『ナルト』名言集5-ペイン・シカマル・ネジ・サクラ


漫画アニメの名言集
『ナルト』の名言集をご紹介します。

 

【その他のナルト名言集はこちら】

ナルト名言集1 ←ランキング・英語の名言
ナルト名言集2 ←ガイ・オビト・イタチの名言
ナルト名言集3 カカシ・我愛羅・サスケの名言
ナルト名言集4 ←ミナト・クシナ・白・イルカ・ヒナタの名言
ナルト名言集5 ←ペイン・シカマル・ネジ・サクラ・その他人物の名言

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このページでは「NARUTO(ナルト)」の登場人物である
ペイン・シカマル・ネジ・サクラ・その他登場人物の名言
ご紹介しています。

 

「ペイン」の名言

<画像©岸本斉史/集英社>

「輪廻眼」を持つ6人の総称が「ペイン六道」です。

彼らの正体は特殊に調整され蘇った死体で、もう一度死んだ場合も
「地獄道の術」を使うことで、他者から抜き取った魂を死んだ体に入れて
蘇生することができます。体の損傷も修復できます。

大切なものを失う痛みは同じ、お前も俺もその痛み知る者同士だ。

お前はお前の正義のため、俺は俺の正義のため俺達正義と言う名の復讐へと
駆り立てられた普通の人間だ。だが復讐を正義と言うならば
その正義はさらなる復讐を生み・・・憎しみの連鎖が始まる

今、その事情の中に生き、過去を知り、未来を予感する。それが歴史だと知る。
人は決して理解し合う事の出来ない生き物だと悟らざるを得ない!!

「憎しみの連鎖」というのはとても共感できる言葉です。

「ナルト」ではいろんなテーマが混在していますけど、
その1つがこの「憎しみの連鎖」なんですよね。

それぞれの登場人物がそれぞれ異なる「憎しみ」を持っていて、
どうすれば連鎖から抜けさせるのか。。

難しい問題ですが、一部の人物はその連鎖から抜け出せています。

 

例えばナルトは「ずっと化け物扱いされ続けた里の人」を憎んでいましたが、
恩師であるイルカが愛情を教えてくれたことで、憎しみから解放されています。

そして、オビトやペイン・ガアラの憎しみは
ナルトが道を示すことで消えています。

 

憎しみも連鎖するけど、人が人に与えた愛情も連鎖する
そんな作者の想いが感じられました。

・お前たちは…この世界の主役だと思いあがり死を遠ざけて考える
平和ボケして浅はかだ  人を殺せば人に殺される
…憎しみがこの二つを繋ぎ合わせる
戦いとは双方に死を傷を痛みを伴うものだ

<画像©岸本斉史/集英社>

・少しは痛みを理解できたか?
同じ痛みを知らなければ他人を本当には理解できない
そして理解をしたところで分かり合えるわけでもない…それが道理だ

・愛情があるからこそ犠牲が生まれ憎しみが生まれ痛みを知る事ができる
オレが憎いか?これでも人は本当の意味で理解し合えるといえるか?
それでいい  だがなオレの痛みはお前以上だ

<画像©岸本斉史/集英社>

・ただ戦いだけだ。ここでは人が死にすぎる。
それらの痛みがオレを成長させた
無知で愚かな子供も、痛みを知ることで人へと成長する。
言うことも考えることも人のそれになる。先生・・・。

あなたはまだ人でしかない。だが、オレは無限に続く痛みの中で人からさらに
成長したんだ。そう、人から・・・神へとなぁ!!

神となれば、言うことも考えることも、神のそれになる。
先生、あなたはまだ人のまま・・・。
オレの言うことが分からないのは仕方がない。

人の時に見えなかったものが、神となった今は見える。
そして神だからこそ、人にはできないことができることに気づく。

確かに痛みを知って人が成長するというのは納得できます。

そういう意味でたくさんの痛みを知るのは大切なことなのかもしれません。

 

 

「奈良シカマル」の名言

<画像©岸本斉史/集英社>

いつもやる気がない少年で、口癖は「めんどくせぇ」です。

ナルトとは忍者学校の同期。彼いわく、
文句ばかりのやる気ナシおとこ!グチタレオバカ!です。

・このまま逃げて筋を通さねぇまま生きていくような、
そういうめんどくせー生き方もしたくねーんすよ。

<画像©岸本斉史/集英社>

口癖「めんどくせー」が早速登場です。

シカマルはとても天才で、凡人には理解できないことも沢山理解しています。
でも自分に酔ったり、偉そうなことを言わない優しい男・・・

登場人物の中でも個人的に結構好きなタイプです^^!

