『頭文字D』名言集1-高橋涼介・啓介・画像・藤原拓海


漫画アニメの名言集
『頭文字D』の名言集をご紹介します。

 

あらすじ

普通の高校3年生だった主人公の藤原拓海
「公道最速」を目指して走る様子を描いた峠の走り屋漫画です。

「秋名山」という峠が物語りの舞台で、
群馬の「榛名山」がモデルとなっています。

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藤原拓海は父の「豆腐店」の配送を中学生のときから手伝うようになり、
豆腐を運ぶために「秋名山」を毎晩走ります。

豆腐が痛まないように器に水を入れ、こぼさないように走っているうちに
運転技術を身につけてゆくのです。

群馬最速といわれた高橋亮介に勝った藤原拓海・・・
そして、群馬を制圧しようとする須藤京一・・・などなど、
男たちの本気の戦いに胸が熱くなります!

 

こちらのページでは「高橋涼介」「高橋啓介」「藤原拓海」
「その他登場人物」の名言を紹介しています。

頭文字Dの名言集2はこちら>> 名言集2
頭文字Dの名言集3はこちら>> 名言集3

 

「高橋涼介」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

啓介の兄で、赤城レッドサンズのNo1をしている23歳。

赤城レッドサンズを結成してからは
「ロータリーの高橋兄弟」として知られています。

病院経営する院長の息子で、医学生・・・
「プロジェクトD」の活動を1年間の期限にしたのは
将来は医者になると決めている為で、
「伝説の走り屋」になってから引退することを決意しています。

・軽量コンパクトなロータリーエンジンの最大の魅力はパワーなんかじゃない。
理想的な前後重量配分によって実現する運動性能だ

・お前の理論の正しさを立証してみたければ、オレに勝ってみろ!
それができなければ、机上の空論だ

さすが不敗伝説を持った有名な走り屋の涼介ですね。

「公道最速理論」を考えることがライフワークで、
県外遠征用チーム・プロジェクトDを立ち上げ、拓海と啓介に
自らの「ドライビング理論」を伝えようとします。

走り屋の世界の理論ってなんだかかっこいいなぁ。

<画像©しげの秀一/講談社>

奴は、間違いなく進化している

涼介が驚いた時に口にした「頭文字D」の中で有名な名言です。

これは拓海とバトルをしているとき、ターンインした直後に
大きいカウンターをあてる癖がなくなった時のセリフ。

・右コーナーがヘタクソだってことさ!!

・ゾクゾクするぜ、最高のゲームだ。のるかそるか、ワンチャンス。
チラチラと見え隠れする、針の穴のような突破口を突く!

・奴は一戦ごとに進化している

・小さなステージで満足しないで、広い世界に目を向けていけよ…

・来たぞ!シンデレラ城のミステリーツアー出発!

うーん、、微妙。。
かっこいいキャラの涼介らしくないセリフですね^^;

バトルの時に「ハチクロの走り」を見せようと
啓介を自分のFCに乗せてスタートする時につぶやきました。

<画像©しげの秀一/講談社>

・プライドにかけても、コーナー勝負でロータリーが
ハチロクに負けるわけにはいかないぜ!

・FD最大の武器は旋回スピードの高さだ。それを忘れるなよ、啓介

・モンスターなのは車じゃなく、ドライバーなのか!?

・オレはロータリーエンジンの血脈に脈々と流れ続けている、
孤高のスピリッツが好きなんだ

・しかし、仕掛けが早すぎたと思わないか?
早過ぎる仕掛けは、相手に精神的なダメージから、立ち直る余裕を与える

<画像©しげの秀一/講談社>

・ストレートで速い走り屋は初心者‥ コーナーを極めて中級
上級者となればストレートでもコーナーでもない第3のポイントで差をつけ

「第3のポイント」って一体どこなのか気になります。。

・カスぞろいだ!

<画像©しげの秀一/講談社>

・そんなこと、オレに聞くな。
答えは、お前にだって分からないはずはないだろう

・前に出たからには、ヘタに食いつかれたら厄介だ。
向こうが立ち直る前に、一気に突き放し、勝負を決めよう!

・この一戦に自らの真価を問う。総力をあげて東堂塾を粉砕するぞ!

・シミュレーションを少し変更する必要がある。
だが、それだけのことだ。結果は変わらない。

 

 

「高橋啓介」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

涼介の弟で、赤城レッドサンズのNo2をしている21歳。

つんつんヘアーが特徴で、黄色い愛車を乗り回す元暴走族です。

理論派である兄・涼介に比べると頭の出来が劣っていていますが、
感性で勝負をしかける運転センスを持っています。

藤原拓海の初めての対戦相手で、拓海からは
「一番戦いたくない相手」といわれています。

 

・どうしたんだ!?今日に限ってFDがやけにノロく感じられる。
セカンダリータービンがとまってんじゃねーのか!?

