『頭文字D』名言集3-ランキング・舘智幸・佐藤真子・秋山渉


漫画アニメの名言集
『頭文字D』の名言集をご紹介します。

あらすじ

頭文字D(イニシャルD)はしげの秀一による作品で、
北関東の峠を舞台とした走り屋の漫画・テレビアニメです。

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藤原拓海が父親の愛車であるハチクロ(AE86型)にのり、
誰が見ても速いクルマを相手に勝負を繰り広げていくストーリー。

頭文字Dファン必見の名言を集めました。

 

 

こちらのページでは「ランキング」「舘智幸」「佐藤真子」
「秋山渉」の名言を中心に紹介しています。

頭文字Dの名言集1はこちら>> 名言集1
頭文字Dの名言集2はこちら>> 名言集2

 

名言ランキング

ネットで人気の名言の中から個人的にランキング付けしました。

 

【第1位】藤原文太の名言

1万1千回転まできっちり回せ!

<画像©しげの秀一/講談社>

こちらのページでも「文太の名言」として紹介したものです。
名言の解説書いていますので気になる方はどうぞ。

>>> 文太の名言まとめ

この名言は「頭文字D」の中で1番有名といっても過言ではないので、
第1位に選ばせて貰いました!

 

【第2位】藤原文太の名言

10コ思いついたうちのアイデアのうち9つは使いものにならなかったが
それでも懲りずに走り続けたよ 技術(テク)ってなぁそういうもんだ
教えられて身につくもんじゃねぇよ 自分でつくるものなんだ・・

うーん、やっぱりこれも外せない!!

この発言の前に文太は
「ドラテクは2-3日でどうにかなるもんじゃない・・・
どうすればクルマが思い通りに動いてくれるかっていうのを、
トコトン考えて、トコトン走るしかないんだ」と言います。

寝ている時も起きている時も走ることばかりを考えていた文太。
ふと何かを思いついたら、布団から飛び出して峠で試す・・・

そんな努力を続けた彼の名言だからこそ、
心に響くものがあるのかもしれません。

 

『プロは1日にして成らず』

という言葉もあるように、文太のこの名言は色んな世界でも当てはまります。

<画像©しげの秀一/講談社>

 

【第3位】高橋涼介の名言

オレはロータリーエンジンの血脈に脈々と流れ続けている、
マイナーさゆえの孤高のスピリッツが好きなんだ

プライドにかけてもハチクロに負けるわけにいかない!と涼介は続けます。

 

【第4位】岩城清次の名言

アウト・オブ・眼中!!

<画像©しげの秀一/講談社>

エンペラーNo2の岩城清次の名言です。

攻撃的な性格でこのような台詞を残しています。
実力はあるのに、我慢ができないところが災いして
負けてしまったりするんですよね。

京一に「テクニックは一流でも、清次は頭が悪い」なんて言われたり(笑)

 

【第5位】高橋啓介の名言

クルマを走らせることが好きなら それだけで十分走り屋なんだよ!

こちらのページでも「啓介の名言」として紹介しています。

>>> 啓介の名言まとめ

 

他にも、秋山渉の「オレのモチベーションめちゃめちゃ高ぇぜ!
アドレナリンどっぱどぱだ!」とかもファンには人気です。

 

「舘智幸」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

同期である京一からも恐れられている実力者。

東堂塾OBでプロレーサーですが、プロの厳しさに悩み
苦しい日々を送っている時に東堂から促されて、
「プロジェクトD」へのリベンジを引き受けます。

・ゴールまであとコーナー3つ!!

・よく見ておけよ・・ハコのレースではこんな追い抜きもあるってことをな・・

・スピンさせるほど強くは押してない・・相手の姿勢を一瞬くずしてやるだけで・・

・勝てるレースを絶対におとさないことは・・オレ達プロの鉄則だ!!

・まいったぜそこまでやられちゃあな・・!!

・たいしたもんだぜプロジェクトD・・

拓海とのバトルでは「消えるライン」という、”前走車から見えなくなり、
そこから相手ラインに侵入する技術”などを駆使して、圧倒しますが、
道路に飛び出してきた動物をよけたことで、僅差で負けてしまいます。

<画像©しげの秀一/講談社>

・せまいこの区間に入ってしまえば・・もう追い抜きのポイントはないんだ!!

・これなら大輝や酒井がくわれるのもうなずけるわな・・

・ヘッドライトを消したままこんな速いペースで走りまわれるのか!!

・ミラーには映らないが確実にうしろにいる!!

<画像©しげの秀一/講談社>

・オレは今はじめてちょっとだけ感動してる・・

・路面が悪いあの区間ではEK-9の方が速いことは往路で確認済みだ!!

・こっちはただ開いた花道を全開で進むだけで・

・乱れた挙動が回復するまではアクセルをふみこめない・・

・本気でたまげてるぜ!!

最初は「仕方なしにプロジェクトDとの戦いに応じた」と言っていた舘智幸・・
戦いの後には素直に負けを認める男らしさも見せます。

東堂に感謝しながら「自分には立ち戻るべき原点が必要だった」といった
彼の台詞が妙に印象的でした。

<画像©しげの秀一/講談社>

・一度抜いたクルマに峠で抜きかえされたのはこれがはじめてだぜ

・ハイポイントコーナーをすぎればその先はゆるい下りの第2セクション

・悪く思うなよ!!これぐらいはあっちの世界では日常茶飯事だぜ!!

