『攻殻機動隊』名言集-笑い男・荒巻・英語・チームプレー・素子・画像


漫画アニメの名言集
『攻殻機動隊』の名言集をご紹介します。

 

あらすじ

「攻殻機動隊」は士郎正宗さん原作のSF漫画です。
この原作がとても想像力豊かで素晴らしい!といわれています。

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電脳(人の脳内にマイクロマシンを組み込んだり、機械化)を行い、
人の意識とコンピューターネットワークを接続するという不思議な社会が舞台の物語です。

記憶の外部化だったり、感情の共有化をすることも可能となります。

電脳化と義体化など科学技術が高度化した日本・・・

高度情報化社会により複雑化してしまった犯罪に対抗するための組織で、
草薙素子少佐が率いる「攻殻機動隊」が結成されます。

 

 

「チームプレー」の名言

<画像©士郎正宗/講談社>

・我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。
有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。 by荒巻

「攻殻機動隊」の代名詞とも言える名言です。

これは草薙少佐が特A級ハッカー「笑い男」の正体を探る捜査の中で、
「スタンドプレー(単独行動)を許して欲しい」と頼んだところ、

上司である荒巻が答えた台詞で「やってみろ!!!」ということ。

攻殻機動隊のファンの間で理想の上司だといわれている荒巻・・・
「攻殻機動隊」を象徴する言葉となりました。

 

この名言ですが意味が分かりづらいという意見もありますね。

団体で行動すると馴れ合ってお互いの足を引っ張り合うこともある。
あくまで単独で行動し、それぞれが目的を目指すスペシャリストでいる。

その上で、もし1人で対処できないことが起きればメンバーで助け合う。

チームだからと甘えない。
そうすることが最大の成果をあげれる理想のチームだ。

 

と言った意味だそうです。

 

 

「世の中に」の名言

世の中に不満があるなら自分を変えろ
それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!!
それも嫌なら… by草薙素子

<画像©士郎正宗/講談社>

「STAND ALONE COMPLEX」の冒頭で体制を批判したテロリストを
捕らえて、草薙少佐が言った名言です。

とてもインパクトが強くて、「攻殻機動隊」で有名な台詞の1つです。
最後は「それも嫌なら死になさい!!」なのでしょうか。。

少佐の台詞はのちほど紹介しますが、深くて考えさせられるものが多いです。

 

「笑い男」の名言

<画像©士郎正宗/講談社>

攻殻機動隊SACに登場する架空の超特A級ハッカーです。

事件現場に居合わせた人の電脳に侵入して
自分の顔部分をロゴで隠して、人々の視界から自分を見えなくさせるという
ハッキング能力を見せつけ、人々を魅了します。

「笑い男」の正体は独特な正義感を持ったアオイという青年です。

 

僕は耳と目を閉じ口を噤んだ人間になろうと考えたんだ

<画像©士郎正宗/講談社>

授産施設で見つかった紙で上で紹介した
「世の中に不満があるなら・・」の名言に対する言葉ですね。

ロゴ内に描かれた文字と同じ意味です。

ちなみにこれが、「笑い男」を象徴した顔のロゴマーク。

<画像©士郎正宗/講談社>

このマークは笑い男の事件や、彼を指示した人々のトレードマークで、
「攻殻機動隊」をイメージさせる象徴ともいえます。

・だがならざるべきか

授産施設で発見された紙には、更にこの言葉が付加されていました。

僕は耳と目を閉じ口を噤んだ人間になろうと考えたんだ
・・・だがならざるべきか

 

なんだか心に残る言葉。。

反抗を犯すことへの葛藤を感じました。

 

<画像©士郎正宗/講談社>

・それでもあなたは、自分には関係がないって言い切れるんですか!