・俺たちも託される側から、託す側にならねーと

人生と一緒だな・・いつまでも教えて貰う側だったり、
育ててもらう側でいるわけにはいきませんよねー

・オレが奴らの為に出来る事いやぁ・・・信じる事だけだ・・・

・オレはオレだっつったろ…で お前はお前だ
どっちがどうのこうのなんてくだらねー話だよ

・まったく…こっちは飛車角落ちでやってる気分だぜ

・始まった時点でお前の負けは決まってんだよ

・へへ・・・めんどくせーから抜けてきた お前・・・名前は?

<画像©岸本斉史/集英社>

小さいときから「めんどくせー」が口癖(笑)
わが子だったら叱るとこだけど、シカマル君だったらかっこよく見えます。

・あーあ・・・雲はいいよなぁ・・・自由で・・・

雲を見ると落ち着く人って意外と多いんじゃないかなぁ?

・人を呪わば穴二つ・・・お前はオレの師を呪い殺した
てめーだけがのうのうとはしゃいでられると思うな そいつがてめーの墓穴だ。

・その子が産まれたら今度はオレがその子を守る師ですから・・・
カッコイイ大人にならねーと!

・サスケは同じ木ノ葉隠れの忍だ 仲間だ
だから命懸けで助ける これが木ノ葉流だ!!

<画像©岸本斉史/集英社>

次こそは…完璧にこなしてみせます…! byシカマル

<画像©岸本斉史/集英社>

サスケを奪還する任務が失敗してしまったときのシーンです。

シカマルが隊長を務め、ネジやチョウジを命の危険にあわせてしまい、
自信喪失しています。

しかし、彼らが一命を取り留めた連絡が入り、この名言を口にしたのです。

次こそは・・・!シカマルの決意の気持ちが現れた名言ですね。

・中忍なんてのは、なれなきゃなれないで 別にいいんだけどよ
男が女に負けるわけにゃいかねーしなぁ… まぁ…やるか。

・男は女が思ってる程やせてる女が好きなわけじゃねぇんだよな

・女の小言は母ちゃんだけで、十分だ。

・とにかくめんどくせーぜ 女は・・・

・こいつ うちの母ちゃんより怖えー女だな…

<画像©岸本斉史/集英社>

シカマルの女に関する名言です。
ただでさえ面倒嫌いな彼にとって女はそれは面倒な存在でしょうね笑。

めんどくさがり屋なのにIQ200以上というかっこいい男。

落ち着いていて、スマートに才能を持っている姿が評価され、
女性から男性からも人気高い登場人物なんですよね。

 

・やっぱり…タバコはキライだ 煙が目に…染みやがる…

<画像©岸本斉史/集英社>

・本当に仲間を大切に思うならな逃げることを考える前に…仲間のために
てめーがより優秀になることを考えてやがれ!

それが本当の仲間ってもんだろーがこの腰抜けが!

<画像©岸本斉史/集英社>

・攻撃ってのは一手目はだましのフェイク
二手目を当てるのが基本なんだよ

<画像©岸本斉史/集英社>

なるほど。。シカマル流の戦術ですね!

とにかく才能に溢れている人物なのに、
全くそのすごい才能をひけらかそうとしないシカマル。。

いざという時にみんなを率いるリーダーシップも持っていて、
暖かさも持っていて、性格は抜群に素敵だなー

・充分だ オヤジの・・・背中 見て育ったからよ

・悪ィーけどオヤジ オレはまだそっちには行けねーよ
ナルトの相談役にオレ以上のやつはいねーからよ!

