『ぼのぼの』名言集2-アニメ・本・シマリスくん・アライグマくん


漫画アニメの名言集
『ぼのぼの』の名言集をご紹介します。

 

ほのぼの名言集1はこちら >>【画像・楽しいこと・家・スナドリネコ・ほのぼの】の名言
ほのぼの名言集2はこちら >>【アニメ・本・シマリスくん・アライグマくん】の名言
ほのぼの名言集3はこちら >>【ヒグマの大将・アライグマのオヤジ・フェネギー父】の名言

あらすじ

可愛い癒し系の動物たちが見せるほのぼのした日常の4コマ漫画です。

主人公「ほのぼの」や友達「アライグマくん」「シマリスくん」が中心となり、
とてもゆったりしたペースで物語が進んでいきます。

その独特な世界観が、癒しを感じると評判!

子供っぽいイラストですが、じんわりと心に響く奥深い会話が多く、
大人が見ても楽しめる内容です。

では、そんな「ほのぼの」の名言をご紹介します。

このページでは本・シマリスくん・アライグマくんの名言を紹介しています。

 

 アニメについて

<画像©いがらしみきお/竹書房>

「ほのぼの」は一定の隠れファンが多く、長年に渡って人気の漫画です。
そのため、2016年に再アニメ化もされています。

ほのぼのした雰囲気でテレビ画面を見ながら自然と癒され、
また「子供向けのアニメ」とは思えないほど深過ぎる名言がたくさん!!

 

このページではシマリスくん・アライグマくんの名言を中心に紹介しています。

 

「シマリスくんの名言」

<画像©いがらしみきお/竹書房>

主人公・ほのぼのの友達のリス・シマリスくんです。

雄なのに女性の言葉で話し、森の仲間からはよくいじられるキャラクターです。

家族構成が複雑で、日常的にトラブルに巻き込まれてしまうため、
ちょっとお疲れ気味なシーンも多いシマリスくん。

苦労している分、悟ったような名言をたくさん残しています。

・誰にでも やれることとやれないことがあるものよね

<画像©いがらしみきお/竹書房>

ほのぼのとアライグマくんが「大きな石をどうやって持ち上げるべきか」
迷ってしまったときにシマリスくんがこの名言を吐きます。

不可能なこともある・・・さすが悟っているシマリスくんの諦め発言^^;

一応は子供なんだからみんなで色々挑戦してみようよーとも思うけど、
この冷めた感じは個人的に好きだったりします。

・夫婦ゲンカも子供のケンカもケンカはケンカなのでぃす。
シマリスにはそりがわかったのでぃす。
わかれば夫婦ゲンカもそんなにこわくはねいのでぃす。

複雑な家族構成で育ったシマリスくんは夫婦喧嘩に対しても
冷静なんですね。一体どんな大人になっていくのでしょう。

・シマリスは知っています。趣味というのは役に立たないことなのでぃす。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

確かに・・・・絶対に違うと言い切れない、妙に納得させられる名言。。

これは、ほのぼのがどれが趣味でどれが趣味じゃないのかという疑問を持ったときに
シマリスくんが言った台詞です。

・たくさんあると価値がうすれるのなら、そのたくさんていくつのことでぃすか?

うーん、答えに困る質問ですね。。

・ぼのぼのちゃん、大人になるとともだちはいなくなるのよ。
大人になると『ともだち』じゃなくて、『友人』になるのよ。
『友人』だから、『ともだちのひと』ということよ。
だから『ともだち』とはちがうのよ。

「ともだち」と「友人」の違いって考えたことはないなぁ。

・だからこの世にどうしようもないことなどないのでぃす

<画像©いがらしみきお/竹書房>

「寂しいけどどうしようもない」と言ったお父さんに対して、
「寂しいなら元に戻せばいい!」と言うシマリスくん。

彼には珍しい前向き発言ですね。

・いぢめる?

