『進撃の巨人』名言集-エレン・ミカサ・アルミン・リヴァイ-

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漫画アニメの名言集

『進撃の巨人』の名言集をご紹介します。

あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。

まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー
エレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。

だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「」も人々の「平和」も、突如として崩れ去ってしまう・・・。

(引用元:「進撃の巨人」作品公式サイト

 

「エレン」の名言


<画像©諫山創/講談社>

駆逐してやる!この世から一匹残らず!


<画像©諫山創/講談社>

第2話でウォールマリアを破壊する巨人を見て、憎悪と決意の感情を露わにした場面。

エレンは巨人に母を殺され、故郷も壊滅的に破壊されたことから巨人に恨みを持っています。その場面で、絶対に自分が巨人を倒してやるという気概が感じられるセリフであり、これからの逆襲に期待がかかりました。

勝てなきゃ死ぬ、勝てば生きる、戦わなければ勝てない。


<画像©諫山創/講談社>

幼い頃のミカサがエレンと共に強盗と戦う場面。

当たり前の事ですが、なかなか言えるセリフではありません。
正直、個人で仕事していると多々感じてしまうセリフです。
幼い頃のミカサは、アニメにおいて見ないフリをしていた訳ですが、現実的に個人で食って行くには、これぐらいの度胸と根性が必要です。

そんなもん何度でも巻いてやる。これからもずっと。オレが何度でも。

エレンがライナーとベルトルトに連れ去られ、調査兵団たちがエレンの奪取のために追いかけていく場面です。
辺りを巨人に囲まれ、絶対絶命の中エレンがミカサに言うシーン。

あまり感情を出さないミカサが自分たちの最期を悟り、エレンに対して感謝の言葉を伝えた時のエレンの返事でした。
エレンは丸腰の状態にも関わらず、このセリフを言った後に5年前に自分の母を喰べた巨人に向かっていく姿に感動しました。

この腰抜け共め…いいから黙って…全部オレに投資しろ!!

主人公エレンが巨人化して力尽きたところをリヴァイたち調査兵団に捕まり、その後軍法会議にかけられた際にエレンが法廷で言い放ったセリフです。

軍法会議でエレンは死ぬことになるかもしれないのに、エレンは自分が思っていることを発言します。
その時の描写は言おうか言うまいか悩んでますが、あの場面でとても度胸のあるセリフだと思いました。
原作を読んでいる時には、とてもドキドキしました。

いいから黙って全部俺に投資しろ!!


<画像©諫山創/講談社>

エレンの正体が人間なのか巨人なのかの審議をしている場面。

エレンがそう言いたくなったのもわからなくもない。巨人に怯えている中央の人たちが現実逃避して都合のいい憶測で裁こうとしているのがよろしくないと思いました。

 

「ミカサ」の名言


<画像©諫山創/講談社>

私と……一緒にいてくれてありがとう

私に……生き方を教えてくれてありがとう

……私に マフラーを巻いてくれてありがとう……


<画像©諫山創/講談社>

大切な恩人が目の前で巨人に殺されてエレンは自分の無力さに絶望しました。
落ち込むエレンを見てミサカはそのことを否定し、自分がこの世に生きていることに感謝していることをエレンに伝えます。

ミサカのエレンに対する気持ちが十分に伝わってきます。感謝と恋心も含まれているのでしょうか?凄くキュンとなる言葉です。

私はあなた達より強い!すごく強い!!

