『ナルト』名言集2-ガイ・オビト・イタチ


漫画アニメの名言集
『ナルト』の名言集をご紹介します。

 

【その他のナルト名言集はこちら】

ナルト名言集1 ←ランキング・英語の名言
ナルト名言集2 ←ガイ・オビト・イタチの名言
ナルト名言集3 カカシ・我愛羅・サスケの名言
ナルト名言集4 ←ミナト・クシナ・白・イルカ・ヒナタの名言
ナルト名言集5 ←ペイン・シカマル・ネジ・サクラ・その他人物の名言

 

 

あらすじ

作者・岸本斉史さんが描いた忍者の物語です。

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落ちこぼれで、毎日いたずらばかりして過ごしていた忍者のナルトが主人公。
様々な困難に立ち向かいながら、努力をして、「火の国木の葉の里の頂点・火影」を
目指していくストーリーです。

このページでは登場人物である
ガイ・オビト・イタチの名言をご紹介します。

「ガイ」の名言

<画像©岸本斉史/集英社>

カカシと同期で、「永遠のライバル」と自称しています。
性格は情熱的で、熱血すぎて、木ノ葉隠れの里の名物のようになっています。

 

・努力を続けてきたお前の手術は必ず成功する!きっと天国の未来をよびよせる。
もし、一兆分の一失敗するようなことがあったら・・オレが一緒に死んでやる!
お前に会った時からオレの忍道はお前を立派な忍者に育てることだった・・約束だ!

仲間想いなガイの心強い名言です。

「オレが一緒に死んでやる」

この言葉を越えるものはないほどの励ましの言葉ではないでしょうか。
手術前で弱っているときのこの言葉には救われますね!

自分を信じない奴なんかに努力する価値はない!!!

<画像©岸本斉史/集英社>

自分に自信がない私は心にぐさっと突き刺さるセリフです。

目標が高ければ高いほど、達成するために努力を重ねないといけないですよね。
自信がないと、「本当に出来るのかな?」という迷いが出てしまって
努力を続けることって難しい・・・

「自分なら達成できる!」という自信を持つことが大事なんだと
この名言に教えられました。

・お前は努力の天才だ

・まったく! 青春してるなー! お前らーっ!

・お前はもう…立派な忍者だよ…!

・敵ながらアッパレだ!忍の生き様は死に様で決まる!

<画像©岸本斉史/集英社>

・今こそ…自分の大切なものを死んでも守りぬく時!!

・私の熱いメッセージを聴け!

さすがガイ。情熱的な性格が現れた名言が多いですね。

 

「オビト」の名

<画像©岸本斉史/集英社>

カカシの親友で、うちは一族の中忍です。

ナルトと同じように「火影」を目指していて、性格は仲間想いで負けず嫌いの
熱い心を持った男です。

「神無毘橋の戦い」で写輪眼を開眼しますが瀕死の重傷をおってしまいます。
そのときに殉職しかけますが、「うちはマダラ」に救われ、暁の一員として
「トビ」という名前を名乗り再び登場します。

ミナト先生・・もう・・こんなとこは・・
こんな世界は・・どうでもいいんだよ

・愛は人をもっとも弱くする!

個人的にこの名言には共感です。

愛は人を強くするか、弱くするか・・・人によって意見が分かれるとこでしょうね。
両方で「強くもなるし、弱くもなる」という答えも多そうです。

どちらにしろ、誰かを愛することで様々な感情を味わい、
自分が成長できればいいですよねー。

人は愛情を知った時…憎しみのリスクを背負う

・平和を保とうとする利己的な意志が戦争を起こし、
愛を守るために憎しにが生まれる。
この呪われた世界に本当の平和など存在しない。

名誉の代償に汚名を愛の代わりに憎しみを

愛と憎しみは紙一重・・・・愛が憎しみに変わるというのはよく耳にする言葉です。

愛情が深ければ深いほど、壊れたとき、裏切られたときに行き場を失って
「恨む」という感情に変化するのはなんとなく分かる気がします。

そうなった場合に心を静める方法として紹介されているのがこちらです。

・許す     ・相手に想いをぶつける
・忘れる    ・第三者に愚痴る
・憎悪を晴らす ・絶叫してみる

うーん・・・これで心が静まるかどうかは謎ですが、試してみる価値はあるのかな^^;

 

<画像©岸本斉史/集英社>

・父も母もいない…師の自来也も…そしてお前が対立する限り
これから仲間もそうやって次々いなくなる…お前を認める存在しない世界だ…
その先に待っているのは…お前もよく知る最も恐ろしい…孤独だ!

もっとも恐ろしいのは孤独」という部分がなんだか印象に残ります。

大切な人が誰1人としていない、周りに仲間がいないというのは
自分が認められないということになるんですね。。

なるほどなと思わされます。想像しただけで寂しいです。

・この世界は――終わらせる!

・そういや・・忘れてたぜ・・オレだけ・・お前に上忍祝いの
プレゼントやってなかったな んで・・今おもいついたんだけどよ
カカシ・・このオレの写輪眼やるからよ
里の奴らが何と言おうとお前は立派な上忍だ!!

・オレは昔から真っ直ぐ素直には歩けなくてね・・だがやっと辿り着いた

・チャクラってのは二つの世界を繋げる力だ

<画像©岸本斉史/集英社>

・お前は…必ず火影になれ

・アンタはいつも肝心な時に遅すぎるのだ…オレの師が火影でよかったよ …
おかげで火影を諦められた

「火影」を本気で目指していたオビトの気持ちを考えると
ちょっと胸が痛い名言です。

・オレは白い牙を本当の英雄だと思ってる…

・イタチにとってお前の命は里よりも重かったのだ

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リンの居ない世界など存在する価値もない

・オレはな ただリンのそばに居たいだけなんだ
それ以上のことは何も望まない だが、この世界はそれを拒む
だからオレは世界を変える

リンを愛するこの気持ちだけは誰にも否定させやしない!

