『ぼのぼの』名言集1-画像・楽しいこと・家・スナドリネコ


漫画アニメの名言集
『ぼのぼの』の名言集をご紹介します。

ほのぼの名言集1はこちら >>【画像・楽しいこと・家・スナドリネコ・ほのぼの】の名言
ほのぼの名言集2はこちら >>【アニメ・本・シマリスくん・アライグマくん】の名言
ほのぼの名言集3はこちら >>【ヒグマの大将・アライグマのオヤジ・フェネギー父】の名言

 

あらすじ

主人公・ほのぼのや友達のアライグマくん・シマリスくんなど
可愛らしい動物たちのキャラクターが繰り広げるほのぼのした日常を描いた
魅力的な4コマ漫画です。

 

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「ほのぼの」は一見、子供向けのイラストに見えますが、
物語内の会話が奥深く、大人が見ても楽しい作品です。

今のせかせかした現代社会を生きるわたしたちにとって、
ホッとできるほどゆっくりゆっくりと話が進んでいくので、
「ほのぼの」の世界観に入り込むことで、癒しを感じる方も少なくないはずです。

そんな「ほのぼの」の名言をご紹介します。
画像もいくつか載せていますので、可愛いキャラクターに癒されながら
名言を楽しんでいただければ幸いです^^

このページでは楽しいこと・家・スナドリネコ・ほのぼのの名言を紹介しています。

 

「楽しいこと」の名言

後ほど紹介する「スナドリネコ」の名言の1つです。
こちらの名言はほのぼのの中でも特に有名なんですよね!

ぼのぼの、楽しいことは必ず終わるし、苦しいことも必ず終わる
この世にあるのは全部必ず終わってしまうことばかりだ。なぜだと思う?

それはたぶん、生き物というものが何かをやるために生まれてきた
わけじゃあない証拠だろう。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

せっかく生まれてきたのだから何かやらないと・・・・って思いがちだけど、

何かをやる為に生まれてきたわけじゃないのなら、
無理に頑張って何かをしなくてもいいし、

全てのことが必ず終わるのなら、必要以上に悩む必要は
ないのかもしれませんね。

ちょっと休んでみようかなと思える、心休まる言葉ではないでしょうか。

 

「家」の名言

こちらは「ほのぼの」が家を建てようとした時に言った
有名な名言です。

困らないんなら きっといらないんだよ

<画像©いがらしみきお/竹書房>

「ほのぼの」の発言は物事の本質を捉えたものが多いんですよね。

こちらは、がけ崩れで新しい島ができたことを知り、
ほのぼのとお父さんが家を建てようとしますが・・・

満ち潮で島ごとなくなりそうになるのです。

そこでほのぼのがお父さんに言ったのがこの名言です。

いらない物に溢れかえった今の世の中、この言葉は心に響きます。

 

「スナドリネコ」の名言

<画像©いがらしみきお/竹書房>

とても物知りで、色んな人から質問される頼りの存在です。

知識が豊富でいつも達観視しているせいか、冷静沈着に見えるし、
哀愁漂う雰囲気を感じます。

スナドリネコは哲学的な名言が多い印象ですね。

・なにもないのを確認するために歩いているようなもんなんだ だから歩いていると
だんだん気分が落ち着いてくる  あぁ今日もなにもなかったってな

<画像©いがらしみきお/竹書房>

なんでスナドリネコはいつも歩いているのかとシマリスくんに聞かれ、
「何もないのが一番」だと答えたスナドリネコ・・・

何もなかったことに気分が落ち着くって、なかなか思えないことです。

・たいがいの頭にくることって他人といっしょにいるから起きることなんだよ。
だからひとりになるとすっきりするんだろ。

人と付き合うって色々難しいことも多いですもんね。
スナドリネコ・・・分かってるなぁ笑。

 

・ぼのぼの、生き物は、絶対、こまるんだよ。
こまらない生き方なんか、絶対、ないんだよ。
そしてこまるのは、絶対、おわるんだよ。

どうだ、少しは安心してこまれるようになったか?

<画像©いがらしみきお/竹書房>

ほのぼのがいつも考え込んでしまい、「何で困ってしまうのか」ということに
困っているときに、スナドリネコが放った名言です。

「困る」ことは必ず終わる・・・
悩んでいる時ってつらいけど、終わりが来ると認識しているだけで、
ちょっとは耐えれるのかもしれません。

 

スナドリネコの言葉は、人生を歩む上で通りがちな悩みに対して、
ちょっと安心させてくれるような言葉が多いですね!

・それはヒミツです」

<画像©いがらしみきお/竹書房>

スナドリネコといえばの名言です。

自分のことを質問されるとこの言葉で逃げるんですよねー

 

・夢がどうしてへんかだって?へんな方が楽しいからじゃないか。
楽しいとみんなちゃんと寝るだろ。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

こういうされて困るような質問に分かりやすく答えるところが
凄いですよね!納得させられる回答です!!