<画像©いがらしみきお/竹書房>

これはシマリスくんで有名な名言ですね。

漫画が始まった最初にこの台詞が結構目立っていて、
この言葉によってシマリスくんはアライグマくんにいじられてたんですよねー。

・いつだったかおとうさんがたいせつにしているものをこわしてしまったことが
あるのでぃす。正直に言おうか言うまいか三日三晩悩みました。
その間が地獄なのでぃす。しかし正直に言うと決めれば地獄は終わるのでぃす。
あとは最悪でも、どなられるかなぐられるだけではねいでぃすか。

ものすごく共感できる名言ですね。

悪いことを隠しているときほど、生きた心地がしない時間ってないです。。

・雲は 気持ちを運んでくるのでぃす

<画像©いがらしみきお/竹書房>

なんか詩みたいな考えだな。。

お姉ちゃんが「雲は雨を降らすもの」と言ったことに対して、
「それだけじゃない。雲は気持ちを運んでくるのです」と言います。

 

・シマリスのまいたタネがはじめて芽を出した時、シマリスはよろこびのあまり
三日三晩走りつづけたのでぃす。すごいのはその後でぃすよ。
また三日三晩走りつづけて帰ってきたのでぃす。

・いや、よくわからないので笑いながら聞いてしまうことってあるではないでぃすか。

・わかってみればどうってことないことばかりなのでぃす。でも問題は、
どうしてみんなそんなどうってことないことばかりやるのかなぁということ
なのではないでしょうか。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

 

 

「アライグマくん」の名言

<画像©いがらしみきお/竹書房>

父親譲りで少し気性が荒いアライグマくん。ほのぼのやシマリスくんが
のんびりしているので、よく怒っています。

白黒はっきりさせたい性格で、強引な考え方をする傾向があります。

オトナが遊ぶとか言ったらカッコつかねえだろ。だから趣味とか言ってるだけだよ。

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そうなのかもしれない笑。趣味って言えば聞こえがいいですもんね^^

・ああ…ひとりでいる時のみんなはなんで あんなにさびしそうなんだろ…

<画像©いがらしみきお/竹書房>

普段変顔をして遊んでいるヤマビーバーくんが、1人でいるところを見て
アライグマくんが言った名言です。

ひとりの時って素の姿だし、ふざけたりもしないし、
さみしそうに見えるのかな?

・疲れてきたら 次はあそこまでっていう目標を決めるとまた歩けるようになるよ

<画像©いがらしみきお/竹書房>

ちょっと疲れてしまったラッコのレリちゃんに優しく話すアライグマくん。

この名言は分かるなぁ。

長い道のりを頑張らないといけないとき、
あまりにその先が長いと心が折れそうになるので、

あと少し!あとここまで!

そうやって乗り越えるのは効果的ですよね!!受検勉強の時にそうしていました。

・へえ~、バカも数を集めると結構迫力あるもんだな。

おーい(笑)お口が悪すぎますよー。。。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

・なんかおもしろいことがあってそれが一段落した時かな。
そういう時、強烈なさびしさをかんじるよな

うんうん、分かります。猛烈な虚無感に襲われるんですよねー。。

物がいつからゴミになるかって?物は最初からゴミなのさ。

物は必要がなくなったらゴミになると思ってましたが、
アライグマくん的には最初からゴミなんですね^^;

それだけこの世には必要のない物が多いってことが言いたいのでしょうか。

・なにかしてる時ふっとさびしくなるのさ。
オレそんなにきらいじゃないんだからほっとけよ。

なるほど。さみしいって別に悪いことじゃないんですよね。

・結局凡人にはわからないのさ。新しい遊びが生まれると、
それをすぐ危険だとかよくないとか言いやがる。まあいいさ。やめるよ。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

・誰かの考えをわかろうと思ってもわからないのは、そこに言葉がないからさ!