・じゃあ生きてなお、個を喪失し続けるものにとってこの世界は絶望

・ねえ瀬良野さん、彼らがそうするなら、僕がオリジナルの笑い男になって、
薬島のインチキを白日の下にさらさなきゃ。

・残りの人生をいい人で過ごすか、
死して尚悪人と後ろ指を指されるか、選ぶのは貴方だ

<画像©士郎正宗/講談社>

アオイが瀬良野に対していったセリフです。

地位や権力を守るために、効果が高いワクチンではなく、
効き目がないマイクロマシン治療を推進した。
その結果、電脳硬化症患者を苦しめたと認めて欲しい・・・

そう詰め寄るシーンです。

・全ての情報は共有し並列化した時点で、単一性を喪失し
動機なき他者の無意識に、あるいは動機ある他者の意思に内包される

・残念ながら僕、野球が下手ですから。

事件が収まり、図書館司書をしていたアオイのところに草薙少佐と荒巻が
やってきて、公安9課に誘われたときの返事です。

団体競技である野球を例に「チームワークが苦手だから」という意味です。

アオイが誘いを受けて公安9課に入った様子を見てみたかった・・と
思ってるファンが多いはず。。

・覗きが趣味ですから

・守りますよ。あなたなら

・肉体を喪失しても思考はネットを巡り、個を特定したまま
その存在を維持し続けられると

<画像©士郎正宗/講談社>

アオイは実際にはスキンヘッドで、黒髪はカツラなんですよねー。

自分で「電脳化の権化みたいな存在だ」と言ってるし、
後頭部にプラグを指すための穴が開いているのでその影響もあるのでしょう。

 

「荒巻大輔」の名言

<画像©士郎正宗/講談社>

公安9課の課長で、草薙素子らが活動しやすいように、
裏で色々と手回しを行なったり、政治系の犯罪に対して
素早く対処する力を持っています。

昔、陸自情報部にいて経験から、自衛軍との太い繋がりを持っています。

・公安9課は、お前やわしが望む限り犯罪に対して攻性の組織であり続ける

・理解なんてものは概ね願望に基づくものだ

・今は、はまる当ての無いピースについて考えるのはよそう。
明日からまた壮大なパズルを一から組み直しだ

<画像©士郎正宗/講談社>

・ワシはワシで自分の信ずる正義を全うできた。それで十分だ

最後まで自分を貫くというのも大変なことですよね。
満足する気持ちは分かる気がします。

・昔の冒険家が言ってたな・・・「人間には時々ふと立ち止まって考える時間が必要だ」
「そしてそれができるのは人間だけなんだ」と

確かにそうなのかもしれません。

人間だけに与えられた特権なのであれば「ふと立ち止まる」ってのは
とても大切なことに思えてきます。

<画像©士郎正宗/講談社>

・どんな組織も未来永劫持つことはない。

・一つの事件を10の力で解決するよりも、三つの事件を8割で解決できる
組織を創る事の方が、我々の望む理念も、
これから先も継続していけるとは考えられんか。

ワイン同様、熟成に時間を要する人間関係もある。

人間関係を熟成させるかぁ・・・荒巻が言うと似合います。
渋くてステキな名言です。

劇とは、観客自体もその演出の一部に過ぎない

・人が一生のうちにふれる情報などごくわずかだ…一国の運命や一人の人生も
大抵ゴミ扱いさ。この事件がほとんどの大衆に無縁な様にな

・パンドラの箱を開けたことを誰も知らなければ、約束を破ったことにはならんよ。

・総理、各国の軍部や諜報機関が弱体化していく最大の理由をご存じですかな?
まさに今、総理が言われたことが原因です。組織のトップに立つ人間が、
自身の利権争いの道具として組織を利用し始めたときから、ゆるやかな死が始まります

<画像©士郎正宗/講談社>

・罵詈雑言をぶつける相手は彼女ではあるまい それに、
口にしかけた嫌みを飲み込んで腹をこわしたという話も聞かんしな

うんうん、嫌みは言うべきじゃないですよね笑。

深みがあったり、上品な冗談が混じっていたり、
荒巻の発言は個人的に魅かれるものが多いです。

・人はおおむね自分で思うほどには、幸福でも不幸でもない
肝心なのは、望んだり生きたりすることに飽きないことだそうだ。

思っているほど幸福でも不幸でもない・・・・
ちょっと安心するセリフです。

嫌なことがあった時とか自分は不幸だ~って思いがちだけど、
意外とそうでもないんだと、この名言を思い出そう!

 

