『タッチ』名言集-死んでる・南・告白愛しています・画像・嘘みたいだろ


漫画アニメの名言集

『タッチ』の名言集をご紹介します。

 

あらすじ

双子の兄弟・上杉達也と上杉和也、
その幼馴染の浅倉南を中心とした野球恋愛漫画

真面目な弟・和也は勉強も運動も真剣に取り組みますが、
一方で兄・達也は何事に対してもいい加減・・・

浅倉南はそんな二人の隣に住み、幼いときから行動を共にしています。

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タッチの物語が始まった中学3年生で異性としての感情が芽生え始め、
3人は三角関係のままみんな同じ高校へ入学します。

南の夢は「甲子園に行くこと」・・

その夢を叶えるために野球部エースをしている和也は頑張っていましたが、
大会にむかう途中で交通事故によって亡くなります。

 

その後、和也の夢であった「南の夢を叶えること」の想いを継いで
野球部に入った達也・・・

メンバーに嫌われたり相手にされない状況を乗り越えながら、
努力を重ね、甲子園を目指していくのでした。

漫画家・あだち充の一番のヒット作品で、
アニメ化や実写ドラマ化・映画化もされています。

 

「死んでる・嘘みたいだろ」の名言

・きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで…。
たいしたキズもないのに、だた、ちょっと打ちどころが悪かっただけで…
もう動かないんだぜ。な。ウソみたいだろ。

<画像©あだち充/小学館 >

「タッチ」の中では一番有名なセリフです。

決勝戦の日、子供をかばって交通事故で亡くなった和也。

中村総合病院の遺体安置室に
南が駆けつけ、和也の顔にかけていた布を取ったシーン・・・
和也の顔を眺めている南に対して達也がつぶやきました。

大切な人がある日急に帰らぬ人になる。

あまりに突然すぎて現実を受け入れることができない達也の気持ちが
痛いほど伝わってくる言葉です。

 

「告白(愛しています)」の名言

上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中のだれよりも。

<画像©あだち充/小学館 >

達也が南に告白したときのセリフです。

南が困ったときはいつも助けてくれた達也・・・
アニメ版では「上杉達也は世界中の誰よりも朝倉南を愛しています。だから・・・」
と電話で告白し、続きを連想させるセリフになっています。

この達也の告白は20代男性が色々ある漫画の告白の中で
「こんな告白がしたい!」と思ったランキングNo1に輝いています。

堂々としていて、好感が持てるそうです。

 

女性側もこんな告白されたら嬉しいですよね!
達也みたいにまっすぐ愛を伝えてくれる男性はかっこいいなぁ。

それにしても、高校生ってこんな大人でしたっけ^^;

 

 

「浅倉南ちゃん」の名言

<画像©あだち充/小学館 >

「タッチ」のヒロインで和也と達也の幼馴染です。

とても前向きで明るい性格で、人前では弱い部分を見せない気丈な性格。
野球部のマネージャーをしたり、新体操で世間から注目を浴びたり、
物事には一生懸命取り組むタイプです。

・タッちゃんだからいつもの南でいられるのです。

・約束して、かならず勝つって

タッちゃんはタッちゃん!カッちゃんはカッちゃん!

<画像©あだち充/小学館 >

和也のフリをしていた達也に対して南が言った名言です。

髪型も和也っぽくセットしていたので、南はぐちゃっと元に戻して
ちょっと怒って言うんですよねー。
南からしたら和也も達也もどちらも大切な人ですもんね。

うーん。南は怒った顔も可愛いですね^^

タッちゃんだから――。

南が達也にキスをした翌日、
「何でキスなんかしたんだ?」と達也に聞かれ、このセリフを言います。

さらにその後で「南のファーストキスなんだぞ!ありがたく思え。」と続けます。

・ミナミは小さな巨人です

<画像©あだち充/小学館 >

・いつもそうだったもの。南がくじけそうなとき、
タイミングよく現れて、南のエネルギーになってくれた

・南のよびだしベルがタッちゃんに通じているんだ。きっと…

達也は大好きな南のことをいつも気にかけていたから、
くじけそうな時や落ち込んでいる時にすぐ気付けることが出来たんですよね。。

ステキな関係だなぁ。

・カッちゃんはタッちゃんとちがって、ヘマはしないから。
南に心配させるようなことしないから。

<画像©あだち充/小学館 >
達也にちょっと嫉妬したことを南に漏らします。
和也は普段こういうこと言わないんですけどね。

南を見つめる和也の表情を見ると、このときから南の気持ちが
達也にあることを薄々感じていたのかもしれませんねー

めざせカッちゃん甲子園!!

