『頭文字D』名言集2-藤原文太・須藤京一


漫画アニメの名言集
『頭文字D』の名言集をご紹介します。

あらすじ

頭文字Dとは高校生の藤原拓海を主人公とした走り屋の漫画です。

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「群馬最速」の高橋亮介に勝った藤原拓海や
亮介にライバル心を持っている須藤京一
男同士の戦いを繰り広げる熱いストーリー。

車を愛する男たちのかっこいい名言が勢ぞろいです。

 

こちらのページでは「藤原文太」「須藤京一」の名言を紹介しています。

頭文字Dの名言集1はこちら>> 名言集1
頭文字Dの名言集3はこちら>> 名言集3

 

 

「藤原文太」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

主人公・藤原拓海の父で、「頭文字D」の登場人物の中でも
最強のスピード力とドライブテクニックを持っています。

 

楽しみは「いつか息子の拓海が自分を越えること。」
拓海のことを「へたくそ」だと言い切り、唯一拓海が勝てない相手です。

普段は豆腐屋を経営していますが、実は豆腐が嫌いだったりします。
好物はタバコ。

 

1万1千回転まできっちり回せ!!

<画像©しげの秀一/講談社>

エンジンの仕様変更によって、新しいエンジンに慣れず苦戦する拓海。

せっかくレース用のエンジンに変えたのに、
パネルなどがノーマル状態で、メーターは8000回転までしか表示されない。
しかも水温計や油圧計もないため、
「逆にパワーが出ていない気がする」と悩みます。

そこで父・文太は「1万回転を超えるエンジンに対応するメーター」や
「水温計」や「油圧計」を手配し、拓海はメカに強い池谷浩一郎の協力の下で、
メーター類の取り付けを行ないます。

「使える上限の回転数」を拓海が文太に聞き出したところ、
その答えがこの名言だったのです。

・ハチロクの足回りだけどな‥ 少しセッティングを変えたんだ‥
アクセルオンでドアンダー‥!! 今はそういう足だ‥

次の対戦相手がGT-Rだと知り、拓海には秘密でハチクロの設定を変え、
そのことを文太が祐一に話したときの台詞がこちら。

拓海の力を信じているからこそできることで、
自分の息子を信じる父親・文太の姿はすごくかっこいいなぁー。

・板金7万円コースかな

<画像©しげの秀一/講談社>

・いや、急に煙草が吸いたくなってなあ

ドリフト中にまさかのハンドルから手を放し、
タバコを吸い出すという神業を軽くやってのけちゃう文太。

ガススタの店長が「おいおい!何やってんだよ?」と
ビックリしたときに、この名言を言いました。

さすが本物の実力者・・・その余裕がかっこいい!

ただもののオジサンじゃないなぁ。
ちょっとマイペースすぎますけどね(笑)

・先行して逃げるより、後ろから追っかける方が有利だってのは、常識だろ

・心臓が縮みあがるような瞬間を幾つも飲み込みながら、
走り屋は成長していくもんだ

ハチロクを見ればあいつがどんな走りなのか手にとるようにオレにはわかるのさ‥

多くは語らなくても愛車・ハチクロを見れば
たくさんのことが分かるんでしょうね。

文太のハチクロに対する愛情の深さを感じさせられる言葉。

<画像©しげの秀一/講談社>

・10コ思いついたアイデアのうち 9つは使いものにならなかったが、
それでも懲りずに走り続けたよ 技術ってなァ そういうもんだ
教えられて身につくもんじゃねぇよ 自分でつくるもんなんだ‥

これは日ごろから意識していきたい名言です。

ドライブテクニックに限らず、
誰かに聞いてすぐに身につく技術なんてないのかもしれません。

自分で徹底的に考え、実践を重ねて、そうやって力をつける・・
伝説の走り屋と呼ばれた文太も努力をしていたんですよね。

 