頭は立場が上の時に下げてこそはじめて効果がある。

そうかもしれませんね。

実際頭を下げて草薙素子らのために根回しをしている荒巻・・・
偉い人が頭を下げるって重みありますね。

<画像©士郎正宗/講談社>

・いつ、いかなる時でも、私を信じて疑わない部下への信頼
それこそ私が今まで築き上げてきた財産の全てです。

荒巻の生きっぷりがよく伝わってくるセリフじゃないでしょうか。

・一つだけ言えることは、我々は自らを律するルールの中で、
不条理に立ち向かっていくしかないと言うことだ。

・保身と自衛のためではない、攻勢の部隊たるよう祈る

・彼女自身も藪の中だ。自由になるには事実の解明しかなかろう。

「草薙素子(少佐)」の名言

<画像©士郎正宗/講談社>

「攻殻機動隊」の主人公で、公安9課の実質的リーダーです。

冷静で判断力や戦闘能力などに優れていて、電脳戦だったり作戦指揮だったり、
何でもこなす万能なキャラクター。

凄腕のハッカーで、高度なハッキングも行なえます。

・STAND ALONE COMPLEX

・私は情報の並列化の果てに個を取り戻すためのひとつの可能性を見つけたわ。
好奇心、多分ね。

・小さい頃、うまく義体が使えず、
大事にしていた人形を握りつぶして泣いたことがあったわ

<画像©士郎正宗/講談社>

幼いときのことを思い出しながら、少し微笑む草薙少佐。
この話は印象的ですね。

加減がつかめなくて、何かを失うって経験は誰にでも
あるんじゃないでしょうか。

・サイトォォ!!そいつをよこせぇぇぇ!!

<画像©士郎正宗/講談社>

少佐が珍しく切れたシーンです。
トグサに怪我を負わせた強化外骨格をかぶった敵相手に何度も弾を打ち込みます。

記憶に残る名シーンです。

 

・私たちは私たちの正義のために戦っている。
それ以外に従うべきものなど、何もない。

「正義以外に従うものはない」
なんてかっこよくて痺れるセリフなのでしょうか。

・その棺を開くな

<画像©士郎正宗/講談社>

予告でも度々見かけたこの言葉。

若い時の少佐が銃を持って登場するという「攻殻機動隊 ARISE」を
象徴するシーンです。

・それもどうかしら。私たちがそうであるように、
自由を求めた彼に、もはや自由はない。

<画像©士郎正宗/講談社>

有須田博士はこれからどうなるのか。
とバトーに聞かれ、少佐が答えたセリフです。

私たちがそうであるように、ということは
少佐は自由を求めている自覚があるのでしょうね。

・私には肉体の記憶そのものもない。
だからこれは、偽の記憶によって生じたゴーストの痛みってところかしら。

自分には痛みがないと知っているだけに冷静に判断しますね。

・未成熟な人間の特徴は理想のために高貴な死を選ぼうとする点にある、
それに反して成熟した人間の特徴は理想のために卑小な生を選ぼうとする点にある。

・ここは迷路の隙間か・・・ 何か?

<画像©士郎正宗/講談社>

すべてが同じ色に染まっていく

<画像©士郎正宗/講談社>

電脳化したことでみんなの情報が並列化し、
個性を失って同じようになっていく、ということ。

ネットが当たり前となった現代、みんなが同じ情報を持って
同じように生きていけば、脳が並列化されて、
個性がなくなるんだということを表している言葉です。

・何をして絶望と捉えるかね。
とりあえず死んでみるっていう手も有るんじゃない?

<画像©士郎正宗/講談社>

え・・^^;そんな手も有りなんだ笑。
さらっとこういうことをいう少佐がちょっとカッコイイけど。

・ただ、偽りの下に、真実を埋めた

・中佐と私は、同じウイルスに感染したの

・規範の中にいるときはそれを窮屈と感じるけど、
規範なき行為はまた行為として成立しない。

・なぜか、AIが私の命令とは違う行動をとったようだ

<画像©士郎正宗/講談社>

泣けるシーンです。
少佐のピンチの時に、タチコマははじめて命令違反をして、
分を犠牲にして少佐のことを助けるんですよね。。。

・裏社会には論理が通用しない相手が幾らでもいる。 今の内に心を入れ替えろ。
お前等には金も学もある。その上五体満足なんだろ?

・さぁどうかしら、殻を捨てた意思がネットの海で個を維持できるとは考えにくい

状況に応じて義体も脳殻も変えてきたなら記憶も変えるまでよ

<画像©士郎正宗/講談社>

記憶を変えれたら何を変えよう・・・・なんて思わず想像をしてしまいます。

必要なら記憶を変えるわよと淡々と言ってしまう少佐。
本当にクールな女性ですね笑。

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・夢は現実の中で戦ってこそ意味がある。
他人の夢に自分を投影しているだけでは、死んだも同然だ。

・バトー、忘れないで。貴方がネットにアクセスするとき、
私は必ず貴方の傍にいる。

<画像©士郎正宗/講談社>

・何が現実なの? 何が真実なの?