<画像©あだち充/小学館 >

達也と和也の部屋に飾った南のかいたサインです。

べつに……わざわざタッちゃんをまってたわけじゃないからね。
図書館に用があって、帰りについでによっただけなんだから……。

わざわざボクシング部おわるのまっててやったんだぞ

雨が降っていたため相合傘で帰った南と達也・・・
達也の家に着き、別れるときに南が言った名言です。

帰ってる途中には「わざわざ待っていたわけじゃない!」
言っていたんですけど、実際には達也が傘を持っていないことを
知っていて、部活が終わるまで時間潰ししていたんですよねー。

で、この後に「うそ。」と言ってごまかします。

しかも聞かれてないのにこういうことを言っちゃうのが
女の子って感じで可愛らしい!

甲子園につれてって。

<画像©あだち充/小学館 >

こんな顔でお願いされたら
本気で頑張りたくなるのも分かります。

長生きしないよ、カッちゃん……。

南と和也がデートしている時に、
和也がみんなに気を使いすぎることに対してのせりふです。

まさかこの言葉が本当になるなんて・・・・涙。。

 

 

「上杉達也」の名言

<画像©あだち充/小学館 >

「タッチ」の主人公で和也の兄です。

めんどくさがりでいい加減な性格で、出来のいい和也と比べて
いつも周りから「ダメな兄貴」といわれています。

でも実は本物の天才肌で、和也が亡くなってからは
「南の夢を叶えるんだ」という和也の夢を継いで甲子園を目指します。

・男は顔だよ

・無死二塁プラス長打2、さて何点?……野球は数学じゃないよな。

・スタート地点の確認だよ。

・その怪我は何だったんだ?腕たてふせ200回も刃物も同じだろ、
最初からビビってたらそれまでだぞ。
やればできるかもしれねえし、やらなきゃなにもできねえ

200回の腕立てを終わらせた達也が佐々木に対していったセリフです。

佐々木は好きな女性・新田由香を通り魔からかばおうとして
怪我をしたので、その勇気を褒めている言葉でもありますよね。

この後さらに
「何も考えずに飛び出してみろよ。例え失敗しても名誉の負傷だ!!!」
とかっこよすぎる達也名言を残しています。

<画像©あだち充/小学館 >

・こんなときやさしい女の子なら……
だまってやさしくキスするんじゃないか……

<画像©あだち充/小学館 >

ボクシングの試合に負けて部屋にとじこもって落ち込む達也。
南が励ましにきて、自分が「必ず勝って欲しい」と言ったから
達也が悔しがっていることを知ります。

南 「ごめんね。」
達也「謝られたら余計みじめになる!」
南 「じゃぁどうすればいいの?」

と言った感じの会話を交わして、達也がキスをお願いします^^

これがはじめて二人がキスしたシーンです。
きゅんとさせられました~!

リンゴです。

<画像©あだち充/小学館 >

病によってだんだん目が見えなくなる柏葉英二郎監督。

入院している白井総合病院に南と共にお見舞いにきた達也が
監督にボールを渡したシーンです。

見えない監督が「これはなんだ?」と聞くと「リンゴです」と。

憎まれ口を叩き合った後でのこの流れだったので、
妙に感動して心に残った場面です。

 

・男は好きな女のためだと、自分でもおどろくようなことができちまうもんだよ。

・比べようがねぇなら比べるな!