付き合いが長くなると、なんとなく考えていることが分かったりもするけど、
やっぱり言葉できちんと発しないと正確に伝えるのは無理ですよね。

古くならないものなんかないよ

<画像©いがらしみきお/竹書房>

真理を感じさせる名言です。
貝が腐ってしまい「古くならないもの」を探してたほのぼのへの言葉。

最近鏡を見た時の自分の衰え具合に凹んでいたので、
この言葉にはなんだか救われました。。。。

後でこまるんだったら、後でこまればいいじゃねえか。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

貝を全部食べてしまったほのぼのが、後で食べたくなったときに困る!
考えていると、アライグマくんがこの名言を口にします。

何で後のことを今考えるの?と不思議そうにするアライグマくん・・・

確かに今考えてもどうにもならないことってありますよね。
そんなことに悩むのは時間が勿体無いというのは納得です。

・ひとの考えがわかったからってどんないいことがあるんだってことだよ。

・なんでみんな橋を見ると『あっ橋だ』とか必ず言うんだよ。バカみてえだぞ。

・生きていくのって難しいとか思ってるわけ?
難しいって誰かに言われたから、難しいと思ってるんじゃないの?
メシ食って動きまわって寝て、メシ食って動きまわって寝て、
死ぬ時が来たら死ぬしかないんだよ。
それのどこがむずかしいんだよ。

<画像©いがらしみきお/竹書房>

・オレたちはバカで もそもそメシを喰うしかないのさ

自分のことをここまで言い切れる開き直った感じがステキです。

 

「本」の名言

「ほのぼの」の名言は本としても出版されています。
とっても心に響くのでおすすめです!!

本に収録されている名言を載せておきます。

 

ぼのぼの名言集(上) 「今日は風となかよくしてみよう」

<画像©いがらしみきお/竹書房>

・そうだ 今日は風となかよくしてみよう

・どの石がボクを好きなのか わからないなァ

・生き物は 絶対こまるんだよ

・ボクと会ってない時のみんなは 皮をぬいで休んでるんだ

・世の中はな よくある話を億面もなくやれるヤツが生きのびるもんさ

・ボクがオトナになったら誰か『なったよ』って言ってくれるといいなあ

・ボクたちは生まれる

・しゅりんくっ

・いぢめる?

・ボクたちはなんていうか すごくマジメなんじゃないだろうか

・それもできなかったら 別なことをやれ

・海は海と遊ぶところ

・好きなのって この辺にあるような気がするよ

・ああ 誰かが見ていてくれたんだなあ

・どうして楽しいことは終わっちゃうのォ? 苦しいことも終わるためだ

 

ぼのぼの名言集(下) 「理由はないけど すごくさびしくなる時がある」

<画像©いがらしみきお/竹書房>

・正直に言うと決めれば 地獄は終わるのでぃす

・だってみんなひとりだろ

・かわいそうならスキだろう

・冬が来る前には やることがある

・ゆっくり来るのって やっぱりすごいなあ

・誰かを探しにいくのは なんだかかっこいいぞ

・誰かのことを考える時がある

・生き物はな 生きていることがすべてよ

・植物はニオイをかぐものだよ

・おじいさん同士のともだちというのは ともだちではない 別なものなのだ

・この世にどうしようもないことなんかないって

・ケンカなんか負けたっていいではないでぃすか

・何か忘れたい時 シマリスは折れそうな枝を渡ります

・耳カキ級変な顔世界チャンピオンは誰だ!!

・アライグマくんにとってヒマは悪なのだ

「上」と「下」に分かれていて、
「ほのぼの」っぽい心がじんわり暖かくなる名言がたくさん収録されています。

生きるのが少しだけ楽になる台詞が多いから、
思い悩んでいる人や人生に息詰まっている人は読んでみてはどうでしょうか。

 

ほのぼの名言集1はこちら >>【画像・楽しいこと・家・スナドリネコ・ほのぼの】の名言
ほのぼの名言集2はこちら >>【アニメ・本・シマリスくん・アライグマくん】の名言
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