだよ。
昭吾、人生は一人じゃない。二人三きゃくで歩らねばならんこともある。

<画像©手塚治虫/講談社>

涙無しで読めない物語・・・不良だった昭吾。彼が原因で死んでしまった父親。
昭吾自身も足を失くしますが、ブラックジャックが父親の足を移植します。

そして、亡き父が遺した手紙がこちらです。

とても立派なお父さんですね。決して子供を責めず、子供に生き方を強制せず、
でも生きる上での大切なことをきちんと伝えて。

昭吾もきっと立派な大人になりそうですね。

・いや・・・手おくれではなかった・・・・

<画像©手塚治虫/講談社>

被爆して放射線の障害に苦しみ、最後の遺作である絵を描いた患者に対しての言葉です。

・初恋は失恋に終わりぬか。そうがっかりするなよ。これは春一番さ
これからほんとうの春がくるんだ

<画像©手塚治虫/講談社>

初めての恋に失恋しちゃった少女に慰めるために言った名言です。

失恋して落ち込む人にパッとこの言葉は浮かびませんよね。。
いつか使ってみようと思いました。

この瞬間は永遠なんだ

<画像©手塚治虫/講談社>

初恋の相手・如月めぐみを手術する直前にキスをします。

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恐らく彼が人生でたった一人本気で愛した女性・・そういう意味で
「永遠」という言葉が心に響きますね。ブラックジャックも人間なんだな。

・おまえさんの両腕はママをついだんだ

<画像©手塚治虫/講談社>

手違いで爆弾が爆発し、たった一人生き残ったラブロ家の娘。

助けてくれたブラックジャックに「1人になりたくない」とすがります。
そこでブラックジャックが「お前には家族がついている」と言い、
この名言を口にしたのです。

その後、この娘さんは家族から分けてもらった身体と共に
幸せな暮らしをするのです。

ブラックジャックのこういう人想いの暖かさが心に染みます。

・あなたを裏切るようだが…私はこの顔のままでいいんです… 私にとっても
大事な皮フなのです…それにあなたの美しい顔にメスを入れたくはなかったのですよ…

<画像©手塚治虫/講談社>

もし人のいのちを救ってその人の人生をかえたなら
もしかしたら歴史だってかわるかもしれないだろう?

<画像©手塚治虫/講談社>

命を割り切れないと悩む看護師に向かっていった名言です。

「歴史を動かす命」って存在しているだろうし、
人の命を救うって歴史を変えるとも言えるのか・・・深いですね。

・人間が人間を裁くのだと言ったね。人間は動物を裁く権利があるのかい

<画像©手塚治虫/講談社>

人でも動物でも命があるモノはみんなに平等な権利がある
ブラックジャックは言っています。

・何をしょげてる?お前私の奥さんじゃないか
それも最高の妻じゃないか いこう 患者が待ってるぞ

<画像©手塚治虫/講談社>

・ふざけるな おれも医者のはしくれだ いのちが助かるにこしたことはないさ・・・

<画像©手塚治虫/講談社>

ドクター・キリコの名言です。

キリコは救いようのない患者たちへの安楽死を請け負っていますが、
「安楽死させることと、命をいかすこと、どっちがいい?」と問われます。

好き好んで安楽死を選んでいるわけじゃないという医者としてのキリコの発言・・・
この手をぎゅっと結んだイラストが彼の感情を物語っているようで、
ちょっと胸が締め付けられました。

・それを聞きたかった

<画像©手塚治虫/講談社>

母親が脳溢血で倒れてしまい、9割助からないけど、助かれば3000万円払えるかと
問われたときに患者が答えたセリフです。

それまでに自分のために治療費を1200万を払い続けてくれた母親のために、
高額な治療費を迷わず払うと答えた男性。

その言葉を聞いてブラックジャックはオペをはじめたのでした。

個人的にブラックジャックの中でもこの回はとても好きです。
家族とか人間関係について、しんみりと考えさせられるんですよねー。

・たいしたやつだな。簡単に五人も死なせるなんて
こっちはひとり助けるだけでせいいっぱいなんだ

<画像©手塚治虫/講談社>

病院ジャックをして、5人の患者を殺したテロリストが逮捕されたとき、
その場にいたブラックジャックがつぶやいた名言です。

人を殺すのはもしかしたら簡単なのかもしれないけど、
人を救うって難しいことなんだろうな。。

・医者は人のからだはなおせても、ゆがんだ心の底まではなおせん

<画像©手塚治虫/講談社>

どんな病気でも治せるブラックジャックも人の心の病気は治せないんです。
これは自分の妹を復讐のために焼き殺してしまった犯人へ向けたセリフです。

悔しそうなブラックジャックの表情・・・
彼にとって「救えない」ってすごく耐え難いことなんだろうなぁ。

・だだをこねるない。いいかげんにしろっ。
俺がお前ぐらいのときにゃぁからだじゅうがバラバラだったんだ!!