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・そっちのクルマの戦闘力は100パーセント把握してるんだ!!

 

 「佐藤真子」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

インパクトブルーの1人で、涼介に憧れて峠デビューします。
幼馴染・沙雪がパートナー。

清楚系女子ですが、ハンドルを持つと性格が変わり、
豪快なドライブを見せ付けます。

 

・男のヒトの目から見て‥峠が好きで走り屋のまねごとみたいなことをしてる
女の子がいたらどう思います?

初めて池谷とデートした時に言った台詞です。
女の子なのに走り屋をしていることに、負い目を感じていたんでしょうね。

拓海との戦いで負けていますが、
その経験を活かしてエンペラーのメンバーに勝つなど、
女性とは思えないかっこよさも秘めている人物です。

 

<画像©しげの秀一/講談社>

意識を後ろにばっかり向けてて、速く走れる訳がないよ!
もうバックミラーなんか、二度と見ない!

これって人生も同じことが言えるような気がします。

バックミラーを二度と見ないのはマズイですけど・・・^^;

・もしも池谷さんが‥あの‥イヤじゃないなら‥なんですけどォ あたしと‥
ホテル‥‥行きませんか‥

最初、駐車場で車のエンジンが壊れたところに池谷が通りかかり、
直したことで二人は繋がりを持ちます。

これはシルエイティを運転していたのが真子だと知ってから、
真子の方が池谷を呼び出して言った台詞です。

綺麗な女性からこんなお誘い・・考えただけでドキドキしちゃいます。。

 

<画像©しげの秀一/講談社>

・最後まで気は抜かない!攻めて攻めて攻めまくる!悔いだけは残さない。
碓氷峠最速のプライドにかけて!!

中途半端にやって後悔するのだけは嫌ですもんね。
それにしても、「碓氷峠最速のプライドにかけて!」なんて
かっこよすぎて痺れます!!

・今の沙雪はサイテーだよ 助手席に置いてある荷物だよ
パワーウエイトレシオを悪くするだけの重りだよ

沙雪が拓海のドリフトの力に魅せられてしまい、戦う気を失い、
ナビの機能を果たさなかったときに言った名言。

真剣なパートナーだからこそ言わなくちゃいけない、
真子からしてみれば当然の台詞ですよね。

・真子は 池谷さんにバージンあげます!!

ハチロクと氷峠で戦わせてもらう見返りで、こんな発言をしちゃいます。

普通なら喜ぶところなんでしょうが、池谷は真面目だから
結局見返りなしで戦いを引き受けるのでした。

 

「秋山渉」の名言

<画像©しげの秀一/講談社>

埼玉県の走り屋・・・・地元では満足できる敵がいなくなってしまった為に
妹である和美と一緒に群馬県にやってきます。

・条件が悪くなればなる程、あいつの走りは逆に冴えていくような気がする。

・峠で速い奴が一番カッコイイんだ。イケてるぜ、お前!
見る者を強引に納得させるそのキレっぷり。

啓介と互角とも言える実力者なんですけどね。

拓海と戦ったときにはガソリンの残量が気になって、集中力が欠けて
抜かされてしまったり、啓介と戦ったときには
雨のせいでグレーチングに足を掬われてしまって負けてしまいます。

<画像©しげの秀一/講談社>

・オレがハチロクにこだわるのは、古い車だからというハンデを逆手にとって、
相手を追い詰めることが快感だからだ

ターボチューンされた愛車で勝つ!ということに拘りを持っている渉・・
その理由がこの快感だそうです。

・道路の状況がわからない最初の一本は、100%で行かないのが、
峠のセオリーだからな。

峠に限らず、周囲の状況が分からないときに
突っ走りすぎるのはちょっとこわいなぁと思ってしまいます。

峠のセオリーってのがなんだかカッコイイ。。

 

その他、名言

・ねえ拓海くん なつきが百万円 拓海くんにあげたらどうする? by茂木なつき

なつきは拓海の高校の同級生で、拓海に好意を抱いています。

拓海がバイト代で100万円貯めると聞いてこの台詞を言います。
100万円をあげて自分のことが好きになる拓海の姿を
勝手に妄想して喜ぶのでした。
拓海は現実的じゃない話なので全く相手にしませんが・・・笑。

 

拓海のハチロクを壊した原因を作った女性でもあります。

なつきが援助交際をしていたことを知り、
拓海が怒ってバトル中にエンジンブローさせちゃうんですよね。。

<画像©しげの秀一/講談社>

・アクセル全開が四駆の基本だ! 四駆を操る上で一番難しいポイントは、そこだ。
生半可なテクニックじゃ、到底振り回すことなんざできねぇ。 by岩城清次

・だらだらと、スピードの乗るストレートのどんつきには、
必ずヘアピンが来る。 それが峠のお約束だ by岩城清次

<画像©しげの秀一/講談社>

・オレは‥横川のかまめし屋のかんばんの下で天使に会ってしまった by池谷浩一郎

車を直したあとに真子から連絡先を渡され、この名言を口にします。
池谷と真子の恋が始まった瞬間ですね^^

・レッドゾーンまで一気にフケるこの音、この陶酔感。
死ぬほどイイぜ、たまんねぇ! by庄司慎吾

<画像©しげの秀一/講談社>

・要は勝ちゃいいんだよ。どんな手を使ってもな! by庄司慎吾

いやいや・・・ダメでしょ笑。
正々堂々とスマートに勝ってください。

 

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