うーん。
記憶を奪われ続けるってどれほど不安なのか想像もできませんね。

<画像©士郎正宗/講談社>

・クゼ、お前、鶴を折れるか?それも左手だけで

・時計に筋トレか…お互いしょうもない記憶のカケラにしがみついてきたものね

・人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには、驚くほど多くのものが必要なのよ。

・無いはずのものが見える。 あるはずのものが・・・見えない・・・。

<画像©士郎正宗/講談社>

・そう囁くのよ、私のゴーストが

<画像©士郎正宗/講談社>

「攻殻機動隊」といえばの名セリフです!

・きっと女の子も初めて好きになった男の子を
今でも捜しているんでしょうね

初恋の子の行方を知ったときに少佐が言ったセリフです。

・落ち込む暇があったら自分の特技で貢献しようと思わない?

<画像©士郎正宗/講談社>

その通り。。落ち込んでいる時間って勿体無いんですけどね、
そういう時にこそ貢献しよう!なんて思える立派な人になってみたいものです。

・あなたの眠らない眼の弱点は、侵入されやすい事だって言ったわよね

・戦闘単位として、どんなに優秀でも、同じ規格品で構成されたシステムは、どこかに致命的な欠陥を持つことになるわ。組織も人間も同じ。特殊化の果てにあるのは、ゆるやかな死・・・それだけよ。

<画像©士郎正宗/講談社>

飛び降りた少佐がだんだん街にとけていく有名なシーンです。

ここで私が学んだのは、守られる事じゃない、最大限能力を生かす事よ!

<画像©士郎正宗/講談社>

若さも残っている少佐。
いつも守りに入らないところが彼女らしくて、見習いたい姿勢です。

・それにしても、ネットは広大だわ。
もうすでに、私たちの知らない次の社会が、生まれ始めている。

<画像©士郎正宗/講談社>

少佐ほどのハッカーでさえ知らない社会がどんどんと
ネットには広がっていくんですね。

・見つけたわ。私の現実を・・

<画像©士郎正宗/講談社>

中佐の死体の電脳に侵入する勇気ある少佐。

・貴様、いい腕をしているな!今から私の部下になれ!

・何そうね。たしかに初めからうまく出来る人なんていないかもね

・残念だけど、私は現実世界をそこまで悲観していないわ。
死後のことを考えるような年でもないしね

・さぁて、どこへ行こうかしらね……ネットは広大だわ。

<画像©士郎正宗/講談社>

 

少佐 「本当に観たい映画は、一人で見に行くことにしているの。」
バトー「じゃあ、それほど見たくない映画は?」
少佐 「見ないわ」

<画像©士郎正宗/講談社>

こんなにかっこよく男性からの誘いを断る女性っているのでしょうか笑。
バトーが少佐を見る微笑んだ表情もいいですね!

タチコマ「神様・・・ボクたちはなんて無力なんだ」
少佐「そんなことはない。お前たちの獲得したものは、決して無力などではないぞ」

・公安9課は本日をもって解散する

<画像©士郎正宗/講談社>

悪者として扱われることになり、ついに解散することになりますが、
最後まで少佐の淡々とした態度はかわりません。

 

「英語」の名言

<画像©士郎正宗/講談社>

攻殻機動隊はハリウッドで『ゴースト・イン・ザ・シェル』として
実写映画化されました。欧米でも人気のアニメなんですね。

攻殻機動隊の名言の英語版をこちらにまとめました。

・僕は耳と目を閉じ口を噤んだ人間になろうと考えたんだ
I thought what I’d do was, I’d pretend I was one of those deaf-mutes

・だがならざるべきか
or shoud I ?

こちらは「笑い男」の名言として紹介したものですね。

・守りますよ。あなたなら
You would, being you.

・肉体を喪失しても思考はネットを巡り、
個を特定したままその存在を維持し続けられると
If one’s physical body is lost, can a person’s mind traverse the net, while maintaining its existence and individual identity?

・じゃあ生きてなお、個を喪失し続けるものにとってこの世界は絶望
This world would then be despair itself for those who lose their identities, even as they live.

・クソッタレの弁護士なんかはみんなそう言うんだ!まったく!
That’s what all the shitty lawyers say! Christ!

これも全て笑い男のセリフです。

・さぁどうかしら、殻を捨てた意思がネットの海で個を維持できるとは考えにくい by草薙 素子

Who knows? It is difficult to believe that unified consciousness can be maintained in the “sea” that is the net, after having lost its shell.

・当然だ。自分が作ってきたものに誇りと自身を持っている by瀬良野
Of course. I have pride and full confidence in what I have created.