才能と努力。無敵の弟だよ

<画像©あだち充/小学館 >

この言葉に”和也”という人物の全てが凝縮されているのではないでしょうか。

死をもって「タッチ」という漫画のストーリーを盛り上げ、
作品になくてはいけない存在だった和也・・・

見た目もよくて、成績優秀、スポーツもできる、そして人望も厚い。

しかも見た目以外は全て努力することで手にしているんですよね。

兄の達也がズバ抜けた才能の持ち主で、
和也は汗水流し、人知れず努力を重ねてその差を埋めてきました。

そのことを誰よりも知っている達也のこの名言にグッときた
読者も多かったはず。。。

 

・試合をするのは9人。有名も無名もねえよ。同じ高校生だぜ

・だったら奇跡を信じればいいじゃないスか。
アテにはしません。信じるだけです。

・なくしたものをとりもどすことはできないけど、
忘れてたものなら思い出せますよね・・・監督。

<画像©あだち充/小学館 >

・和也…監督のいうとおり、おまえのコピーにおまえが力を貸すわけないよな。
おまえの性格はおれが一番わかってたはずなのに…
おれは上杉達也でなきゃいけないんだ。
おまえと一緒に甲子園にいくためには…だろ?和也…

これは須見工VS明青学園で、バッター・新田明男に2球目を投げた達也が
心の中でつぶやいたセリフです。

・エラーのたびにカリカリしてたら投手はつとまらないぜ

・信頼するのは勝手だが――忘れちゃ困る。おれは上杉達也なんだ。

・どんなに速え球投げたって、和也とちがって裏づけがねえんだよ。
積み重ねたものがねえんだよ。
きっと大事なとこでボロがでる。そして一度崩れたらボロボロさ。

<画像©あだち充/小学館 >

・出番が無かったなんてありえないなあ。あんたは写真じゃないんだから。
声がかかるのを待ってないで、自分から舞台に上がったらどうですか?

この言葉を聞いて柏葉監督のやる気スイッチがオンになります。

敬遠は一度覚えるとクセになりそうで。

<画像©あだち充/小学館 >

同点のシーン。新田に勝負をしかけ、打たれてしまったあとで
「何故勝負した?」と問われ、達也が答えたセリフです。

確かに、1回逃げたらクセになっちゃいますよね。

「野球だから」という言葉がついているので、
大好きな野球だからこそ逃げたくなかったんだ!
という気持ちが込められているのかな。

このセリフは覚えておきたいです。

・悪いな、吉田…。おまえとのんびり遊んでるわけにはいかないんだよ、
今は――。和也を甲子園にまたせてるもんでな。

明青学園VS佐田商で、バッター・吉田剛に球を投げながら
達也が心の中で言いました。

 

「弟から兄へバトンタッチ」

バトンを貰った達也がどんどん成長し、夢だったり、愛だったりを
手に入れていく様子はじーんとします。

「タッチ」って本当に心に訴えてくるものが多すぎる漫画です。

 

「原田正平」の名言

<画像©あだち充/小学館 >

達也らの同級生で、鋭い洞察力を持った冷静な人物です。

みんなの理解者である存在で、達也とは気が合い、よく一緒に遊んでいた関係。

バカなこというな!なんでもかんでも死んだ男のせいにされちゃ、
流す汗の意味がなくなるぜ。

須見工VS明青学園で、南が飛び出したトリプルプレーを見て、
和也の名前を出したときにこの名言を言います。

<画像©あだち充/小学館 >

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・天才という言葉は兄貴のほうにふさわしい

・最後はあいつが決めることだよ

・上杉達也のライバルは新田でも西村でもねぇ。双子の弟上杉和也だ

舞台にあがれ、上杉!

明青学園が西条に勝ったシーン。

南の夢を叶えるために頑張っている和也のことを
ただ見ているだけの達也に対して言った言葉です。

 

何をやってるんだと、友達である達也に言いたくなる
原田正平の気持ちはちょっと分かります。

 

 