医療忍者をしているリンは優しくて穏やかな性格です。

オビトの「火影」になるという夢も一生懸命応援してくれて、
彼にとっては大きな精神的な支えなんですよね!

リンはカカシのことを意識していて、オビトと三角関係です。

<画像©岸本斉史/集英社>

・人を導く者は・・・己の死体を跨れる事があっても仲間の死体を
跨いだりはしないらしい・・・
己の名を騙らせ他人に全てを任せることは仲間に託す事とは違うと今なら分かる
今のオレは火影を語りたかったうちはオビトだ。

 

・仲間は、オレが守る!

・確かに忍の世界で、ルールやオキテを破る奴はクズ呼ばわりされる。
けどな…仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ!
同じクズなら俺は仲間を助ける!

<画像©岸本斉史/集英社>

さすがオビトだな。

「仲間を大事にしない人はクズ」ってまぁそうなんですけど、
仲間想いの彼が言うからこそ、
このセリフのかっこよさが増している気がします。

・時間のないオレが今更詭弁を垂れるつもりはない
ただ・・・せめてお前達より前を歩いて・・・死なせてくれ

・これが現実だ…託した側も託された側も……
この世界で生き永らえた忍は皆クズになる俺たちがいい例だカカシ

 

 

「イタチ」の名言

<画像©岸本斉史/集英社>

サスケの兄で木ノ葉隠れの抜け忍です。

幻術・体術・忍術など全てにおいて優秀で、万華鏡の瞳術が得意。
里を抜けてからは犯罪組織・暁の一員です。

知識や認識とは曖昧なモノだ その現実は幻かもしれない
人は皆思い込みの中で生きている そうは考えられないか?

うーん。なんだか深い言葉です

知識や認識という現実が幻かもしれない!?
一体どういうことだとしばらく考え込みました。

確かに人は思い込みの中で生きてるというのは、そうだろうなと思う。
イタチの言葉は他にも妙に考えさせられるものが多いんですよねー。

・忍ってのは人に憎まれ生きていくのが道理ってもんだからな
優秀ってのも考えものさ 力を持てば孤立もするし傲慢にもなってくる
最初は望まれ求めらていたとしてもだ

これは力を持ったものにしか分からない悩みですね。

最初望まれるのに、徐々に孤立するという生き方は虚しすぎます。。

・どんな奴だろうと最後になってみるまで自分が何者か・・・
なんてのは分からないものだ

死に際になって自分が何者だったか気づかされる
死とはそうゆうことだと思わないか?

自分が何者か・・・うん、確かに分からない(笑)
死ぬ時にその謎が解けるって面白い考え方ですね。

・お前とオレは唯一無二の兄弟だ
お前の越えるべき壁としてオレはお前と共に在り続けるさ
たとえ憎まれようともな…それが兄貴ってもんだ

<画像©岸本斉史/集英社>

己が出来ない事を許すことが出来る様になることだ。
すべてが出来ないからこそ、それを補ってくれる仲間がいる。

自分が何者かを知りたければ本当の自分を見つめ直し認めることだ。
己自身を認めてやることが出来ないやつは、失敗する。

・オレは一人で何でもしようとし・・・失敗した・・・今度は・・・
それこそ仲間に任せるさ

・力をつけた今他人の存在を忘れ驕り個に執着すればいずれ・・・
マダラのようになっていくぞどんなに強くなろうとも全てを一人で
背負おうとするな・・・そうすれば必ず失敗する

とても良い言葉がぎゅーッと詰まった名言です。

 

自分のできないところを責めるより、
出来ないことを許して認めて、仲間に助けて貰う。

人に頼るは悪いなぁとか何でも自分でできたほうがいいとか、
ついつい思ってしまいがちですが、違うんですよねぇ。

勉強になるセリフです。

・人は誰もが己の知識や認識に頼り、縛られ、生きている。
それを現実という名で呼んでな

・許せ サスケ またこんどな

・どんな術にも弱点となる穴がある。

・一つとして、一つで完璧なんてものは、無いのかも知れない。
だからこそ、補うものが引き寄せられるように生まれ、そばで対を成して、
初めて少しでも良い方向へ近づけるものだと思う。
イザナギとイザナミの術のように。

<画像©岸本斉史/集英社>

・俺はお前にいつも許せと嘘をつきこの手でお前をずっと遠ざけてきた…
お前を巻き込みたくなかった。だが今はこう思う…お前が父と母を…
うちはを変えることができたのかもしれないと…

俺が初めからお前とちゃんと向き合い
同じ目線に立って真実を語り合っていれば

失敗した俺が今さらお前に上から多くを語っても伝わりはしない

・一度でも仲間に手をかけた人間はろくな死に方をしないものだ

 

火影になった者が皆から認められるのでは無く、皆から認められた者が火影になる

これは日常生活でも勘違いしちゃいそうなとこじゃないでしょうか。

高い地位につき権力を持てば人に認められたような気になるけど、
そうじゃないんですよね。きっと。

<画像©岸本斉史/集英社>

・お前はオレのことをずっと許さなくていい…
お前が、これからどうなろうとオレはお前のことをずっと愛している

これが相手に求めない愛情かぁ。。。
愛したら愛されるだろうとか、ついつい見返りを求めちゃうんですよねぇ。

胸がキュンとなりました。

 

 

 

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