 

 

「タチコマ」の名言

<画像©士郎正宗/講談社>

マスコット的なキャラクターのタチコマは可愛い声が特徴で、
癒される存在です。公安9課の思考戦車

でも熱い部分も持っていて、物語後半での活躍に驚いた人も多いはず!?

・さよなら、バトーさん…

・ボクはタチコマ

・ボク、どうしても助けたい人がいるんだ

・笑い男!暗殺未遂で逮捕する!少佐、笑い男捕まえました!

・ねえ少佐・・・聞いた話では留守番をするとお土産を貰う権利が発生するんですよねえ?

・すごーい!経験値がどんどん上がっていくー!

・世の中、ゆとりが大事ですから機械だってゆとりや遊びといったものが必要なんです。
容量ぎりぎりまで情報を詰め込んだら、システムが正常に作動しませんよ
人間だって一生のうちに使わない脳細胞がたくさんあるでしょう。
でも、そういった無駄な分があるから、脳がきちんと働くんですよ

・反逆児は、最後まで反逆児らしくしないとねー。

・神様… 僕達はなんて…無力なんだ…

・うおーー、うっひょっひょー。楽しそうな場所ー。経験値が上がりそうなけ・は・い。

・(いろいろたいへんね)ほんとにそうですよ。
のほほんと思考戦車やってるだけじゃ、このせちがらい世の中、生き抜けませんから

・ボクらはみんな生きている

・ボクには「死」という概念がわからない

・しょうがないなぁ、バトー君は
ボクがいないと、ひとりで射撃演習もできないんだからなぁ

・もしかしたらボクたちって全員、脳なし!?

・ねえねえ、座禅て宗教的意味よりも、むしろ人間の業(ごう)を雑念から
解放する意味合いが強いんでしょ
ぼくたちで言うと、貯まったキャッシュ上のデータを消去するって事かも知れないね

それと並列化を、たしたような意味かな?
じゃあ、座禅を組んでいる人と繋がったら、悟りがダウンロードできちゃうかも

 

「バトー」の名言

<画像©士郎正宗/講談社>

公安9課に所属しているパワー型のサイボーグです。
ほとんど全身が義体化していますが、少佐ほどではありません。

任務に特化した特殊な義眼レンズを装着。
少佐に惚れていて、振り回されています。

 

・貴様!俺の目を盗みやがったなぁ

・俺たちゃ9課に魂まで売っちまった訳じゃないんだぜ

・スリルと引き替えに給料分の仕事はしてやるよ

・ロバが旅に出たとこで、馬になって帰ってくるわけじゃねぇ。
器なりに身を崩した、バカな野郎さ。

・草薙素子(元の体なんて無いは・・・)0歳児の全身義体だったのか

・まあ、自分の命だし何に使おうが自由ってこった

・オレたちゃなー、おまえの才能に惹かれてここにいるのは確かだが、
おまえの支えになれねぇほど依存しているわけでもねぇんだぞ。

・幻の痛みか。体を機械化した後も、脳は元の体を忘れない。やっかいなもんだ。

・疑似体験も夢も、存在する情報は全て現実であり、そして幻なんだ。

全部が現実なのに、幻のように過ぎて消えていくってことなんでしょうか。

<画像©士郎正宗/講談社>

・お前は行け 殺しの腕比べだ

・個体が作り上げたものもまた
その個体同様に遺伝子の表現形だって言葉を思い出すな

・そうしろって囁くのさ おれのゴーストが!!

・生命の本質が遺伝子を介して伝播する情報だとするなら
社会や文化もまた膨大な記憶システムに他ならないし
都市は巨大な外部記憶装置ってわけだ

・おまえひとりで行かせやしねぇ行かせやしねぇぞ!!

・戦争で大切なものを失くしちまったのはおまえだけじゃねぇ

・穏便に話しあいで解決するさ
昔から銃撃や格闘よりも交渉の方が得意だし

・自分が生きた証を求めたいなら、その道は、魂(ゴースト)の数だけあるのさ。

・義体や電脳は変えられても
代わりが利かねえモンだってあるだろうが!!