・あのハチロクが2度とバックミラーに映ることはねぇぜ!

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<画像©しげの秀一/講談社>

・今夜のバトルは伝説になる!!

 

・アニキが負けることなんてオレには考えらんねー
だけどあのハチロクも負けない気がするんだ‥

元暴走族をやめるきっかけとなり、兄のことを尊敬している啓介。
そんな啓介が史浩に対してパーキングエリアで口にした名言です。

自分にとって、ハチロクと対戦する涼介は絶対的な存在で、
兄が負けるとは考えられないけれど、

拓海のドリフトの凄さを知っているため、
ハチロクが負けることも考えられない・・・

 

だからこそ、2人が戦う姿は見たくないという
啓介の複雑な気持ちが伝わってきます。

<画像©しげの秀一/講談社>

クルマを走らせることが好きなら それだけで十分走り屋なんだよ!

「やる気がない。走り屋ではないので走る理由がないんだ」と
言った拓海に対して啓介はこの名言を言います。

車を走らせることが好きならそれでいいんだ、
自分たち走り屋の仲間だ

啓介の友達への優しさや仲間意識を感じさせられる台詞です。

 

「藤原拓海」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

「頭文字D」の主人公で父親の愛車・ハチクロに乗って戦いに勝利していき、
その珍しさや強さから「秋名のハチロク」と呼ばれています。

中学時代から父親が経営する豆腐屋の配達を無免許で行なっていて、
「秋名山」は走りなれています。そのため、他の同年代のライバルより
ドライブ歴が長いのです。

コップに水を入れて零さないように走ったことで、運転技術も長けているし、
早く帰りたい気持ちを持って「秋名山」の下りを走っていたことで
ブレーキング技術も優れた人物です。

そして年間通して配達していたため、雨や雪などどんな天候にも
対応できるという神業テクニックの持ち主なのです。

「走るのは顔を洗うのと同じくらい日常」だそうです。

・走り屋はクルマで挑戦されたら受けて立たなきゃいけないんだろ?

イツキは勝手にナイトキッズの中里との勝負を受けてしまいます。

拓海が姿を現さなかったため、謝りに行こうとしたイツキ・・・
そこに拓海がハチクロで登場し、この名言を言います。

さすが拓海・・・友達想いでかっこいい!!

・ムリしねーよ クルマぶつけたらオヤジにグーでなぐられっからさ‥

 

<画像©しげの秀一/講談社>

・LSDってなんだ知らねーよそんなもん いいからベルト!

拓海とイツキが買いたてのハチゴーで「秋名山」にきますが、
ナイトキッズのメンバーらがハチクロだと勘違いしてからんできます。

ハチゴーをけなされ、拓海が彼らを追いかけようとしたとき、
イツキはLSDがないことを理由に尻込みしてしまいます。

たとえLSDがなくてもそんなことは気にせず、
大切な友達のために勝負に挑む拓海・・・

男前さが滲み出ている名言ですね!
こういう友達を持てたら幸せだろうなぁー。。

 

その他、名言

・リアサイドについているRのバッジは不敗神話のRだ!
オレのRについて来れるか!? by中里毅

「秋名山」でハチロクの前を走っていたときに、
低いギアからの加速に対して気分が高まった中里・・・

思わずこのような言葉を言います笑。不敗神話じゃないですよね^^;

<画像©しげの秀一/講談社>

・痛ぇな、また板金7万円コースか… by中里毅

これは妙義ナイトキッズのリーダーである中里の名台詞の1つです。

・全身から血が沸騰したようなハイテンション!これこそバトルだ! by中里毅

中里の台詞ってなんだか印象的な言葉が多いように感じます。

・ぶっとばせよ池谷 おまえも走り屋ならな!
こういう時にこそ命かけて走るもんだ! by立花祐一

真子が憧れている相手が涼介だったと分かり、
待ち合わせ場所に行くのを迷っていた池谷に対して立花が言った名言です。

「命をかけて走るもんだ!」とかっこよく言っているのに、
その後「とは言ったものの間に合わねーなぁ」と。。。。

思わず突っ込みたくなるシーンでした。

<画像©しげの秀一/講談社>

・失礼ね あたしは47キロしかないわよ!
ナイスバデーだけどデブじゃないわよ! by沙雪

拓海との勝負で戦利を失ってしまった時に真子に「ただの荷物だ重りだ」
と言われてしまい、思わず言った台詞です。

誰もデブとは言ってないし、実際の沙雪はもうちょっと体重あるんですけどねぇ笑。

・そうよ、パートナーを信じなさい!
真子とアタシは、碓氷最速のベストチームなのよ

・勝てない・・桁違いの怪物をバトルの相手に選んでしまった・・by沙雪

 

 

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