「柏葉英二郎」の名言

<画像©あだち充/小学館 >

まるでチンピラとしか言えない見た目の監督。

サングラスに髭、五分刈りで練習中は竹刀とビールを欠かさないため、
「ヤクザ監督」「鬼監督」などといわれています。

だったら、甲子園にいくんだな。

柏葉監督が達也のことを嫌いだというと、
達也は「どうせなら徹底的に嫌われてみたい」と言います。

そのセリフに対して監督が返したセリフがこれです。

<画像©あだち充/小学館 >

・打線という言葉を知ってるか?
9人のバカが一人ずつ、なにも考えずにバッターボックスに入ってたんじゃ、
線にはならねぇんだよ。

・審判が信じられないなら 野球なんて辞めちまえ

柏葉監督って結構いい名言をたくさん残しているんですよね。

勝ちかたを忘れちまったらしいな、世多高は………。

・うれしいしらせがあるぞ。おれを病院につれていけ。
そうすれば、二度とおまえらのまえには現れん

<画像©あだち充/小学館 >

夏は好きなんですよ。

<画像©あだち充/小学館 >

入院している病室が暑いので、
看護婦さんがクーラーをつけるか聞いてきた時に
監督はこう言って断ります。

野球ボールを握り締めて暑い夏のグラウンド
思い出しているんだろうなぁ。

 

おれはおまえがきらいだ。

「たまには自分も褒められたいもんだ」と言った達也に対して
監督がこのセリフを口にします。

 

 

「西村勇」の名言

<画像©あだち充/小学館 >

勢南高校のエースで達也のライバルです。

自分に自信があり、達也や新田に挑戦的な態度を取りますが、
恋焦がれている南にはとても愛想がいい、可愛らしい一面も持っています。

変化球が得意で、投手としての力は本物です。

甲子園いけや、上杉。

三光VS勢南の試合が終わり、勢南がサヨナラ負けしたときに、
達也のところにやってきた西村が言い放った言葉です。

<画像©あだち充/小学館 >

まったく…マネージャーだけは、明青に完封負けだぜ。

明青学園のマネージャーが南ほどの美人だと、
どの学校も完封負けじゃないでしょうか^^;

それにしても自分のマネージャーのことをブスだと
不満を持っている西村・・・・口は悪いけど、実はいいヤツなんですよね笑。

・いいもんだよな、幼なじみってのは……たとえ、それがどんな――

<画像©あだち充/小学館 >

ブスだと批判していた幼馴染のことを思い出して迷言です。
西村の実は優しい一面が見れて、このシーンは個人的に好きです。

 

「上杉和也」の名言

<画像©あだち充/小学館 >

達也の弟です。努力家で優しく、周りに気を使う性格
野球に対してはとてもストイックで、他人にも自分にも厳しい。

交通事故で亡くなりますが、「和也」の存在があったからこそ
このタッチという漫画がここまでの名作になったんですよね。

南の夢は僕の夢だよ 絶対に甲子園につれていくから。

これがあとあと兄・達也に引き継がれることになります。

「君の夢は僕の夢」

こんなかっこいいセリフを男性に言われたらだいぶヤバイですね。。。

・才能あるよ兄貴は。ちょっと練習すれば、凄い選手になるよ

・じゃ兄貴、いってくるね。はげましのおことばは?

<画像©あだち充/小学館 >

・勝負は正々堂々!

クラス対抗のリレーで、達也が先頭を走る和也をおいかけるシーン
手を抜けよーっと呼びかけてくる達也に対しての発言がこちらです。

運動に関しては「正々堂々」の和也でも、
愛する南を巡る戦いでは抜け駆けをしたり、南や達也の気持ちを
試してみたり、ちょっと正々堂々としていないこともあります。笑

それだけ南に本気ってことなんでしょうね^^

・勝ったほうが南を嫁さんにできる。

達也と和也と南の3人がトランプをしているときに、
本気で勝負しない達也に対してこんなことを言っちゃいます。

トランプ勝負で旦那さんが決まるなんて南も複雑だろうな笑。

<画像©あだち充/小学館 >

・まず南を甲子園につれていくことで、先取点をねらいますので…よろしく!

 

 