・勝つね‥ GT-Rだろうがポルシェだろうが目じゃねえよ‥

<画像©しげの秀一/講談社>

GT-Rと対戦することになった拓海が「父親なら勝てるか」を聞いた時に
答えたのがこの台詞です。

タバコに火をつけながらどういう気持ちでこの台詞を息子に
聞かせたのでしょう。。この話を聞いて文太はハチロクの設定を
いじることを決心したのでした。

・自分と同じスピードでピッタリくっついて来られりゃ、
精神的にどんどん追い詰められていく。全力で逃げても尚、振り切れなきゃ、
相手が数段上の実力に見えてくるもんだ

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・後ろから追いかける車はじっくりとラインもリズムも観察できる。
テクがありゃあ、そのコピーもやれるぜ

・拓海、足回りのセッティングって奴は、パワーとのバランスで変わっていく。
エンジンを載せ替えてから、お前が思い通りにコーナリングできないと
言い続けてきたのは、当然なんだ。

<画像©しげの秀一/講談社>

こちらの画像は父親の普段は見れない姿を見て感動するシーン・・
とても印象に残っています。

子供の時にお父さんが仕事をしている姿を見て尊敬したことを
思い出しました。父親って家にいる時と、気持ちをピリっとした時で
別人のようになりますよね^^!

ハチロクはドライバーを育てるクルマだからな‥

<画像©しげの秀一/講談社>

これは「頭文字D」ファンなら覚えているだろう有名な名言です。

ドライバーを育てるクルマってすごいですね。

・その条件てのはな‥ 負けることだ

ハチクロに新エンジンをのせる条件が「負けろ」だった。

拓海にパワーを強くする有りがたみだったり、
たとえ機械を強くしても勝てない悔しさを感じてもらうために
この酷な条件を出したのです。

昔ハチクロをぶつけてしまった拓海に切れて殴ったり厳しい父親でもありますが、
ハチクロのエンジンブローの時に駆けつけて、拓海を慰めたりと、
優しい一面も持っている文太・・・父と息子のこういうっていいですね。

 

「須藤京一」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

エンペラーのリーダーをしていて、金髪に白いバンダナが特徴。

完璧な合理主義者で、派手なアクションは嫌がり、
多少のことで取り乱すことはないという職人タイプの人物です。

<画像©しげの秀一/講談社>

・アクセル全開が四駆の基本だ!四駆を操る上で一番難しいポイントは、そこだ。
生半可なテクニックじゃ、到底振り回すことなんざできねぇ。
しかし、ひとたび手なずけちまえば、どんな車も敵わない圧倒的なハイスピードで
コーナリングができる

・いろは坂のサルじゃねぇんだから、ちったぁ頭つかえよ

<画像©しげの秀一/講談社>

京一の特技は後ろから左コーナーで抜きにいくカウンターアタックです。

亮介と「いろは坂」で戦った際に負けてしまい、
自身の理論が正しいと証明できなかった京一はもっと技術を磨きます。

そして再び理論を証明するために群馬にやってくるんです。

そこでもまた亮介に敗れる結果となるのですが、
京一の努力の姿勢は見習うべきものがあるなぁーと思いました。

 

うまくいかないからってすぐに引き下がったり、諦めちゃダメ。。
頭では分かっていても行動にうつすのって結構むずかしいですよねー。

・お前に教えてやる これは講習会だ

<画像©しげの秀一/講談社>

もともとは「東堂塾(スパルタドラテク塾)」の出身で、
公道を走って身につける技術よりも
サーキットを走って身につけた技術の方が勝るという考え方をしています。

亮介とは全く正反対の考え方ですね。

・曲がりにくい四駆でドリフトするには、ギリギリのハイスピードで
進入しなけりゃならないことも。ドリフト状態に入ったら、アクセルはベタ踏みで、
ステアリング操作のみでコントロールすることも。

FRのようにアクセルを抜いてコントロールしようとすると、
かえってアンダーが出ちまう

ハイパワーターボ プラス 4WD
この条件にあらずんばクルマにあらずだ

<画像©しげの秀一/講談社>

京一らしい名言ですね。

仮にテクニックが同等なら、有利なマシンを用意して、
そのマシンが持った戦闘力の差で勝つんだ

という信条を持った京一・・・

ちなみに岩城清次から「鉄人」と呼ばれているんですよね。

人柄も良くて、チームのメンバーからも慕われていて、
個人的にも好きなキャラの1人です^^

 

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