巨人にエレンが食われて、アルミンにその状況を聞いた後。

巨人を恐れて闘争心を失っている仲間に対する怒りと、エレンを失った怒りが混ざりあって出た言葉だと思うし、実際ものすごく強い。

死体がどうやって喋るの。

再び超大型巨人の襲来によってシガンシナ区が巨人たちによって襲われます。
そんな中、トロスト区の駐屯兵団と104期訓令兵団の合同兵によって巨人に向かっていきます。
しかしなかなかシガンシナ区の避難が進みません。
そしてシガンシナ区のリーブスがたくさんの財産をもって避難しているために避難が遅れていることにミカサは気づきます。
そしてリーブスに対して言い放ったセリフです。

権力や冨があっても、死んでしまっては何もならないと思いました。
ミカサは仲間たちが避難のために時間を稼ごうとして、身を粉にして戦っているのに対してリーブスのふるまいが許せなかったんだなと思いました。
すごくミカサが男前なセリフです。

不毛…

 


<画像©諫山創/講談社>

エレン、ミカサ、アルミンがアニと接触した際にミカサが放ったセリフです。
エレンとアルミンはアニが女型の巨人とまだ信じられない様子で、本当は女型じゃないという言葉を期待します。
しかしそのやりとりに埒が明かないと感じたミカサが刃を出しながらアニに言います。

アニが女型であるはずがないと信じたいアルミンとエレン。
しかしアニが女型であり、エレンを連れ去った憎しみから殺そうとするミカサの気持ちがよく表れていると思います。
ミカサがとても怖いと感じるシーンでした。

 

「アルミン」の名言


<画像©諫山創/講談社>

私はとうに人類復興の為なら心臓を捧げると誓った兵士!!
その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!


<画像©諫山創/講談社>

エレンの巨人の力が憲兵団に知られミカサとアルミンがエレンをかばっている。
憲兵団にエレンが本当に人類に害はないのか証明してみろと言われエレンの無害さを周囲に伝える場面。

憲兵団や周囲の兵士みんなに自分はこの国にすべてを捧げると誓ったので、国への反逆意志はないと伝え自分の信念にはエレンの存在も含まれているのだとアピール。信念に従って行動した結果、死ぬことになったとしても本望だと体の細胞すべてを使って伝えているアルミンに感動しました。

何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと大事なものを捨てることができる人だ

アルミンとジャンの会話で大森林の木の上で今回の団長・エルヴィン・スミスの作戦話題のシーン。
仲間を犠牲にして女型の巨人を捕獲する為の作戦中に巨大樹の上でアルミンが言ったセリフです。

通常の方法では埒が明きません。
実際、兵士の死よりも女型巨人を捕縛することであり、少々非情とも取れる作戦ですが、それぐらいの覚悟実行力が要求された作戦だったと思います。
何かをなすことへの覚悟が伝わる良いセリフだと感じます。
また、良くしようとするなら行動を起こさないといけないですね。

何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう

ベルトルトにさらわれたエレン救出のために、嘘によってベルトルトをだます策を思いついたアルミンのセリフ。

人間性を疑われるほどの嘘をついても、自分が得たいものを得ようとする貪欲で強いアルミンの精神力。見習いたいです。

 

「リヴァイ」の名言


<画像©諫山創/講談社>

オイ、エレン…全然なってない。全てやり直せ。

エレンの管理をリヴァイが担当することになり、調査兵団が壁外調査に向かう間古城で一緒に過ごすことになったリヴァイ班とエレン。
その時にきれい好きのリヴァイから言われたセリフです。

単に人類最強のリヴァイの意外な面が見られるシーンでした。
ここは、進撃の巨人の中でもかなり有名なシーンではないでしょうか。

アルミン、お前の手はもう汚れちまったんだ。以前のお前には戻れねぇよ。

アルミンたちがケリーの率いる中央憲兵団の武装した隊と対決している時に、ジャンが敵から銃を向けられます。
もう間に合わないと思った矢先、アルミンがとっさに敵を銃殺します。
敵はジャンを撃つことに一瞬ためらったためアルミンよりも遅れを取りました。
そしてそのことについてアルミンは自己嫌悪に陥ります。
その時にリヴァイが言ったセリフです。

ジャンを助けるためとは言え、心が優しいアルミンは人を撃って殺してしまったことに罪悪感を感じています。
でも仲間を守るためには、自分の手を汚さないといけない場面がある。
自分のやったことに対してそうやって向き合えるアルミンの強さがよくわかるシーンです。

お前は十分に活躍した
そして、、、、これからもだ
お前が残した意思が俺に”力”を与える
約束しよう
俺は必ず!!巨人を絶滅させる!!