・どんな理由でもかならず消えるものさ。理由が消えたんならおまえは
もういつでも戻ってこれるはず。さあこの森に戻ってこい。

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・つまり、どうして夢がへんなのかというと、もともとみんなへんだからさ。

・たしかに新しい物は余計なものばかりだ。しかし余計なもので不幸になるとしたら、
その不幸もやっぱり余計なものだとオレは知っている。そしてたぶん幸福もな。
だからオレは平気なんだ。

不幸も幸せも同じレベルで語れるのは冷静な証拠ですね。

・なぜなれるかは問題じゃないよ。なぜなれないのかが問題なんだ。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

ヒグマの大将と「なれる」か「なれない」かで議論をしている時の名言です。

可能性について考えさせられる深い言葉だなぁ。

・生き物の目的は生きて死ぬことだと言ったな。しかし生きて行くことは
どんどんこわれることだ。それを止めることは誰にもできないだろう。
だから生き物は新しいものを作るしかない。

・どうだ。静かなところだろ。静かなところにくると、自分も静かになるもんさ。

 

「ほのぼの」の名言

<画像©いがらしみきお/竹書房>

主人公でラッコの「ほのぼの」は、穏やかな性格の持ち主です。

想像力が豊かなため、物思いにふけることが多くて、こわいことを
考える癖があります。

・シマリスくんはユーウツなのだ。
ユーウツというのは、こまることをこまることだ。

子供にも分かるように「憂鬱」を説明してくれています。

・ボクらはムリばかりしている。どうなりたいんだろう。
どうなりたくないんだろう。

・誰かといっしょに歩くのはたいへんだね ぶつからないように
はなれないように 話しながら笑ったり 曲がらないようにして
あわてないようにして うるさくないようにして

『生きるキリョク』ってなんだろう
『生きるキリョク』がなくなるとどうなるんだろう

<画像©いがらしみきお/竹書房>

恋人が殺されたスカーが「生きる気力を失った」と聞いて、考えるほのぼの。

疑問に思ったことを純粋に考えるこの姿を見ると、
色々なことに疑問を感じていた子供の時を思い出します。

 

・旅人さんはまた旅に出た。ボクは旅人さんがカケラだけ持って行った貝を
ボクの宝物入れの中に入れた。そこにはボクのいろんな思い出のものが入っている。
旅人さんが持っていた袋と同じだ。
それを見ていたら、ボクも旅をしているみたいだなあと思ったのだ。

・オンセンはいいよね。あったかいだけで。そこに入るだけ。
なにかしたつもりになって帰る時にはまた来ようって思うんだよ。

どの石がボクを好きなのかわからないなァ

<画像©いがらしみきお/竹書房>

貝殻を割るための石が割れてしまい、ほのぼのはシマリスくんと
アライグマくんと一緒に入江に石探しにむかいます。

色んな石を見ながら選ぶのですが、どの石も好きで選べません。

そんな時に言ったほっこりする名言です。

 

・結局みんなにはわかってもらえなかったけど、それでもいいのだ。
だってボクはつまらない話ってなかなかいいと思うのだ。

・そうだ今日は風となかよくしてみよう。

・今ボクたちみんなどうしてつまらない話をするのかを考えてたんだよ。
スナドリネコさんてつまらない話とかしないよね。
そういう人はね、景色とか見ないでただ歩いて行く人に似てると思うんだよ。

・でもボクはそっちの方がふしぎだなあ。世の中はすごく広いよね。
そんなに広いんだから少しだけちがうところがあった方が
あたりまえだと思うけどなー。

その通りですよね。「他と一緒」で安心するのってすごく分かるけど、
こんだけ広い世の中で全く同じって逆に不気味だったりしますよねー

・数が少ないと好きなのに数が増えると好きじゃなくなるのはどうしてかなあ。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

ミンナ虫が増えていくことについて話すほのぼのたち3人。
珍しいほど価値を感じるし、そこらじゅうに溢れていると価値は薄れる・・

そんな「物の価値」に対して、ほのぼのが感じた疑問の言葉です。

・たいへんなことはいつも起きていて、ボクたちがそれを知らないだけなのだろう。

自分の周りに起きていないことって気付かないですよね。

世界のどこかで常に大変なことって起きているので、
当たり前なんですが、忘れがちなことを思い出させてくれる名言です。

・ふう~、これでボクもうなにも持ってないんだね
なんだか、すごくすっきりしたなあ。

「何も持っていない」をすっきりってなんだか分かる気がします。

必要以上に色々なものをもったり、物事を抱えると
しんどくなっちゃうので、「何も持たない状況」って味わってみたいものです。

・シマリスくん こわれたりしても
ほんとになくなってしまうことってないんじゃないかなぁ

<画像©いがらしみきお/竹書房>

幼いときに遊んでいたカッコイイ石がどこにあるか探している二人。

シマリスくんが「壊れてなくなってるかも」と言ったことの対して、
いくら壊れても、小さくなって残るはずだと答えるほのぼのの台詞です。

・何かを探すんだったら道をまちがえちゃいけないよ。
ひとつでもまちがえるともう見つからないよ。でもまちがっても大丈夫。
別なものが見つかるから。

間違えても大丈夫!間違いから得られることもあるから・・・
とてもステキな名言じゃないでしょうか。
間違うことや失敗することを恐れないで、どんどん進んでいけばいいんだよと
ほのぼのに教えて貰えた気がします。
挑戦する気持ちをなくしちゃダメですよね!!!
ほのぼの名言集1はこちら >>【画像・楽しいこと・家・スナドリネコ・ほのぼの】の名言
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