<画像©岸本斉史/集英社>

 

 

「日向ネジ」の名言

<画像©岸本斉史/集英社>

日向の掟で、額に呪印をされた「日向一族」の分家出身者。

能力が高いので、一族の仲間よりも昇進するスピードが速く、
ナルトが修行から帰ってきた時には既に上忍になっています。

冷静に物事を判断できる性格です。

運命なんて誰かが決めるもんじゃない

<画像©岸本斉史/集英社>

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家柄的に産まれたときから運命は決まっていると思っていたネジですが、
ナルトと戦ってからは「自分で運命を選ぶ」という考え方に変わります。

縛られた窮屈な環境で生きている人からすると、
この名言はすごく共感したくなるんじゃないでしょうか?

・凡小な俺を天才だと信じてるあいつらのためにも

<画像©岸本斉史/集英社>

周りからの期待され、それに答えようとすることで
自分のエネルギーに変えているネジ。

本人は自分が天才だとは思っていませんが、
信じてくれた仲間のために頑張る!男らしい名言です。

・お前は…今まで戦った敵の中で一番強い…
だがオレには負けられない理由がある…
オレが今までに戦った全ての者の中で、
一番強い奴がオレにこう言ってくれた…お前はオレと違って…

自分のことを助けてくれたナルトへの感謝が伝わってくる言葉です。

最初は「落ちこぼれた人」を見下す冷たい性格だったネジですが、
ナルトに負けたことで、本当に大きく成長しましたね。

<画像©岸本斉史/集英社>

・ただ一つ 誰もが等しく持っている運命とは…死だけだ…

そうなの!?確かに全員共通している!!とガツンと響いた名言です。

 

ナルトを庇う形で最期を迎えたネジ。
その死はあまりに突然で読者に衝撃が走りました。

世界のために絶対必要なナルトのために
自分の身を投げた姿はとても印象に残っています。

ネジの存在はあったからこそ、
その後のナルトは勝利することができたわけですよね。

・努力すれば必ず夢がかなうなんてのはな ただの幻想だ!

・なぜなら…ナルト…お前はオレを闇の中から救いだした!!

・人は人生という流れに逆らうことはできない!

・人は決して変わることなど出来ない!

・お前に…天才だと…言われたからだ…

<画像©岸本斉史/集英社>

何で自分を庇ったのかナルトに尋ねられたときの台詞です。
胸が締め付けられます。。

 

「春野サクラ」の名言

<画像©岸本斉史/集英社>

ちょっと短期で感情的な性格を持ったサクラ。

ピンクの髪と緑色の瞳がチャームポイントです。

・私には…家族も友達もいる…だけど、サスケくんがいなくなったら…
私には…私にとっては孤独と同じ…。

・ナルトの奴……どんどん強くなってく… 何だかなぁ…
アンタがうらやましい…アンタの戦いを見てると私も頑張らなきゃって
思うもの… それってスゴイ事だよ。

人が頑張っている姿って良い刺激になりますよね。
こういう風に自分のやる気を高めてくれる仲間と知り合うって素敵なことだなー。

・ナルト・・・ありがとう

<画像©岸本斉史/集英社>

ナルトはサクラに対して昔から恋心を寄せていました。

しかしサクラはサスケのことが好きで、
ナルトに対しては「人の恋を邪魔するうっとおしい人」と思っていたんです。

物語が進むにつれ、自分のことを命がけで守ってくれるナルトに
気持ちが動き、そのうち守りたい大切な仲間となります。

…ごめん…ナルト…少し待たせることになっちゃうけど…
今度は私も一緒に!

<画像©岸本斉史/集英社>

サスケが里を去ったとき、ただ泣いているだけの無力な自分。
そんな過去の自分を変える決意をしたときの名言です。

この後、「医療忍者」になるためのの修行を始めます。

・私もアナタたちみたいになりたい……みんな…
今度は私の後ろ姿を―…しっかり見ててください!