<画像©手塚治虫/講談社>

ちょっと怖いな(笑)

・彼女は私を憎んでる。私を殺すために早く治りたいと思っているだろうな。
それでこそ、きっと治ってくれるさ。

<画像©手塚治虫/講談社>

命を最重要と考えるブラックジャック・・

もし誰かの命が少しでも長くなるのであれば、
自分が犠牲になることも惜しまないという彼の考えが読み取れます。

・見える星は一等星から六等星まである 一等星はあのでかい星だ 六等星はほとんど見えないくらいかすかな星のことだ だがちっちゃな星に見えるけどあれは遠くにあるからだよ

じっさいは一等星よりももっと何十倍も 大きな星かもしれないんだ 世の中には六等星みたいにはえない人間がいくらでもいる

ぱっと目立つ一等星になりたいか、目立たないけど実は大きな六等星になりたいか。
なるほど・・・すごく素敵な名言です。

・流れ星になって十…二十…と毎日消えていくように見えても星の数はいっこうにへらない 病気ってやつは この星空みたいなもんだねえ

<画像©手塚治虫/講談社>

ドクター・キリコの病気を治したあとに、
キリコの妹と共に星空を見上げながら言った名言です。

 

打線を組んでみた

名言で打線組んでみます。

<更新中>

「本」の名言

ブラック・ジャックでは生きるということに対して本気で向き合っていて、
生命に関する重みある名言が本当に多いんですよね。

そんな名言をまとめた本・「生きる」と向き合う名言集も販売されています。

<画像©手塚治虫/講談社>

普段あまり命について向き合う機会もないという人におすすめの1冊です。

ブラックジャックや仲間が問題に直面した時に口にする言葉に
とても力が感じられるところが魅力なんですよねー。

ちょっと生々しいんですけどね^^;

名言が心に響かない人でもこの本は読んでよかったと感じるんじゃないかな。

 

その他、名言

・なぜ払えないんです にいさんが助かりゃいずれ払えるじゃないか

<画像©手塚治虫/講談社>

ガンに苦しんでいるノーベル賞を受賞した博士をなおす時に
「手術代が払えない」と言った妹にブラックジャックが言った名言です。

今返せるかどうかじゃないんだなぁ。
素敵な考え方で個人的にグッときたシーンです。

・医者はなんのためにあるんだ

<画像©手塚治虫/講談社>

医者が人の命を救い、そのことが原因で人口が増え、
そして食糧危機・飢饉に繋がるという残酷なことに対して。

ブラックジャックの中で医者というものへの葛藤を感じた瞬間でしょうね。

・ボンカレーはどうつくってもうまいのだ

<画像©手塚治虫/講談社>

医師法違反で逮捕されたブラックジャックにピノコが差し入れをします。
それを見た時のセリフがこれです。

確かにボンカレーは美味しい!笑
このシーンを見てボンカレーを食べたくなった人は少なくないはず・・・。

正義か。この世にそんなものありはしない

<画像©手塚治虫/講談社>

多くの人の命を救ってきたとはいえ、無免許の医者で、
莫大な手術料を要求するブラックジャックにとって
「正義」なんて存在しないんだろうなぁ。

正義って何なのか考えさせられる名言です。

・天地神明にさからうことなかれ おごるべからず 生き死にはものの常なり
医の道はよそにありと知るべし

<画像©手塚治虫/講談社>

それでも私は人を治すんだ。自分が生きるために

全身麻痺で寝たきりだった女性は、一生自分が動けないことを知り、
ドクター・キリコに安楽死を依頼します。

ほぼ同時に女性の子供たちがブラックジャックのもとにきて、
母親の手術をお願いします。

キリコは女性に自然死する装置を取り付けますが、
ちょうどオペするためにやってきたブラックジャックがそれに気づき、
装置を外すのです。

真逆のポリシーを持った二人がぶつかった瞬間です。
結果的にはオペは無事に成功し、キリコはその場を立ち去ります。

数日後、再び顔を合わせたキリコとブラックジャック・・・
キリコは「苦しみながら生きているよりは安楽死の方がいい」という
自分のポリシーを変えるつもりはないと言います。

そのとき病院の関係者きて、

病院の車がトラックと衝突して、手術に成功した女性は子供たちと共に
亡くなったことを告げます。

無念そうな表情をしたブラックジャックがこの名言を口にしたのです。

・私は医者ですよ 医者の診断に恋人もイカの頭もありませんな

<画像©手塚治虫/講談社>

これは自分の命よりも大切にしている恋人の足を切断するのかどうか
聞かれた時の回答です。

・いいか、患者になおろうという努力の気持ちがあってこそ
医者の治療はききめがあるんだ
それなのにあの娘にはなぜかなおろうとする熱意が全然感じられない

<画像©手塚治虫/講談社>

・死んでいく花より 野にはえて生きている花のほうがどんなにいいかわからん

<画像©手塚治虫/講談社>

余命残り少しと診断されていた女の子を救ったあとの名言です。

・私の出番がすくないからさ・・・フフフ・・・・

<画像©手塚治虫/講談社>

空港に見送りにきた理由を聞かれた時のセリフですね。

出番が少ないと笑うブラックジャック・・・
どういう気持ちでこのセリフを口にしたのでしょう。

医者の出番が少ないっていいことですもんね。

・いや……歩こう…… おいで、洋子

<画像©手塚治虫/講談社>

家族の死を受け入れることができず、猫を家族だと思い込んで一緒に
暮らしていた男性が、ブラックジャックの脳手術を受けたことがキッカケで
妻子の死を受け入れます。

と同時に、家族だった猫と暮らしていた記憶を失ってしまい、
猫のことを「汚い猫」だと追い払ってしまうのです。

辛い記憶のある地域から離れて暮らすことにした男性・・
その男性のあとを何度追い払ってもついてくる猫・・

男性は猫をおいてバスに乗り込もうとしますが、
しばらく考え、「歩こう」と言って、猫たちと一緒に歩き始めるのでした。

感動に場面でした。

・医者は患者を治すだけが商売だ。・・・・さようなら

<画像©手塚治虫/講談社>

命を助けた女性から結婚して欲しいと頼まれたブラックジャックが
彼女に答えた名言です。

「私は愛されるような人間じゃない」という言葉・・

自分のことを無免許の犯罪者だと思っている彼の
ちょっと切なさを感じ取れる名言です。

・ゾウ思う? ゾウもこうもないですな!

<画像©手塚治虫/講談社>

ブラックジャックと戸隠先生の会話で縮んだゾウを見てボケるシーンです。

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