その他、名言

・おまえこそ、死んではいけないよ まだできることはあるはずだ by荒巻洋輔

荒巻大輔の兄の発言です。
そんな簡単に死ぬことを選択しちゃダメです・・・・。

・あんたみたいに動けたらと思うよ

・知ってどうする。むだに死ぬことになるぞ。

・オレは同じ女とは二度寝ない主義だ

・盗人が蔵の番をしているような、グダグダな施設だ

・草薙素子(信頼に値する上官か?)昔はな

<画像©士郎正宗/講談社>

全て公安9課に所属するパズのセリフです。

無口でクールなパズは内偵調査とナイフでの格闘術が得意です。
女の子大好き・・・同じ女性と2度は寝ないというこの主義のせいで
殺人事件の犯人に疑われます。

 

・お前には心を許せる誰かがいるか?(いなくはないが・・・・・・)
そうか・・・俺はずっと捜している

・水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる。

・人は本来、他社の介在があって初めて存在し得るものだということを
難民に教えられた。

元陸上自衛軍のクゼヒデオの名言です。

<画像©士郎正宗/講談社>

・俺は別にヒーローになりたかったわけじゃない。だが自分達が信じる正義には一点の曇りなく殉じてきたつもりだ byトグサ

・願わくば、成長した彼らが将来、個のポテンシャルを上げて、我々が出せなかった答えを、見つけ出してくれることを祈るばかりだ。

・検察の誇らしげな態度、奴らの着ているシャツの白さにすら腹が立つ

・一瞬、家族の顔が頭をよぎったぜ・・・

・女房と娘の顔が、頭いっぱいに広がっちまって・・・

・その思念の総計(かず)はいかに多きかな
我これを算(かぞ)えんとすれども
その数は沙(すな)よりも多し・・・

・くっそう、何のための特捜刑事だ

・彼ら秋の葉のごとく群がり落ち狂乱した混沌は吠えたけり・・・

・俺はマテバが好きなの!

<画像©士郎正宗/講談社>

こちらは義体化率が少なくて人間に近いトグサの名言です。

彼は自分の信念で行動し、正義感の強い熱い男性。
少佐に引きぬかれて9課にやってきます。

 

・あわてるな 戦場じゃ勇猛さより慎重さが生き延びる秘訣だ。

・あんなジイさんたちでも並列化すりゃあ、
パワー(アンドロイドのネエちゃん並の)は稼げるからな

・やってみろ若造。遊んでやるよ。

・なめるんじゃねェよ 9課は荒事と情報戦を得意としているんだ!

・やってみろ若造。遊んでやるよ。

<画像©士郎正宗/講談社>

公安9課のイシカワの名言です。電脳戦のプロで、少佐のことを
「戦闘の天才」として認めています。

・自分の状況は、自分で作り出す
私のネットを遮る者は、この都市から消え去る

・お前達には、私のネットは止められない

・自私の希は、ただ一つ。我々の真実を明らかにする事だ。

電脳戦部隊所属のソガの名言です。

電脳への侵入や国家機密へのアクセスなど、法律に縛り付けられずにできるので
仕事へののやりがいを感じています。

<画像©士郎正宗/講談社>

・オレに断わる権利は残されていなかった
それは少佐からの最初の命令だったからだ

・ムダな殺生をしたな・・・

・そう腐るな 特別休暇だと思えよ

・スリルという土産と引き替えに給料分の仕事をしてやろうと考えた

狙撃のプロである公安9課のサイト―のセリフです。

手が足らないなら、それがおまえの限度だ

・やっと帰還か、不良隊員

・お前を守るためだ。組織を守るためだ。私自身を守るためだった。

・お前は事件の証拠を集めながらも、記憶を奪われ続けていた

・記憶を操るウイルスなどなければ、救えていたかもな

・そして中佐の電脳から感染した

元特殊工作員のクルツコワ・ボスエリノフのセリフ。

全身義体化していて年齢は80歳の老婆です。

・中佐の死は必然だ。余計な真似をすれば、私が貴様を処分するぞ。

・貴様か、ラボの跳ねっ返りが

・研究対象として、生き長らえた女が

501機関の教官であるライゾーの名言です。

彼は対電子機器の攻撃が得意で、少佐へは悪い感情を持っているため、
恫喝したり、殴りかかったりします。

<画像©士郎正宗/講談社>

・どうも、初めまして、私は自動追走型兵站システム、
ロジスティックス・コンベイヤー・マシンの1つです

・命令は了解されました

・やっぱり、ボクはすごいひみつをもっていたんだ

・ボクの並列化を更新している君は、ボクかつ君?

喋り方が印象的なロジコマの名言です。

<画像©士郎正宗/講談社>

・真の魔術は、科学の中の科学である。

・人間のもっとも高貴な行いは、誠実に戦いたゆまず努力することである。
情報こそが真の喜びをもたらすのだ。

パイロマニアの名言です。

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