<画像©諫山創/講談社>

壁外調査中に大量の巨人が現れ、リヴァイ率いる兵士たちが立ち向かいます。
その際、一人の兵士がリヴァイの前で巨人の餌食になり、死にゆく姿を看取ったリヴァイに「自分は役に立ったのだろうか」と問いかけます。
寸前、巨人の血を「汚い」と舌打ちしながら拭っていたリヴァイでしたが、兵士の血に濡れた手を強く握り、こう返事をしました。

リヴァイ兵長がかっこよく巨人を倒す場面が続きますが、その影で兵士が一人また一人と死んでいきます。
リヴァイは、散々巨人に対する憎悪の念を口にしながら戦っていますが、その奥には、志半ばにして死んでいく多くの仲間への想いがあることがわかる、感動的なシーンです。
潔癖症気味なことが伺える、巨人の血を拭うシーンの直後に、兵士の血濡れた手を何のためらいもなく握り返すところにも、胸が熱くなります。
とても冷徹なイメージのあるリヴァイですが、何もできずに死んでゆくのかと無念を感じている部下に対しての激励するこのセリフは、すごく人間臭くそして情の深さを感じました。

作戦の本質を見失うな。お前の大切な友人だろ?

エレンが女型の巨人に襲われ、連れ去られるシーンです。
女型の巨人はエレンと対決しエレンを飲み込んで、逃走します。
我を失って追いかけるミカサに対してリヴァイが合流し無事にエレンの奪還をします。
その時リヴァイがミカサに対して言うセリフです。

元々強いミカサですが、エレンのことになると冷静な判断ができない中、あくまで個人的な感情で巨人に向かうのではなく兵士として動くように諭す兵長がかっこいいです。

 

その他、名言


<画像©諫山創/講談社>

行かないで

エレンのお母さんが、瓦礫に挟まれ動けなくなり、エレン達を逃がした後に、ささやいた言葉。

子供の前では気丈に振る舞ったが、いざ、自分が死を覚悟した時に、子供達には聞こえないように本心をこぼした本当の言葉

エレーン!!!
その腕、触っていいぃぃぃ?
ねえ!?いいよね!?
いいでしょ?触るだけだから!!

...
あっ...つい!!
皮膚ないとクッソあっついぜ!!
これすっっげえあっつい!!

調査兵団の分隊長ハンジのセリフ。

エレンが過去を思い出すシーンです。
エレンの実験がリヴァイ班で行われているときに、エレンが予想もしないときに巨人化してしまい緊張が走ります。
その時に、ハンジが大声で、興奮しながら現れました。

ハンジさんの登場はこれまであんまり目立っていなかったのですが、ここでいきなりドカーンときました。
この登場は、分隊たちの雰囲気も一気に変えるし、すごく好きです。ハンジさんの狂った感じが、すごく好きです。

そりゃ、いっちまえば世界

こちらはユミルのセリフ。

ライナー達にさらわれた後、エレンがユミルに「敵はなんだ?」と聞いた時にユミルが答えた言葉。
漫画では当初「せ、、、」という表現で「世界」とはわからなかったが、後日その後ハンジが紐解きました。

進撃の巨人のストーリーの大枠部分は、全てこの言葉で表現される重要な言葉で、敵は目の前の兵士や巨人ではなく、もっと俯瞰にあるものという名言です。

結婚しよ

クリスタに2度も助けられているライナーの心の声。

巨人の脅威と隣合わせの緊張感の中とても日常幸せな単語の結婚しよというギャップがとても素敵に見えました。

進めええぇぇ!!