<画像©岸本斉史/集英社>

「私の後ろ姿を見ていて」とはなかなかいえない言葉・・
かっこ良すぎるでしょ。。しびれます。

・あの日から始まったんだよ
サスケくんと私…それにナルトにカカシ先生… 4人でいろんな任務やって、
苦しかったしいろいろ大変だったけど、でもやっぱり何より…楽しかった。

・ねぇ…いの… どうして男の子って…
無理ばっかりしちゃうのかなぁ……。¥

・忍はどんな状況においても感情を表に出すべからず・・
任務を第一とし・・何事にも涙を・・見せぬ心を持つべしって・・

<画像©岸本斉史/集英社>

こらえきれない涙を流してこの台詞を口にするシーンは
呼んでいて思わずウルウルしてしまいました。

 

 

そのほか、名言

ワシは初代様 二代目様の木ノ葉の意思を受け継いだ男

三代目 火影じゃ!!!お前がこの木ノ葉隠れの里をいくら狙おうと…
ワシの意思を受け継ぐ 新たな火影が柱となりて
木ノ葉の家を守る!! by三代目火影

<画像©岸本斉史/集英社>

大蛇丸が三代目「火影」の命を狙ってきます。そこで三代目が

里は家族のような存在で、もし自分がやられても、
里が滅びることはないんだ、と言います。

・戦いとは、双方に死と、傷と、痛みを伴わせるものだ。
大切な人の死ほど受け入れられず、死ぬはずがないと都合よく思い込む。

特に、戦争を知らないお前たちの世代は仕方がない。死に意味を見出そうと
するが、あるのは痛みと、どこにぶつけていいのかわからない憎しみだけ。

ゴミのような死と、永久に続く憎しみと癒えない痛み。それが、戦争だ。
ナルト・・お前がこれから、立ち向かうことになっていくものだ。
本当に・・お前といい、誰かがすべて仕組んだことのように思える。

いや、これこそが、本当の神の仕業なのか・・・
俺の役目はここまでのようだ・・・ナルト・・・お前だったら、本当に・・・ by長門

・芸術は爆発だ!! byデイダラ

<画像©岸本斉史/集英社>

「デイダラ」の名言です。粘土を使って作った「起爆粘土」を用います。

爆発の威力は混ぜたチャクラの種類だったり量で調整でき、
美を追求する彼だからこそ手に入れることができた能力です。

・確かに・・言葉ってのは嘘をつき人を騙すための道具かも知んねェ

けどここぞって時言葉ってのは、、、
ここん(心)中の誠を伝える大切なもんになる!! byダルイ

「言葉」のい悪さと良さを表現した素敵な名言です。

ほんと、言葉って使い方一つで変わってきますもんね

<画像©岸本斉史/集英社>

・木の葉舞うところに火は燃ゆる by猿飛ヒルゼン

・この木ノ葉の里には毎年多くの忍が生まれ育ち…生き…
戦い……里を守るため…そして大切なものを守るため死んでいく…
そんな里の者達はたとえ血の繋がりがなくとも…
ワシにとって大切な…大切な…家族じゃ! by猿飛ヒルゼン

どちらも猿飛ヒルゼンの名言です。

・ボクの親友を馬鹿にすることは
どんな高級な料理の最後のひと口を横取りされることより
デブってバカにされることより許せない by秋道チョウジ

<画像©岸本斉史/集英社>

ポッチャリ忍者・道チョウジは、食べることが大好きな大食漢。
仲間想いで、おっとりした性格ですが、「デブ」といわれると豹変します。

ナルトは「いつも何か食ってるだけのデブ!デブチンオバカ!」とか
言うんで、そりゃ誰でも怒りますよね笑。

人が終わる時は死ぬ時ではない信念をなくした時だ by半蔵

・考え方は違ってもお前を誇りに思う…
お前は本当に優しい子だ… byフガク

・一つてめーに教えといてやる…
忍びの才能で一番大切なのは持ってる術の数なんかじゃねェ…
大切なのはあきらめねェど根性だ by自来也

・忍者とは忍び耐える者のことなんだよ by自来也

<画像©岸本斉史/集英社>

・次に会う時はもっと強い男になっていることを 誓います

・木の葉の美しき蒼い野獣・・・ロック・リーだ!

・ボクはまだ・・・終わっちゃいない・・・

・自分の忍道を つらぬき守り通すとき!

・前に一度いったでしょ 死ぬまでアナタを守るって

・たとえ忍術や幻術は使えなくても
立派な忍者になれることを証明したいです

<画像©岸本斉史/集英社>

全てロック・リーの名言です。ガイの愛する弟子にあたります。

 

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