その他、名言

<画像©あだち充/小学館 >

・たとえ結果がどうでも、人を好きになることがムダになるとは思いませんけど… by篠塚かおり

また野球がおもしろくなりそうだ。ありがとうよ。 by新田明男

新田明男は由加の兄で、須見工業高校の4番打者です。
父親は会社経営者で、容姿も完璧、性格も温厚で、成績も優秀という
素晴らしい人物。

こちらは明青学園VS須見工の試合が引き分けに終わったときに、
達也にむかって放った名言です。

スポーツマンらしい爽やかな感謝の気持ち。ステキです。

<画像©あだち充/小学館 >

ホームランを数えてるうちは四番にはなれないぞ。by新田明男

そうなんですねぇ・・

これは達也からホームランを奪い、ベンチに戻る時に
大熊に「6本目か?」と聞かれて返した名言です。

上杉和也を超えてくれ。 by新田明男

自分の部屋で達也に対しての言葉です。

<画像©あだち充/小学館 >

ぼくには最初からあいつの速球しか頭にありませんよ。

あの程度の球だからさ。

甲子園に忘れものしてきちまったからな……。

バランスをくずすことだってあるさ。人間だもの

こちらも全て新田明男の名言です。

新田は和也が亡くなってから物語内では、
野球に関しても、南に関しても
達也の事実上の一番のライバルというポジションの男です。

<画像©あだち充/小学館 >

・0点に抑えることしか考えなかったよ。エラーをしたやつのためにもな

・いやだ。ぜったいこの500円で肉まん買うんだ!

・まさかお前と一緒にここまで来れるなんてよー

松平孝太郎の名言です。

松平は中学のときから和也と組んでいましたが、
和也が亡くなってからは、達也とバッテリーを組みます。

達也ァ。by松平孝太郎

須見工VS明青学園で新田が三振し、
明青学園が甲子園に出場することが決まります

マウンドにいる達也に松平が抱きつこうとしますが、
達也が避けたので転んでしまいます。

で、その状態のままでこのセリフを叫ぶのでした。

「達也ァ」ってのがたびたび登場しますよね。

<画像©あだち充/小学館 >

一人にさせないでくれよな。もう二度と……。by松平孝太郎

明青学園が須見工の試合に勝った日の帰り道で、
別れ際に達也に対して言います。

最愛の友を失った松平・・・
そんな辛さを乗り越えて野球に向き合い続けているんだなぁと
思わずウルっとしました。

<画像©あだち充/小学館 >

お、大きなお世話でしょ。あんたに会いにきたわけじゃないからね。
誤解しないでよね。 by新田由加

新田明男の妹で、見た目はポニーテールの似合う美人ですが、
気が強くて喧嘩も強い少女。
達也のことが好きで南に対してライバル心を燃やしています。

このセリフは由加と達也がぶつかって転んだときに、
明青学園の生徒じゃない由加が敷地内にいたため、
「こんなとこで何やってんだ?」と達也が尋ねたときの返事です。

聞かれてもいないのに(笑)

<画像©あだち充/小学館 >

べつに上杉達也に会いにきたわけじゃないからね。
誤解しないでよね! by新田由加

こちらは明青学園で由加と吉田剛がぶつかって転んだシーンです。

誰もそんなこと言ってないのに(笑)

明青の吉田剛だ! by吉田剛

<画像©あだち充/小学館 >

須見工に勝つために必要なのはわしではない。本物の監督だ。
まかせたぞ、柏葉英二郎
 by西尾監督

西尾監督が退院して明青学園にやってきて、
柏葉英二郎にこのまま監督を任せると決めたときのシーンです。

「タッチ」の人から人へ夢をバトンタッチするというところがいいですよねー
とても感動させられます。

 

ほとんどぬけガラだな。とどめをさして楽にしてやるぜ! by大熊

<画像©あだち充/小学館 >

・席をあけて待ってるぜ。上杉和也。by黒木武

和也と対戦したあとで、黒木が練習しながら言った言葉です。

黒木は野球部の主将で、和也が入部するまではエースの4番でしたが、
和也と戦ってからはサードになります。

つきあってみると案外、いいやつかもしれないな――あいつ……。by黒木武

<画像©あだち充/小学館 >

思い出したよ、新田。おれたちがめざしていたものを…。
甲子園なんてものは、ただの副賞だったんだよな。by上村監督

上村は須見工業高校の監督で、西尾監督の同窓生です。

二人はポジションを巡って熱い戦いを繰り広げ、
僅差で西尾監督がレギュラーをしたという関係。

10割だよ。わしが心底打ってほしいと願う場面での新田は10割なんだ。 by上村監督

金井が「たとえ新田でも10割打ってるわけじゃない」と
言ったことに対して、上村監督がこう答えます。

<画像©あだち充/小学館 >

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