<画像©諫山創/講談社>

エルヴィン団長のセリフ。

エレンがライナー達に奪われて救出する際のシーンです。
巨人に右腕を食われた後にそれでも全員に指示を出すエルヴィン団長。

とても団長らしく男気を感じて率直に感動しました。
任務を真っ当に遂行しようとするエルヴィンの背中を見たら、誰もが団長について行くのだろうと思いました。

お前の母さんを助けられなかったのは、お前に力がなかったからだ。オレが巨人に立ち向かわなかったのは、オレに勇気がなかったからだ。

駐屯兵団ハンネスのセリフ。

幼少期のエレン・ミカサがエレンの母親が巨人に捕食され、ハンネスと逃避の最中の場面。

通常、幼少期のエレン・ミカサがこれぐらいの子供だと大人のハンネスは建前を述べるが、ここでは大人の立場のハンネスが自分の本音まで言っています。
いかに人類が無力か痛感させられるセリフでした。

何が神だ!都合のいい逃げ道作って。都合よく人を扇動して。これ以上私を殺してたまるか!


<画像©諫山創/講談社>

ヒストリアのセリフ。

ヒストリアが手に持っていた注射器を投げ捨て、ロッドを背負い投げたシーン。
目の前で倒れているロッドに対してヒストリアが叫ぶ。
ヒストリアは叫んだ後、エレンの元へと走って行きます。

ヒストリアのセリフの中で一番好きなセリフです。
ユミルの言葉でヒストリアが成長しているような気がしました。

怒らないで聞いて欲しいんだ。
ジャンは強い人ではないから、 弱い人の気持ちが理解できる。

訓練兵団マルコのセリフ。

マルコとジャンの会話より。
補給所で、脱出準備をしながらガスの補給中のシーン。

マルコは観察力にたけ、生きていればアルミン・アルレルトと同レベルの頭脳の持ち主だと思います。
ジャンの能力をサラリと本人に言えるのはマルコの人徳とも思われます。

さて、ここまでシリアスなシーンが続いてきましたが、
ここからは笑えるシーン!!

冷めてしまっては元も子もないので、今食べるべきと判断しました。

訓練兵団サシャのセリフです。

訓練兵の入団式の真っ最中、他のメンバーが教官から厳しい指導を受けるなかで、サシャがを食べていました。
それに対して、何故今芋を食べてるのかと尋ねられ、サシャが答えた一言です。

名言というか、名シーンです。進撃の巨人はギャグとシリアスのバランスが絶妙で、特にここの一連の流れが大好きです。

聞いたよ・・・
君・・・本当は・・・ 男の子なんだってな
君のせいで・・・   ・・・俺は・・・
俺は普通 だったのに・・・
君のせいで今 大変なんだから(ハアッ ハアッ)
なんとか してくれよ

エレンとクリスタが狙われているので一計を案じ、比較的似ているジャンとアルミンに変装させ、見事攫われることに。
その後みんなで2人を無事助けることが出来ましたが、その時の見張り役であるリーブス商会会長の部下が、美しい女装アルミンに目覚めてしまい、この変態展開となります。。。

全く本筋に関係のないセリフです。
しかし、アルミンは進撃の巨人における影のヒロインといわれるぐらい可愛いので、そのアルミンが美女装したことによって、アルミンファン(一部マニアック)の気持ちを代弁するセリフとも言えます。
読者としては、これはやって欲しかった場面であり、殺伐としたドラマ展開の中の大切なほのぼのシーンかも知れません。
女型の巨人もアルミンには甘かった。かわいいぜ女装アルミン!

特に理由の無い暴力がライナーを襲う!!


<画像©諫山創/講談社>

単行本の巻末箇所に毎回掲載される嘘予告の煽り文。
サシャから特に理由無く、ひじ打ちを貰ったライナーの姿と一緒に上述の煽り文が掲載されました。笑

毎回単行本に掲載される嘘予告なので、単行本を購入している人にしか分からないネタです。
その中でも知名度が高く、笑えるネタの一つとして有名です。

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